iOS 12で能力向上する理由

iOS12 のパフォーマンスの改善は、省電力制御の見直しによるパフォーマンス向上のようです。

アプリの起動時など、処理能力が必要だとiOS12が判断したタイミングでと、直ちに省電力モードを終了しCPUの処理能力を上げます。

処理能力が不要になったと判断すると、CPUを省電力モードに戻します。

iOS12は、遅延なくブーストするので、徐々にクロックを上げてジワリと処理能力を上げる従来のiOSより、快速になります

このような即時CPUブーストは、システム全般にわたっています。

アプリの起動は40%高速になり、カメラ起動は最大70%速くなり、キーボード表示は最大50%速くなり、タイピングもより機敏になるそうです。

システム上で多くの作業が行なわれている時のアプリ起動はこ、れまでと比べて最大2倍の速さになるとのことです。

省電力モードからの即時ブーストは、プロセッサの違いなどのハード構成に関係ないので、2013年に発売されたiPhone 5sからiPhone Xまで全てのiOS12搭載デバイスで効果を発揮します。

最近のブログ記事

5G用周波数の技術的条件
h2{ font-size:120…
ガラケーの出荷台数ゼロ
h2{ font-size:120…
iOS 12で能力向上する理由
iOS12 のパフォーマンスの改善は、…
カスタム検索

月別 アーカイブ