ケータイ実務検定の最近のブログ記事

 Windows7βでIE8βを使た場合の信頼性についてマイクロソフトが発表しています。
  • 約10%のユーザが信頼性に関する問題に遭遇
  • 約 1.5% のセッションがクラッシュ。
  • a small number of usersがクラッシュをしばしば経験
低価格PC用のパーツがいくつか発表されています。
$150以下のスマートフォン用パーツby Qualcomm
超低価格携帯用パーツby Infornion >
超低価格用携帯とはULCH(Ultra Low Cost Handset)というカテゴリーの携帯電話です。
2G(GSM)で始まったULCHが、3Gではよりシェアを拡大しそうです。
 UQのWiMAXを使ったMVNO事業を17社が開始すると読売新聞が報道していました。読売新聞によると、交渉中の会社も含めると合計約80社がUQのWiMAXを使ったサービス開始を検討しているとのこと。

 総務省のサイトにあるNRIのレポートでは、2015年には、MVNO関連の端末市場規模は約5千億円、通信料等が1兆6千億円になり、MVNO市場は合計2兆円を超えると予測しています。巨大市場に向け各社猛ダッシュということなのでしょうか。
 マイコミジャーナルにMCPCのケータイ実務検定受験報告がでていました。記者の方が実際に受験してみての報告です。

出題傾向としては、以下のような内容でした。
  • 試験は公式テキストであるMCPCケータイ実務検定対応:モバイル基礎テキスト から出題された
  • 全体的には、モバイル基礎テキストの内容が素直に出題されている
  • 「引っかけ問題」のような出題は少ない
  • このテキスト巻末掲載のサンプル試験問題とほぼ同レベルの問題が出題された
  • テキストの文章を一部空欄にして、当てはまる言葉を選択させる問題が多く出題された
  • 選択すべき言葉はトピックごとのキーワード("一般サイト","迷惑メール"等)であることが多い
  • 略語に関する問題(「FMC」など)があった
  • 数値に関する問題(MNP予約番号の有効日数など) する問題があった
  • 説明文の内容が示すキーワードを選択させる問題("留守番電話"や"eコマース"など)
  • セキュリティや個人情報保護、消費者保護などに関する法律に関しての出題が見られた
 iPhoneは無線LAN搭載の携帯電話/スマートフォンですが、無線LAN(Wi-Hi)を搭載し無線LANが使えるところでは、無線LANに切り替える携帯は他にもいくつかあります(au E02SA 、DoCoMo N902iL , N906iL , e-mobile S21HT ..... )

 これらと同じように、WiMAXを搭載した携帯電話が出てくるそうです。
 音声通信およびデータ通信を端末に搭載されたCDMA通信等からWiMax通信にシームレスに切り替えるための「ハンドオーバ・ドライバ」を実現するためのソフトがMCCIからリリースされました。

 MCCIによれば今年後半に製品として一般に出回るとのこと。どの国のどの会社から出てくるのかは不明
UQのWiMAXを使った40Mbps対応の携帯が発売されることはあるのでしょうか。

 CDMA2000 EV-DO網を持っているVerizonがLTEを始めるそうです。
公式サイト以外の情報も混ぜてまとめてみると、以下のような計画になるようです。
  • 今年夏以降に2都市で試験運用開始
  • 最初はPCユーザ向けデータ通信
  • 2010年には25~30都市に拡大し商用化
  • 2011中頃にはLTEのスマートフォンリリース
  • ピークレイトは商用化時に発表
     (フィールドトライアルでは50-60Mbpsだった。商用時には80Mbpsを目指すとも)
  • 周波数は700MHz
  • ネットワーク機器は、Alcatel-lucentとEricssonから調達
  • IP Multi-Media Subsystem (IMS) は、Nokia SiemensとAlcatel-lucentから調達
 EV-DOからLTEへというパスは、au の計画とおなじようです。

 ケータイ実務検定の合格率は、合格率は70%前後になると、MCPCの金森忠昭氏はインタビューで語っています。

 インタビュー記事によると、最終的には、平均点や偏差値を見て、合格ラインを決めていくそうですが、合格率は70%前後になる見込みとのこと。
 今回の受験者は2200人で、そのうち1700人が実際のケータイ販売員だそうです。携帯販売員100名集めて検定試験のパイロットテストとして問題を解いてもらったら正解率が高かったので、実際の検定試験も合格率も高くなる見込みだそうです。
 第一回ケータイ実務検定が本日終了しました。  問題数50問、試験時間60分ですが、早めに退出した人も多かったようです。あきらめて退出したのでないとすると、時間に余裕があり解答にも自信がある方が退出したのでしょうから、正解率は高いかもしれません。  初回ですので合格率等の過去のデータがありません。合格発表は、約1ヶ月後です、  北海道から東京まで受験のために来た人など、地方からの受験者もけっこう目立ちました。  受験したみなさんお疲れ様でした。
 「NTTドコモによると、同社が首都圏で把握しているだけで、大量盗難はここ1年間に約40件発生。1店から219台(1千万円相当)が盗まれるケースもあり、最近も49台、104台、180台など大量盗難が起こっている。」との記事が12/27の産経ニュース載っていた。
 この記事によると、「中国で出所不明の日本製携帯電話が大量に出回り、一部は中国人が日本で不正購入し、中国に運び出していることが分かった。携帯価格の上昇に伴い、携帯販売店から盗んで運び出している可能性も高い。日本製携帯電話は中国でステータスが高く、高値で売買される。警察当局は日本製人気を背景に、携帯が不正な手段で中国に流出しているとみて捜査している。
 盗まれた携帯の大半が個人データが入った「SIMカード」を誰でも差し替えられるドコモとソフトバンクの携帯。自分のSIMカードを盗んだ携帯に差し込めば自分の携帯になる。店でしかSIMカードを差し替えられないauでは被害が確認されていない。被害総数は明らかなだけで3000台を超え、いずれも中国や欧州でも使えるタイプの機種だった。」
とのこと。
 この携帯電話機の大量盗難事件が相次いでいる問題で、「NTTドコモは今春をめどに、盗まれた携帯電話機では通話やメールができないようにする方針を固めた。」との報道もある。だた、使用できないようにしても盗まれた携帯は戻ってこないし、ドコモのネットワークを経由しない通信は阻止できないので、海外では使えてしまう。

 店舗からの盗難があるなら、ドコモやソフトバンクの携帯を持っている人を狙って携帯を盗んで売るということもありそう。

 読売新聞には、「日本では『携帯は安い物』とのイメージがあるが、海外では高額商品として厳重に扱われているのが一般的だ」と防犯対策の遅れを指摘している。

 ケータイの販売員を対象にしたMCPCケータイ実務検定では、いずれこういった防犯対策も盛り込んでゆくようになるのだろう。
MCPC発行の「モバイル基礎テキスト-MCPCケータイ実務検定[総務省後援] モバイル技術基礎検定 対応-」が重版中と表示されていました。
http://www.ric.co.jp/book/contents/book_810.html

重版中ということは、「初版は完売!」ということです。この「モバイル基礎テキスト」は、MCPCケータイ実務検定とモバイル技術基礎検定の教本ですから、この検定受検者が大量に買ったということでしょう。一人で何冊も買うわけがないので、受験者が多数(初版の発行数を大きく上回る数)であるということになります。

つまり、MCPC ケータイ実務検定 が 大評判で絶好調!ということでしょう。 しかし、昨日申し込みは締切られていますので、今から申し込みは間に合いません。

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