AWS Greengrass限定解除

AWS Greengrass限定解除され、一般提供開始になりました(Amazonの発表)。

クラウド上で実行するLambda 関数を、IoTデバイスに近いハブやゲートウェイ等に実装したGreengrass Coreでローカル実行できるようになります。

AWS Greengrass.png

Greengrass CoreがIoTデバイスとクラウドを仲介することにより、地下や屋内などの電波が届きにくい場所にあるIoTデバイスもカバーすることが容易になります。

Greengrass Coreでデータを集約、フィルタリングすることで、Coreとクラウド間の無線通信トラフィックを抑制することもできます。

Greegrall Coreでローカル実行できる機能

  • Lambda関数のローカル実行
  • AWS IoT のデバイスシャドウのローカルサポート
  • ローカルネットワーク上でのデバイス間通信 デバイスデータの認証と暗号化
  • デバイスデータをローカルでフィルタリング
  • クラウドとGreengrasss Coreの接続が切れて再接続されたときにデバイスデータを AWS IoT と同期する

Greengrass Coreが対応するIoTデバイス

  • Linux 4.4 以降(Ubuntu と Amazon Linux は検証済み)
  • 1GHz以上で動作するARM または x86 のCPU
  • RAM 128MB

のデバイスで実行するGreengrass Coreと、IoTデバイス用の IoT デバイス SDK

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