ガラケーの出荷台数ゼロ

ガラケーの国内出荷台数が、ゼロになったとIDC Japanが発表しています。

2018年第1四半期 国内携帯電話市場実績値の発表 で「従来型携帯電話の出荷、今期は実質的にゼロ」だったと発表しています。

こども向けに機能を限定したキッズ携帯は12万台出荷されましたが、機能を限定していない一般向けのガラケーのの出荷がゼロになったということです。 

出荷ベースでスマホ比率ほぼ100%です。
ただし、この集計には、モバイルWi-Fiルータ、車載モジュール、組み込み用無線モジュールなどのモバイル端末は含まれていません。

出荷がゼロになっても、在庫の販売はあるので、販売がゼロになることは当面なさそうです。

Appelがダントツ

ほぼ100%市場を独占したスマホのなかで、Appleが引き続き好調で、シェア49.4%

2位は15.8%のSHARP、3位がSONYで9.9%なので、Appleはダントツの1位です。

iPhoneの出荷台数は、前年同期比11.3%増の474万台でした

SIMフリー端末は不振

SIMフリー端末の出荷は、前年同期の半数以下の34.2万台で、市場全体に占める比率も3.5%と小さくなりました。

「SIMフリー端末は、MVNO事業者向けに出荷されることが多いので、MVNOユーザーの機種変更の選択肢という観点からも、今後の動向が注目される」とIDCは言っています。

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