ソフバンが総務省に反応

総務省からドコモ、ソフバンへの値引是正要請ソフトバンクが公式に反応しました。

「速やかに端末購入補助の適正化を図っていく考えです。」と言っていますが、ソフトバンクの考え方も主張しています。

ソフトバンクの主張

ソフトバンクは以下の2点を主張しています。

  1. ソフバンのMNP利用者向けの割引は、端末購入を条件としていないので、端末購入補助金ではないはずだ。
  2. ガイドラインでは、MNP時の補助金上乗せを認めているはずだ。

2点目の主張は、ガイドラインに「事業者の乗換えに伴って発生するスイッチングコスト(解除料、転出手数料及び新規契約事務手数料)相当額の補助の上乗せを行うことはあり得ると考えられる」と書いてあることを根拠にしています。

MNP割引が争点

ゼロ円端末を無くしたたら、ドコモとの顧客争奪戦が無くなり消費者に不利益になるとも、ソフトバンクは主張しています。

ドコモとの競争のために、

「ドコモで機種変する時のスマホ価格」 より
「ソフバンのスマホ価格 とドコモ契約解除料」の合計額を
安くしておきたい。

との主張です。ソフトバンクのタダで機種変更キャンペーン

ドコモとの競争により消費者の利益になるのだから、、端末購入を条件としていない「のりかえ割」は認められるべきだとの主張です。

たしかに、「のりかえ割」の適用条件は、「MNPでの iPhone 5以降の iPhone、4G スマートフォンのご購入もしくはUSIM単体でのご加入」となっており、SIM単体でも適用されます。

auにのりかえ割

しかし、ソフトバンクの「ただで機種変更キャンペーン」は端末購入を条件として、実質0円を謳っています。

今回行政指導をされていないKDDIは、総務省のガイドラインが施行された4月1日から「auにのりかえ割」を廃止しています。

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ