ソフトバンク261Mのサービス開始へ

ソフトバンクが、下り最大261Mbps、上り最大10Mbpsのサビースを12月以降に開始するとインターネットサービスSoftbank Air用の新ルータ発表のプレスリリースに記載されていました。

10MHz+20MHzの2CAと、4×4 MIMO で下り最大261Mbpsです。 

また、Softbank Airは、通信量の制限無く使い放題です。
ただし、端末が、家庭用の据え置き型ルータしかないので、モバイルルータのような使い方は出来ません。

WCPのTD-LTEで実現

261Mbpsは、「SoftBank 4G」(Wireless City PlanningのAXGP/TD-LTE)で実現します。

2.5GHz帯(Band 41)で20MHz幅+10MHz幅の2波キャリアグリゲーションで30MHz幅を利用して165Mbpsを実現し、4x4 MIMOで261Mbpsまで高速化しています。

20MHz幅の2x2MIMOで110Mbps

10MHz幅の2x2MIMOで55Mbps

合計165Mbps

これを4x4にして265Mbpsしています。

どんなオーバーヘッドがあって330Mbpsでなく265Mbpsになるのかは不明

UQは、2CAと4x4 MIMOで220Mbpsを提供中

おなじTD-LTEでサービスを展開しているUQコミュニケーションは、220Mbpsのサービスを提供中です。

TDD:band 41の20MHz幅2波CAによる40 MHzで220 Mbps

TDD:band 41の20MHz幅1波CAなしで20 MHzを4x4 MIMO220 Mbpsにしたサービスの2種類があります。

どちらの220Mbpsにするかは、端末の選択により決まります。

両方対応する端末で、220Mbps+220Mbps=440Mbpsを2016年以降に着手する計画もあるようです。こちらは、オーバーヘッドなしで単純に2倍になるようです。

TDDとFDDの3CAによる365Mbpsの実験などもやってます。

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