地域WiMAXはAXGPに

AXGPの電波免許が、阪神ケーブルエンジニアリングのインターネット接続サービス、河川監視及び気象情報の提供用に交付されました

AXGP, TD-LTE,  WiMAX2+の中身は同じですが、次世代PHS: Advanced neXt Generation PHS という名前を電波免許に残し、今後も名目上PHSを存続させる方針ようです。

総務省は、地域WiMAXという名称も今回の発表で使わず地域BWAという名前を替わりに使っています。

広帯域移動無線アクセスシステムの一部として地域WiMAXは位置づけられています。今後、AXGPの免許交付が増えるにつれWiMAXという名前も消えてゆくものと思われます

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