Flashの排除でセキュリティ強化

アマゾン、「Flash」広告の受付を9月1日から停止するそうです。

ChromeでのFlash広告がデフォルトで停止になる日も9月1日です(6月に発表済みですが、8月28日には、注意喚起をしています)。 

アマゾンのTechnical guidelinesに以下の記載があります。 

Beginning September 1, 2015, Amazon no longer accepts Adobe Flash (swfs) for rendering display ads on Amazon.com 9月1日より

Googleは、Flashの機能限定も推奨

Googleは、Flashのコア機能だけに絞った設定をデフォルトにして推奨する予定だと6月に発表しています。

限定する理由は、セキュリティ対策ではなく、消費電力の低減だそうです。

ビデオ再生などのコア機能は有効で、Flashアニメなどは無効にするのが推奨のようです。

ChromeのNAPIもサポート中止もカウントダウン

Googleは、2015年4月から「NPAPI:Netscape Plugin Application Programming Interface」をデフォルトで無効にしています。

バージョン 45からはNAPIのサポートをやめる予定です。
現在、Chromeはバージョン 44.0。

NAPIが使えなくなると、Flash」やMicrosoft Silverlight、Java」アプレットの多くが影響を受けます。

例えば、NAPIが無効なデフォルトのChromeでは、Amazon AWSコンソールにある「ブラウザからJava SSHによりEC2インスタンスに直接ログイン」する機能が使用できなくなっています。

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