auが370Mbps(TDDとFDDの3CA)

auが、TD-LTEとFD-LTEの3CA(3キャリアアグリゲーション)による下り最大370Mbpsサービスと370Mbps対応端末Galaxy S7 edgeと、Xperia X Performanceを発表しました。 TDDとFDDの3波CA

2GHz帯のFDD-LTE(20MHz幅)と、2.5GHz帯のTD-LTE(WiMAX 2+)20MHz幅×2波、合計3波のキャリアアグリゲーションです。

TDDはUQコミュニケーションの電波を使い、FDDはKDDIの電波を使います。キャリアをまたいでの3CAです。

370Mbps対応は、渋谷駅周辺から開始して、名古屋駅周辺、梅田駅周辺、東京都の山手線主要駅周辺などへ順次展開するとのこと。

対応機種は、Galaxy S7 edgeと、Xperia X Performance

現在のauは下り最大300Mbpsのサービスを、FD-LTEの3波(700MHz/800MHz/2GHz)のアグリゲーションにより、山形県の一部エリアで展開しています。

ドコモも370Mbpsへ

ドコモも、3.5GHz帯(Band 42)のTD-LTEと1.8GHz帯(Band 3)のFD-LTEの3CAを開始する予定です。

DoCoMo-300Mbps-by-FDD-3CA.png

現在は、KDDIと同様に、300MbpsのサービスをFD-LTEの3CAにより2015年11月から提供しています。

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