2級講習会の最近のブログ記事

最近MVNOがジワジワと増えているようです。WiMAXとかが来年始まるともっと増えそうです。
MCPC検定テキストには、MVNOとしてKCCSや富士通の例が出ています。しかし、Disney、トヨタ、などのMVNOは出ていません。来年の2級検定テキスト改定ではこれらのMVNOも盛り込まれるのでしょう。

通信事業者も増えており、今年の1級テキスト改定ではeモバイルが盛り込まれました。来年は、UQコミュニケーションも盛り込まれるのでしょうか。
OSではAndroid, 無線LANでは802.11n、BluetoothではClass1、端末ではUMPCやMIDなど、検定テキストに記載されていない新しいことが次々と出てきています。
一方で、検定テキストには、古い記述は残ったまま。アナログ方式携帯電話、トークンリング、FDDIなど今では誰も使っていない技術も記載されいます。ダイヤルアップ接続、HDML、ホイップアンテナなどそろそろ絶滅しそうな技術も数多く記載されています。
過去の遺物のような技術が次第に増えていって博物館のようなテキストになってしまうような気がします。

新しいものが増え、古いものは残り、テキストは、どんどん厚くなるばかり? 
ページ数増に加え、表が一列増えていたりして、1ページに記載されている内容が増えている箇所も多々あります。
早めにMCPCの検定に合格してしまいましょう。改定の都度テキストが厚くなり、濃くなり、覚えることが増えます。
がんばって早めに合格しましょう。

UMBとLTE

今日の2級講習会で、「3GPP2はUMB、3GPPはLTE」という説明に対して、「KDDIは3GPP2なのにLTEなんですか?」という質問が出ていました。
なかなか、鋭い突っ込み質問です。KDDIがLTEに向かっているという話が巷では既成事実のように語られています。
MCPC検定試験は、各社の戦略ではなく技術の検定です。KDDIがLTEを採用しようがしまいが、3GPP2はUMBです。

8月ころから、バッファローが、新しいBluetoothアダプタ(BSHSBD02BK)を発売しています。
Bluetooth のClass 1対応で、最大通信距離100m! と大々的に宣伝しています。

でもMCPCの検定では、Bluetoothの通信距離は10mです。間違えないようにしてください。
Bluetooth class 1という規格はだいぶ前からあるのですが、なぜかMCPC検定テキストでは無視しています。
Class 1を無視すると通信距離は10mです。
間違えないでくださいね。
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