MCPC発行の「モバイル基礎テキスト-MCPCケータイ実務検定[総務省後援] モバイル技術基礎検定 対応-」が重版中と表示されていました。
http://www.ric.co.jp/book/contents/book_810.html
重版中ということは、「初版は完売!」ということです。この「モバイル基礎テキスト」は、MCPCケータイ実務検定とモバイル技術基礎検定の教本ですから、この検定受検者が大量に買ったということでしょう。一人で何冊も買うわけがないので、受験者が多数(初版の発行数を大きく上回る数)であるということになります。
つまり、MCPC ケータイ実務検定 が 大評判で絶好調!ということでしょう。 しかし、昨日申し込みは締切られていますので、今から申し込みは間に合いません。
来年のMCPC2級テキスト改訂時は、Google Androidが追記されることはほぼ確実な情勢(根拠は思いこみ)ですが、KDDIとDoCoMoがGoogle Android搭載携帯を来年発売するらしいという報道が、一斉に報道されました。日経新聞朝刊にもDoCoMoがGoogle携帯発売と報道されました。火のないところ煙がたったのでしょうか?
11月のMCPC検定には、μLINUX の問題が出題されましたが、携帯OSは、Nokiaが買収し本腰を入れるSymbian、iPhone と Android、そして最近影が薄いような気するWindows Mobile くらいに集約されてくるのでしょうか。
第二世代携帯の頃人気だったTRONは、気息奄々。影がうすいどころかもう影がないような状況。
さて、MCPC検定で携帯OSに関する出題はどうなっていくのでしょうか。
「MCPCケータイ実務検定」と「MCPCモバイル技術基礎検定」に対応した公式テキスト「モバイル基礎テキスト」ISBN:978-4-89797-810-9 が販売開始です。価格は2,100円(税込)。
全11章で、合計77項目が記載されています。77項目中「MCPCケータイ実務検定」対応項目が47項目、「MCPCモバイル技術基礎検定」関連項目が70項目です(77項目中両検定共通項目が40項目あります)。
各項目の内容は、基礎中の基礎ですが、カバー領域は広く、ハード、OS、アプリ、コンテンツまでをひととおり全部をカバーし、契約や個人情報保護、消費者情報保護などの関連法令までもカバーしています。「ケータイを知ろう!」で始まり、サービスと機能、通信・通話の仕組み、インターネットの基礎、モバイル機器の特徴、OSとソフト、コンテンツ、セキュリティ、契約形態、個人情報保護、消費者保護、PLなどをカバーし、将来像で終わっています。
テキストは、全部で224ページありますが、前書きや目次、空白のページなどを除くと実質157ページです。各項目が見開き2ページを使っていますので、77項目×2ページ=154ページですが、「消費者保護関連法規」が他の倍の4ページを使っており、「電話番号の仕組み」が3ページ使っているので157ページになっています。
後ろに「MCPCケータイ実務検定」のサンプル問題が12問、「MCPCモバイル技術基礎検定」サンプル問題が15問掲載されており、これに14ページを使っていますので、これも含めると実質171ページです。
大きさは、B5サイズ。厚さは約1.5cm。A4サイズで3cmのMCPC1級、2級対応のテキストが比べて一回り小さくなっています。
MCPCから届いたメールによれば、MCPCが主催する「モバイルソリューションフェア2008」で、MCPCの検定テキストを特価販売するそうです。どれだけ安くなるのか不明ですが、9月5日の「モバイルソリューションフェア2008」に来場した人限定で、当日会場で特価販売するそうです。
電車代をかけて会場の青山まで行った場合、往復の電車代より値引き額が大きいのかどうかは不明です。フェアに行く人に油友人がいたら「買ってきてくださいませ。」とお願いしてみてるのも一案かも。でも1人何冊売ってくれるのかも不明なので、だめかも・・・。それより何よりテキストが思いので、沢山買ってくるなら力持ちじゃないとダメです。