MCPC1級の最近のブログ記事

 第9回MCPC検定試験1級、2級は今週末です。このブログのMCPC検定関連の過去記事にアクセスしている方も増えています。そこで過去の経験から、アドバイスもどきを書きます。

  • 1級、2級共通
  1. 検定試験問題は、検定テキストから出題されます。
    • 試験当日も、試験開始直前まで検定テキストを読んで覚えることがお勧めです。
    • 応用問題はありません、問題も答えも上記テキストの中にあります。
      深く理解するより覚えてしまうような読み方がお勧めです。
    • テキストに記載されていない事項が出題された例は知りません。
      参考書を買ったり、ネットで調べたりするより、テキスト一本に集中することがお勧めです。
    • 上記テキストが出版された後に起きた最新の動向は出題されないようです。
      最新動向を追うより、テキストを繰り返し読んで覚えることがお勧めです。
  2. テキストの図がそのまま使われて出題されることもあります。
     (テキストの図を読み飛ばさないほうが無難です)
  3. 問題はテキストの各章から、偏りなく出題ています。
    • 得意分野の強化ではなく、苦手分野対策がお勧めです。
    • 特定分野だけ満点でも、苦手分野がゼロだとたぶん合格しません
  4. 出題が、「最も適切なもの」を選ぶ形式の問題では、正解が複数あるように思える場合がありますが、より適切な答えを選択せよということですので、悩まなくても大丈夫だと思います。
  5. 「不適切なもの」選択する問題が稀に出ます。引っかからないように気をつけましょう。
  • 2級
  1. 2級は、MCPC検定2級対応:モバイルシステム技術テキスト第3版 が最新版です。
     (MCPC検定2級対応:モバイルシステム技術テキスト(改訂版)は旧版です)
  2. 出題形式は、「MCPC公式 2級サンプル問題」を見てください。
      (4択以外の問題形式をみたことがありません)
  3. 細かな数値を問う暗記問題が出たこともありますが、合否を左右するほど大量に出た記憶がありません。
  4. 2GHz電波の1/4波長は何cmか?というような計算問題もでまうすが、問題数は少ないです。
     (計算問題がズラズラ並んでいるのを見たことがありあません)
  5. 知識の有無を問う(知っているかどうかを問う)問題ですので、理解していなくてもテキストを丸暗記してしまえば回答可能です。
     (テキスト厚すぎますが、苦手分野だけなら、丸暗記するのもありかと思います。)
  • 1級
  1. 1級は、MCPC検定1級対応:モバイルシステム技術テキスト エキスパート編(改訂版)が最新版です。
  2. 2級のテキストからの出題は見かけません。上記の1級テキストだけで大丈夫です。
  3. 記述式は、単語を書くだけの問題もあります。文章力を磨く必要はありません。
      (文章力を問われるほど長い文章を書くスペースがありません)
  4. 2級検定と同様に、知識の有無(知っているかどうか)を問う試験内容です。
以上過去の経験からの無責任なアドバイスもどきでした。

 HSPA+対応の端末が発売されました。USBスティック型の端末で、通信速度は下り最大21.6Mbps、上り最大 5.76Mbpsです。

 発売は09年4月から、通信事業者は未公共。ですが、いくつかの通信事業者に採用される見込だそうです。09年の早期にサービス開始されるとの見込だとも言っています。香港の通信事業者PCCWと共同でデモをしています。

 ドコモが、MVNOとのレイヤ2を開始しました。
 MVNOとのレイヤ2接続は、イーモバイルモバイルがIIJ向けに開始したのが最初ですが、接続使用は公開されていませんでした。
 今回、ドコモは、接続仕様を公開しています。ドコモのL2接続は、GTPでMVNOのGGSNと接続する仕様になっています。
 テレビに、携帯電話をかざすと有料コンテンツの電子決済ができ、放送された商品情報の入手などの携帯TV放送連携もできるようになりました。
 Edyカード、eLIOカード、おサイフケータイ機能搭載の携帯電話対応のSONYのTV〈ブラビア〉が発売されました。携帯電話だけでなく、Edyカードも可です。
 テレビ番組やCMで紹介された商品や店舗などの情報を入手出来たりもするそうです。

 BMLブラウザを使った携帯放送連携を連想しますが、FeliCaリーダー・ライター機能を搭載したリモコンと、Felica対応の携帯電話が通信するという連携のしかたです。

 Windows 7では、IE8などアプリをOSから簡単に切り離せるようになるそうです。
 MSのブログによると、切り離せるのは、以下のアプリです。
  • Windows Media Player
  • Windows Media Center
  • Windows DVD Maker
  • Internet Explorer 8
  • Windows Search
  • Handwriting Recognition (through the Tablet PC Components option)
  • Windows Gadget Platform
  • Fax and Scan
  • XPS Viewer and Services (including the Virtual Print Driver)
 ユーザが、以下のソフトを「使う(ON)/使わない(OFF)」の設定を選択できるようにするそうです。
 IIJが法人向けNVNOサービス「IIJダイレクトアクセス」をIIJが発表しました。

 「おゃ?」と思ったのは、MNOとIIJがレイヤ2接続をしているのではないかという点。
MNO各社のMVNO向け標準プランは、全てレイヤ3接続となっています。なのにレイヤ2の匂いがします。
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