2015年9月アーカイブ

Android 4.0 卒業のススメ

Android 6.0 Marshmallow搭載端末がリリースされ、Androidの世代が新しくなりました。

Androidは、最低でも2世代サポートするというAndroidのセキュリティ担当エンジニアの投稿があります。

サポートが保障される2世代が、Android 5 LollipopAndroid 6 Marshmallow の2世代となると、Android 4.0 Ice Cream Sandwichのサポートはベストエフォートになってきそうですので、Android 4.0からの卒業準備を進めたほうが良いようです。

AndroidのEnd of Life

auが300Mbpsサービス開始

auが、山形県の一部で、下り最大300Mbpsのサービスを開始と発表しています。

発表は、「ハジマル、新しいカメラ体験「Xperia (TM) Z5」が登場!」というプレスリリースの中に小さな字で目立たないように書かれています

ドコモの下り最大262.5Mbpsを抜いて国内最速です。

UQの220M化、都市で遅れ

UQのWiMAX2+(TD-LTE)の220Mbps化の全国展開完了は、今月末の予定でしたが、1ヶ月遅れて、来月(10月末)になるとUQが発表しました。

遅れているいるのは、主に大都市圏です。

日本、LTEエリア化率が良好

世界各国のLTE速度とエリアの調査結果をOpenSignalが公開しました。

韓国、シンガポール、台湾等アジア各国のLTE網がエリア、速度ともに世界をリードしています。

state-of-LTE(Global).png

ドコモ、au、ソフトバンクのLTEエリア化率

App Store(中国) で大量にみつかった XcodeGhost でマルウェアに感染したアプリのうち、被害が大きい25本の感染アプリをAppleの中国サイトで公表しています。

世界3位の携帯電話会社China Unicom のCustomer Service(Official Version)もマルウェア感染アプリとしてリストされています。

スマホで車を遠隔操作

無人の自動車をスマホから操作する「リモート・パーキング・パイロット」をメルセデスEクラス2016年モデルに搭載すると発売しました。

スマホと自動車はBluetooth接続。
操作はタッチスクリーン。

mercedes-benz_Remote-Parking-Pilot.png

ドローン迎撃システム

最高速度100km/h、飛行可能時間60分のドローン「yeair!」が完成に近づき、3Dプリンタ用のファイルをまもなく配布すると発表しています。

「yeair!」は、5kgまでの荷物も運べて、GPS搭載で、自律航行も可能です。

悪意を持った人が使うと、5kgの危険物を積んで100km/hで突入というとんでもないことが出来てしまうドローン「yeair!」は約18万円。

ドローンを探知し迎撃するシステムも進化していますが、迎撃は難しそうです。

電波で探知し 映像追尾し 電波で撃墜するシステム

3GPPがNB-IoT 標準化開始

NB-IoT:NarrowBand Internet of Things の標準化作業が、3GPPで開始されることになったと発表されました。

3GPPが目指すNB-IoT標準の大枠は、以下のとおりです。

Sprint格下げ

Sprintの格付、2段階引き下げをムーディーズが発表しました。

Sprintの純増数は、Verizon, AT&T, T-mobile の3社と比較して1桁少なく、解約率は上位3社を上回っている状況です。

格付

600MbpsのLTE-Aサービス開始

600Mbps対応のカテゴリー11端末を、オーストラリアのテレストラが発表しました。

端末は、 Netgear AirCard 810Sというモバイルルータ。AirCard 785S の後継機です。

この端末により、テレストラ4GX網を、下り最大600Mbpsで利用可能になります。

Netgear AirCard 810S

  • Qualcomm Snapdragon™ X12 LTE modem でLTE-A網と接続
  • Qualcomm VIVE™ 11ac でWiFiにより端末と接続(最大15端末)

600MbpsのLTE-Advancedサービス提供開始は、テレストラの4GX網が世界初です。

テレストラ4GX網

R値が消滅

電話の通話品質基準(事業用電気通信設備規則)が改定され、R値が基準から消える見込みです。

総務省の情報通信技術分科会 IPネットワーク設備委員会 報告書は、R値を無くす理由を、「R値とパケット損失率・遅延時間の二重規定の解消」だとしています。

電話の品質要件

TDDとFDDの3CAに成功

TDD-FDD 3キャリアアグリゲーションに成功したとノキアが日本のサイトで発表しています。

FDD: band  1の20 MHz幅で145 Mbps
TDD:band 41の20MHz幅2波40 MHz220 Mbps
合計下り最大365 Mbps

Snapdragon X12 LTE modemを使用して達成したそうです。

KDDIの電波と一致

モバイルの高速化計画

ドコモが300MbpsのLTEを発表しています。

ドコモは、2016年度には370Mbps、2020年度には1Gbps超えを目指すそうです。

公表されている各社の高速化計画はおおよそ以下のようになります。

現在 2015年11月 2016年以降 2020年
ドコモ 262.5Mbps 300Mbps
370Mbps 1Gbps
KDDI 225 Mbps
UQ 220 Mbps
400Mbps 880Mbps 1Gbps
ソフトバンク 187.5Mbps
WCP 165Mbps


上記速度のサービスには、利用可能なエリアが少ないかったり、対応端末が限定的であったりするサービスも含まれますが、商用サービスとしてのリリース計画です。

600Mbps対応のSnapdragon発表

Qualcommが、600Mbps対応のモデムを、Snapdragon 820 に組み込んだと発表しました。

下りが最大600Mbps、上りが最大150Mbps対応になります。

ドコモ300Mbpsへ、iPhone非対応

ドコモが下り最大300Mbpsのサービスを開始するそうです

800MHzで75Mbps、1.5GHzで112Mbpsm2GHzで112Mbpsの3波のキャリアグリゲーションで300Mbpsにします。

提供エリアは東名阪の都市部で、3月末までに全国の600カ所になる予定とのこと。

実用化というより実験レベルでの展開です。

iOS9でIPv6が普及する?

iOS9ではアプリは、NAT64+DNS64環境での動作することが求められるようになるので、IPv6の普及にインパクトがあると、Facebookが言っているいう記事があります。

実際にどうなるかはともかく、IPv6の普及は進展していないようです。

ドローン用のプラットフォームQualcomm Snapdragon Flight 」を発表しました。

4K動画の撮影に対応したドローン用のプラットフォームです。

Qualcomm Snapdragon Flight

Android Pay サービス開始

Android Pay が米国でサービスを数日以内に開始すると発表しました。

iPhone6s/6sPlusが下り最大300Mbpsまで対応可能となったため、携帯各社毎に、最大通信速度に差がでてきます。

iPhone6/6Plusは、下り最大150Mbpsまでの対応ですので、国内ならどこの通信事業社でも下り最大150Mbpsで横並びでした。

ドコモは、262.5Mbpsへ

iPhone 6s / 6s Plus からCDMAモデルがなくなっています。モデルの区別なくRev.A対応になると

同時に、CDMA Rev.B対応がなくなりました(一番最後にAppleのページにあったスペックを貼っておきます)。

モバイルペイメント

2014年に発表されたApple Payで注目度が上がったモバイルペイメントに、SumsungGoogle(Andorid)も参入を表明していましたが、まもなく3社のサービスが揃いそうです。

2億5,000万画素のCMOSセンサーを発表しました。

画素数の多さに比例して、CMOSからの読み出し速度も上がっており、12億5,000万画素/秒(30Gbps)での信号読み出しが可能になっています。

モバイル用 Xeon

Intelが第6世代CoreプロセッサをSkylakeを正式発表しました。

Skylakeシリーズには、モバイルワークステーション向けの「 Xeon® E3-1500M 」も含まれています。
Xeonとしては、初のノートPC向けです。

4K(3,840×2,160)対応5.2インチ液晶を搭載したXperia Z5 Premiumが発表になりました。

画素ピッチは806ppiです。

iPhone 6 Plusの2倍の画素ピッチで、4倍の画素をiPhone 6 Plusよりほんの少し小さめの画面に詰め込んでいます。

液晶画面の画素ピッチ比較

Googleのロゴが小画面対応に

Gogoleのロゴが変更になりました(Googleの発表)。

変更理由は、画面の小さな端末での表示への対応だそうです。

デスクトップからの利用が大半だった昔の状況が変わり、モバイル端末やスマートウォッチ、車のダッシュボードなどの小さな画面が増えてきたので、小さな画面でも見やすいデザインに変えたようです。

Android Wear が iPhone に対応

Android WearがiPhone( iOS )に対応したとGoogleが公表しました。

Android Wear スマートウォッチがiPhoneへの着信を知らせたり、Android Wear スマートウォッチでiPhoneを音声操作したりできるようになります。

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