1.7Gと3.4Gを新たに割り当て

携帯電話用として1.7GHzと3.4GHzを新たに割り当てる計画に対する意見募集を総務省がおこなっています。

枠は4枠

割り当て枠は、 4枠です。

  • 1.7GHz帯(FD-LTE):2枠
  • 3.4GHz帯(TD-LTE):2枠
1700and3400in2017.png

ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社に3等分するような割り当てはできません。

2018年から順次利用開始

総務省の予定は、2018年3月末までに新たな周波数を割り当て、2018年度から順次モバイル用として順次利用開始させる予定です。

移行費用もMNOが負担

1.7GHz帯は、防衛省のシステムを4.5GHz帯に移行して1.7GHz帯に空をつくり、携帯で利用します。

3.4GHz帯は、放送事業者がスタジオなどの固定地点と放送局間の通信に使用しているSTL回線やFPUを、5~7GHz帯に移行して3.4GHz対応に空をつくり、携帯で利用します。

電波の割り当てを受けたMNOが既存無線局の移⾏費⽤を負担し、移⾏完了地域から順次携帯サービス開始させるのが総務省の計画です。

1.7GHz帯の既存利用者が防衛省だけですが、3.4GHz帯は、既存利用者が67社あります。

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