格安SIMシェア上位3社で45%

格安SIMのシェア調査結果を、ICT総研とMM総研が発表しました(ICT総研の発表MM総研の発表)。

上位3社のシェアを合計で45% を占めるという点では、両社の調査結果は同じです。

楽天モバイルがシェアを伸ばしている点も2つの調査で共通しています。

mvno-share-2016-march.png

MM総研の発表によると、独自サービス型SIMのシェアは、

  1. NTTコミュニケーションズ(OCN モバイル):シェア20.6%(111.3万回線
  2. IIJ(IIJmio):17.2%(92.7万回線)
  3. 楽天(楽天モバイル):7.2%(39.1万回線)
  4. U-NEXT(U-mobileなど):6.5%(35.3万回線)
  5. ビッグローブ(BIGLOBE SIMなど):5.7%(31万回線)
  6. ケイ・オプティコム(mineo):、4.5%(24.3万回線)

個人向けサービスに限定した市場シェアでは、IIJが74.7万回線でシェア1位。

mvno-share-2016-march(ICT総研).png

ICT総研の発表によると、楽天モバイルがシェアNo.1になっています。

MM総研の調査では4位になっているU-NEXTが、みあたりません。

OCNとIIJ以外は、シェア数パーセントで3位、4位の座を競い合っている状況のようです。

調査対象が利用者613人なので、精度はそれなりだと思われます。

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