キャリアの機器投資は減少

2018年度までのキャリアのネットワーク機器投資予測をMCAが発表しています。

基地局の投資額は2012年をピークに減少を続ける見込みです。

NTT東/西日本やKDDI、ソフトバンクなど主要キャリアの設備投資動向調査結果は以下のとおりです。

キャリアのネットワーク投資額の推移.png

700MHz帯を使ったサービス開始が来年前半、3.5GHz帯を使ったサービス開始が来年後半に予定されており、基地局の整備と投資は継続されるはずです。

基地局整備が継続されるのにもかかわらず、投資額が減少してゆくのは、基地局展開の主流がスモールセルになっていくことが主因です。
従来のマクロセルと比べるとマイクロセルやピコセルは基地局建設コストが安価であるため、数は増えても投資額が伸びないのものと予想されています。

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