ソフトバンクをUQが抜く見込み

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UQコミュニケーションのWiMAX契約数が増加しています。

このままのペースで増加が続けば、1年から2年で、UQの契約数が、ソフトバンクを抜く可能性があります。

そうなると、UQが、ドコモ、KDDIに次ぐ第三位の携帯通信事業者になります。

増加の理由は、KDDI(au)のスマホで、TD-LTE (WiMAX2+)対応のスマホが増えているからです。

UQがMNO、KDDIがMVNOとして、WiMAX2+提供しています。

iPhoneのようなTD-LTE (WiMAX2+)対応機種が増えると、UQのWiMAX契約数が自動的に増加します。

TD-LTE対応端末7割でUQとソフトバンク逆転

KDDIの契約者数は、52,282,800ですので、KDDIの端末の70%がTD-LTE対応端末になると3660万。

これに、UQ直契約の契約者数も数百万あるので、UQの契約者数が、ソフトバンクの契約者を超えます。

1,2年の間にソフトバンクの契約者数が増加するとしても、KDDIの契約者数も増加するので、UQとソフバンの差が縮まり続けます。

KDDI(au)の利用者が使用する端末の7割が2.5GHzのTD-LTE対応端末になった時点で、ソフトバンクが4位、UQが3位になります。

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