auから1980円プラン

auが、格安SIM並みの料金になる「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」発表しました。

料金プラン
(誰でも割加入時)
データ定額
サービス
インターネット
接続サービス
iPhone SE
イチキュッパ
キャンペーン
auスマート
バリュー
合計
スーパーカケホ
(電話カケ放題プランS)
1,700円
データ定額1
(1GB)
2,900円
LTE NET
300円
▲1,986円 ▲934円 1,980円

1回5分以内の通話がかけ放題で、データ通信量月1GBのプランが1980円です。

ソフトバンク(Y!mobile)の「ワン!キュッパ学割」も1980円ですが、auの「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」は、25歳以下という制限がありません。

1980円になる条件は、以下の4つを同時に満たす場合です。

  1. iPhone SEを購入
  2. 新規契約、他社からお乗りかえ(MNP)
  3. 「スーパーカケホ」(1回5分以内の通話がかけ放題)加入
  4. 「データ定額1」(データ通信量月1GB)加入

MVNO並みの料金水準

「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」は、KDDI 系列の格安SIMであるUQ mobileの「ぴったりプラン」の2,980円と同水準の料金です。

ぴったりプラン」で通信量2GB(キャンペーン中)ですので、「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」の月額1980円に1GBのデータチャージをして、通信量2GBにすると、月額2980円になり、auもUQ mobileも同額になります。

ぴったりプラン」は1200円分の無料通話、「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」は(1回5分以内の通話がかけ放題)という違いはあります。

このキャンペーンでは、「毎月割」「データくりこし」は適用されないということを見落としていたので、ここから下を修正しました。

端末込みではMVNOより安い

auのiPhone SEの代金は、実質負担額450円×24ヶ月で(実質負担額総額10,800円)です。

端末代金込みの月額が、1980円+450円=2430円になります。

2年間の総額で5万8320円です。auのiPhone SEの代金は、「毎月割」「データくりこし」は適用されませんので、2,370円×24ヶ月(2年間総額56,880円)で、通信料金との合計で2年間支払い総額は10万4400円になります。

mineoの音声通話付き1GBのAプラン1410円に、iPhone SE(16GB)を5万1624円 で購入して契約した場合、2年間総額は、8万5464円です。

auのほうがmineoより1万8936円(1ヵ月あたり789円)高くなります。

月間3GBにした場合の2年間の総額でも、 は、mineoが8万7864円(iPhone SE(16GB)本体  5万1624円 + 基本料金  1510円)なのに対して、auは8万2,320円(「iPhone SE イチキュッパキャンペーン」に毎月2GBチャージ)となり、auのほうがmineoより安くなります。、auが15万2400円になります。

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ