日本、LTEエリア化率が良好

世界各国のLTE速度とエリアの調査結果をOpenSignalが公開しました。

韓国、シンガポール、台湾等アジア各国のLTE網がエリア、速度ともに世界をリードしています。

state-of-LTE(Global).png

ドコモ、au、ソフトバンクのLTEエリア化率

  1. au(KDDI ): 94%で世界4位
  2. NTTドコモ  : 91%で世界6位
  3. ソフトバンク: 80%、世界27位

実効速度では、

  1. ソフトバンク: 20Mbpsで32位
  2. au(KDDI) : 14Mbpsで88位
  3. NTTドコモ : 12Mbpsで117位

でした

3ヶ月前と比較すると、ドコモの実効速度が、7Mbpsから5Mbps上昇して12Mbpsに向上しているのが目立ちますstate-of-LTE(Japan).png

上のグラフは、2015年2Qと、3Qの調査結果を比較したグラフです。

3ヶ月間で、3社とも速度が向上していますが、ドコモの速度向上が特に大きくなっています。

エリアはソフトバンクが劣化しているものの誤差の範囲かと思われます

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