GoogleやFacebookが米中直通ケーブル敷設

日本を通過しない米中直通の太平洋横断ケーブル「Pacific Light Cable Network」を、GoogleとFacebookなどが共同で敷設すると発表しました。

日本を素通りする太平洋横断ケーブルには、AAG:Asia-America Gateway、「Trans-Pacific Express (Phase 1 南ルート)」、SEA-US(Southeast Asia-United States、などがあり、増加しています。

長距離海底ケーブルの敷設が容易になり、米国とアジアとの通信の中継ハブとしての日本の地理的優位性が希薄になっていることが、日本素通りの一因です。

日本からのデータ/コンテンツの発信が少ないことも影響しています。

国外から日本国内に流入するトラヒック は、前年同月比で1年で14.6%増加した一方、日本から国外へ流出するトラヒック は、10.6%減少ししています。

「流入超過」が年々拡大し、2015年末の流入量は流出量の約3.4倍になっています(総務省の統計による)。

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