UQ高速化でauが708Mbpsに

UQがWiMAX2+(TD-LTE)の2CA、4×4 MIMO、256QAMによる558Mbpsサービス提供を発表しました。

同時にKDDI(au)がUQのWiMAX2+(TD-LTE)と自社のFD-LTEのCAによる受信最大708Mbpsの提供開始を発表しました。

対応端末は、「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「AQUOS R」やWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W04」です。

3CAで更なる高速化は・・・・

UQの開設計画

UQが発表した今回の高速化は、20MHz+20MHzの2CAです。

UQに20MHzの電波を追加で割り当てた総務省の審査に記載されているUQの計画では、2018年4月1日は、さらに10MHzを追加して、20MHz+20MHz+10MHz の3CA化する計画です。

3CA化と同時に8x8 MIMOも採用する計画になっています。

3CA化するためは、TD-LTEでないオリジナルのWiMAXサービスを終了して、10MHzをiMAX2+(TD-LTE)に転用する必要があります。

今のところ、UQからはWiMAXサービス終了のアナウンスはありません。

サービスの終了までに1年程度の告知期間を設けるとすると、2.5GHz帯の50MHzをフルに使った高速化は、2018年4月1日より遅れるものと思われます。

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