海外からのWi-Fi機器持ちこみ合法化

外国人観光客が海外から持ち込んだ技適マークの無いWiFi 機器の使用が合法化されます。

合法化するための電波法改正案に対する意見募集手続き完了を総務省が発表していますので、改正案がほぼ確定です。

90日以内であれば、技適マークの無いWiFi 機器の使用が合法になります。

持ち込み機器の使用可能期間は90日までの一時使用に限る

短期滞在ビザで日本に在留できる期間は最長90日、短期滞在ビザが免除される国からの来訪者に対する在留期間も基本的に90 日。
したがって、海外から持ち込まれる無線設備の利用可能な期間についても90 日と定める。

対象機器は以下の技術基準に適合している機器に限る

    • IEEE 802.11b
    • IEEE 802.11a
    • IEEE 802.11g
    • IEEE 802.11n
    • IEEE 802.11ac
    • IEEE 802.15.1 (Bluetooth)

ただし、空中線電力は、0.5W 以下という基準には変更がありませんので、海外では合法の0.5Wを超える高出力機器を持ち込んで使うと電波法違反になります。

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