2017年10月アーカイブ

IBM IoTやAIを無期限無料に

IBMのAI、Watson、IoT Platformなどが無料で無期限に利用できるようになりました
β版のIBM Cloudライト・アカウント (Bluemix)が、11月1日から正規サービスに昇格し、3か月間無料が、無期限無料で提供されることになります。

ここ https://console.bluemix.net/registration/freeで無料のIBM Cloudライト・アカウント (Bluemix)作れます。

無料で利用できるBluemix Internet of Things Platformの範囲は、最大 500 台の登録済みデバイス、それぞれ最大 200 MB の交換データ、分析データ、および分析エッジ・データまです。

IBM  IoT Platform

Bluemix IoT Platformは、MQTT Brokerとして機能します。

アプリは、APIを使って、MQTT Brokerに接続し、 MQTT Brokerからのイベントをサブスクライブしたり、IoTデバイスににコマンドを送ったりすることができます。

DSDVでauでのDSDSが容易に

Mate 10 Proと Mate 10のDual SIMモデルが世界初のDSDV対応機として来月発売開始になります。

auとau系MVNOのSIMでのDSDSが使いづらい現状が、DSDV対応スマホで解消されます。

au系がDSDSに不向きな理由

SIMカード2枚挿して同時待ち受けができるDSDS対応スマホは、「ZenFone3」、「Huawei Mate 9」、「Moto G5 Plus」、「ZTE AXON 7 mini」など増えていますが、これらのDSDS対応スマホでの同時待ち受けは、3G+4G という縛りがあります。

2枚のSIMを入れて同時待ち受けすると、1枚のSIMは3G(W-CDMA)で動作、もう1枚は4G(LTE)で動作することになってしまう機種ばかりでした。

3G+4G だと、au と au系MVNOのSIMの2枚でのDSDSができません。

auの3GはCDMA2000なのに、DSDS機の3GはW-CDMAなので、同時待ち受けになりません。

DSDVだとau系でも問題なない理由

中級スマホのCPUも高速化

40%高速化したミッドレンジスマートフォン向けSnapdragon 636をQualcommが発表しました。

スマホのCPU高速化が必要な理由

CPUが遅いと起こることを考えると、高速CPUの必要性が見えます。

CPUが遅いと起こること

  • 画面スクロールがガタつく
  • ブラウザの表示が遅い
  • スマホがもっさりする
  • 画面が一時的に操作を受け付けなくなる

GPU処理はOFFで、基本CPU

ドコモが4CA開始

4CA端末5機種と、4CA開始をドコモが発表しました。

4CAでの受信時最大は、644Mbpsです。

3CAで受信時最大788Mbpsのサービスを2017年9月4日から提供していますので、最高速の更新にはなりませんが、600Mbps超の高速通信ができる周波数の組合せを増やしています。

MVNOのIoTサービス増加中

IoT向けのサービスを提供するMVNOが増加中です。

スズデンIoT/M2M専用「スズデンMOBILE」2017年10月13日発売大興電子IoT向けMVNO事業参入を2017年10月14日に発表 など最近も新規参入が活発です。

イリジウム衛星75機置換順調

SPACE XのIridiumミッションバッジ

イリジウムの衛星更新が順調に進んでいます。10月9日に打ち上げた10機のイリジウム衛星が正常に機能しているとIridium Communication発表しました。

今回の10機更新で30機が更新され、さらに45機を2018年央までに更新し、66機の現用衛星と、9機の軌道予備衛星をあわせた75機の衛星を全てを更新する計画です。

地上には6機の予備を保管するので、合計81機体制全てが、新世代のIridium NEXTになります。

いったん破産したイリジウムですが、老朽化した衛星の置換が順調に進んでいます。

Space Xの貢献

SORACOM,HLR持ちeSIM対応

SORACOMが自前のHLRを持ち、自社でのSIM発行することを発表しました。

SIMは、eSIMです。

現時点では、グローバル向け Air SIMでの提供で、料金も、基本料金 0.06 USD / 日、データ通信料金 0.08 USD / MB とドル建てです。

準天頂衛星4機体制に

「みちびき4号機」の打ち上げが成功です(内閣府発表)。

準天頂衛星システム:QZSSが準天頂衛星(QZS衛星)4機体制になります。

4機体制になると

Windows 10 mobile終了

Windows 10 mobileの新機能追加を終了し、今後はバグ修正とセキュリティアップデートだけになるとマイクロソフトの副社長Joe Belfioreがツイートしました。

マイクロソフトからの公式情報やコメントは無く、Windows 10 mobileの新機能というページも今はまだあります。

2016年2月のVAIO Phone Biz発売の際には、「今回はハシゴ外しません」と日本MSの平野社長が発言しています。1年半でハシゴが外れるのかどうか不明です。

ドコモが020番号使用開始

ドコモが、020で始まる電話番号の使用開始を10月2日から開始しています(ドコモの発表)。

020で始まる電話番号は、2017年1月に総務省が創設したM2M / IoT専用番号です。

ドコモから電話番号をもらうMVNOでも020番号の使用が始まります(mineoの発表

通信事業者以外がSIMを発行

SIMカード/UIMカードを、MNOやMVNOなどの電気通信事業者以外が発行開始します。

総務省が、日本無線に対して、MNCを割り当て、日本無線がPLMN-ID(IMSI)を持つことになりました(日本無線の発表

これにより日本無線は、SIMに書き込むIMSI番号を自社で発行できるようになり、SIMの発行もできるようになります。

電気通信事業者以外が自社でPLMN-IDの割り当てを受けてSIMを発行するのは、国内初です。

日本無線は、自社で発行するSIMを、地域WiMAX事業者向けに販売するコンパクトLTEシステムと一緒に納入するする計画です。

コアもRAMも端末もSIMカードも全て日本通信が提供できるようになります。

自営網へのTD-LTE拡大

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