Yモバ,iPhoneテザリング解禁

Y!mobileがSIMフリーiPhoneでのテザリング解禁しました。

Y!mobileのサイトに以下の記述が掲載されています。

SIMフリー iPhone のテザリングサービス接続性検証を行いました。

2017年6月1日以降、新規お申し込みのお客さまはお申込み日より利用可能となります。

2017年5月31日以前にご契約いただきましたお客さまにつきましては8月対応予定です。
対応完了次第ホームページにてお知らせいたします。

Y!mobileでは、SIMフリーiPhoneでのテザリングは利用できない状態でした。

スマホの寿命は長くて7年

Android 2.1 以前の Android Market のサポート終了をGoogleが発表しました。

2010年1月のAndroid2.1リリースより6.6年を経ての終了です。

スマホの寿命(Android, iPhone, iPad)

Androidスマホは、メジャーバージョンアップに対応しない製品もあるため、発売当初のバージョンのサポートが終了で製品寿命も尽きます。

iPhoneは、メージャーアップデートに対応するものの、iPhone4s以前の機種は、iOS10対応とはならずに、サポート終了となりました。

下図はiOS製品のiOSへの対応状況とサポート期間です。

IoT(CAT-M1)でVoLTE対応

CAT-M1でVoLTEをサポートするとEricssonが発表しました。

VoLTEのCAT-M1でのサポートは、ソフトウエアの拡張により実現しており、CAT-M1 VoLTE対応ソフトはリリース済みだそうです。

ソフバン1.7GHzの3G一部停波

ソフトバンクが1.7GHz帯の3G(W-CDMA)を東京メトロの地下区間で先行して停波すると発表しました

ソフトバンクは、Softbankが3G縮退計画に沿って旧イー・モバイルの1.7GHz帯3Gを停波しをLTEに転用していき、2018年1月末に、サービス終了(契約解除)となります。

1.5GHz帯 3G (W-CDMA)は3月に停波済み

2017年3月31日に1.5GHz帯3G(W-CDMA)が停波になっています。これにより、既に、サービス提供エリアの縮小、通信速度の低下などが発生しています。

Snapdragon 450 発表

Snapdragon Processors.png

Snapdragon 450」をQualcommが発表しました。

「Fingerprint Sensors」と「Snapdragon Wear 1200」も発表されています。

「Snapdragon 450」

ミッドレンジのSnapdragon 400シリーズの最上位、Snapdragon 435より25%性能UP

  • ARM Cortex A53 CPU
  • 8 コア
  • GPU:Adreno 506
    • ディスプレイは1920×1200ドットまで対応
  • Quick Charge 3.0をサポート
  • 14nm FinFET
  • 駆動時間が最大4時間延長(スナドラ435比)
  • 動画撮影は1080p/60fps。
  • X9 LTE対応
    • 2CAで下り最大300Mbps、上り最大150Mbpsまで対応可能
  • 搭載スマホ2017年末までに発売見込み

「Fingerprint Sensors」

060番号を、携帯電話番号として確保するための省令案を郵政省が公表し意見募集しています。

060番号のうち0601から0609が、将来、携帯電話用として利用されることになります。

080と090は、通信事業者に割り当てて、総務省の在庫が無くなっており、070の総務省在庫が残り2590万という状態です。

020番号は6,633万在庫ありますが、IoT用です。

060番号

ドコモが、LTEで50kmの遠距離通信に成功したと発表しました。

実験基地局で、半径50kmのエリアをカバーし、受信時最大50Mbps、送信時最大13Mbpsの速度で通信できることを確認したとのことです。

自営無線などで利用されてる190MHz帯(VHF )を利用した、公共機関での共同利用を可能とする「公共安全LTEシステム」用の実験です。

PCIe 4.0で速度2倍、5.0で4倍

PCIe 4.0 Rev.0.9をPCI-SIGが発表しました。最大速度が、現行のPCIe 3.0の2倍の64GB/sになります。

PCIの速度は、3年で2倍のペースで指数関数的に高速化しています。

PCI-SIG_Bandwidth.png


PCIe 4.0 Rev.0.9は確定した最終仕様で、IPレビュー(Intellectual Property review)で知的財産権等に問題が無いことを確認し正式版になります。 

PCIe 4.0 Rev.0.9の仕様は、PCI-SIGのレビューページでメンバー限定で公開されています。

PCIe 5.0

AWS Greengrass限定解除

AWS Greengrass限定解除され、一般提供開始になりました(Amazonの発表)。

クラウド上で実行するLambda 関数を、IoTデバイスに近いハブやゲートウェイ等に実装したGreengrass Coreでローカル実行できるようになります。

AWS Greengrass.png

Greengrass CoreがIoTデバイスとクラウドを仲介することにより、地下や屋内などの電波が届きにくい場所にあるIoTデバイスもカバーすることが容易になります。

Greengrass Coreでデータを集約、フィルタリングすることで、Coreとクラウド間の無線通信トラフィックを抑制することもできます。

Greegrall Coreでローカル実行できる機能

電波免許の更新審査強化

電波免許を取得したMNOが、周波数の有効利用をしていなかった場合、電波が使えなくできるように、電波法を改訂する案を総務省が公開しました。

ドコモ、KDDI、ソフトバンクなどのMNOが、自社に割り当てられた周波数を有効に使っていない場合、5年毎の審査で、免許等の取消し、勧告・公表・命令等を、総務省が行う基準を電波法関係審査基準に追加する案が開示されています。

さらに、免許の一斉取り消しが可能なように、5年毎の再免許を個々基地局単位ではなく、システム単位で一括、一斉に行えるように電波法施行規則改訂する案も公開されています。

今後は、電波免許を取得した当初の開設計画と実績が大きくかけ離れている場合などは、免許等の取消し、勧告・公表・命令等が行えるようになります。

更新時の審査

免許の更新にあたって、MNOは以下のような事項を総務省に提示することになります。

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