AWSに秒単位課金

AWSに秒単位課金を導入するとAmazonが発表しました。

EC2のOn-Demand, Reserved, Spotの Linuxインスタンスと、EBS、EMR 、AWS Batch の課金が、1時間単位から1秒単位に変更になります。

10月2日から、全リージョンで、既存インスタンスも含め1秒課金になります。

最低料金は1分(60秒未満でも1分ぶん課金)。

Microsoft Windows と一部のLinux distributionsは、今までどおり1時間単位の課金です。

競合のGoogleのGCPとMicrosoftのAzureは課金は、1分単位になっています。

Lamdaのような短時間で処理が終わるアプリが出てきたこと、動作時間が短いインスタンスを多数使いたいというニーズが、1秒課金導入の背景だと発表に書いています。

最近のブログ記事

SORACOM,HLR持ちeSIM対応
SORACOMが自前のHLRを持ち、自…
準天頂衛星4機体制に
h2{ font-size:12…
Windows 10 mobile終了
Windows 10 mobileの新機…
カスタム検索

月別 アーカイブ