1級端末・アプリの最近のブログ記事

 ドコモが、MVNOとのレイヤ2を開始しました。
 MVNOとのレイヤ2接続は、イーモバイルモバイルがIIJ向けに開始したのが最初ですが、接続使用は公開されていませんでした。
 今回、ドコモは、接続仕様を公開しています。ドコモのL2接続は、GTPでMVNOのGGSNと接続する仕様になっています。

Internet Explorer 8 対策 その2

 Internet Explore 8 RC1の動作モードは以前の記事で書いたが、RC1以降も、仕様変更が続いている。その一つが動作モード。MSのブログでは、IE8がIE7互換で動作するか、IE8モード固定にするかなどの、レンダリングエンジンの動作指定を「FEATURE_BROWSER_EMULATION」という名前に変更し、動作モードを指定するレジストリ値も変更になっている。

 WEBサーバは、アクセスしてきたブラウザの種類などに応じて最適なコンテンツを返すようにしている送るようにしているが、判断ロジックがIE8では複雑になりそうだ。
 テレビに、携帯電話をかざすと有料コンテンツの電子決済ができ、放送された商品情報の入手などの携帯TV放送連携もできるようになりました。
 Edyカード、eLIOカード、おサイフケータイ機能搭載の携帯電話対応のSONYのTV〈ブラビア〉が発売されました。携帯電話だけでなく、Edyカードも可です。
 テレビ番組やCMで紹介された商品や店舗などの情報を入手出来たりもするそうです。

 BMLブラウザを使った携帯放送連携を連想しますが、FeliCaリーダー・ライター機能を搭載したリモコンと、Felica対応の携帯電話が通信するという連携のしかたです。

 Windows 7では、IE8などアプリをOSから簡単に切り離せるようになるそうです。
 MSのブログによると、切り離せるのは、以下のアプリです。
  • Windows Media Player
  • Windows Media Center
  • Windows DVD Maker
  • Internet Explorer 8
  • Windows Search
  • Handwriting Recognition (through the Tablet PC Components option)
  • Windows Gadget Platform
  • Fax and Scan
  • XPS Viewer and Services (including the Virtual Print Driver)
 ユーザが、以下のソフトを「使う(ON)/使わない(OFF)」の設定を選択できるようにするそうです。
 1つの携帯電話に2つの番号は、2in1ですが、1つの電話で3つでも4つでも電話番号が使えるサービスがでてきました。Many in 1とは呼ばず "Truphone Local Anywhere"と言うそうです。

 Local Anywhereは、国際ローミングの代わるサービス。沢山の電話番号を書き込めるUSIMカードを発行して、国ごとに個別の番号を記録しておき、滞在している国に応じて、その国の携帯電話としてその国の番号で通話ができ、データ通信やSMSもその国のサービスが使えるそうです。通話料はその国の携帯電話会社の国内通話の料金体系に基づいて請求されるので、「発信料も着信料も、現時点のローミング時の場合に比べて、最大80パーセントは安くなる見込み」と発表しています。
 ノキアがSkypeを搭載した携帯電話を発売します。
ノキアのニュースリリースによれば、今年3Qには、ノキアN97にSkypeを搭載して発売だそうです。
携帯を持たせて行動を監視したい人向けの携帯アプリが売られています。 

ショートメール、Eメール、それに通話をモニターし、全メールのコピーと通話履歴をWEBサーバに送ってくれる携帯用アプリがFlexiSPYです。FlexSPYは、通信した場所も、GPSもしくはCELL IDを使って調べて、通報してくれます。さらに通話を録音したり、勝手に発信して周囲の音をモニタして伝えたりもしてくれるそうです。
WEBサーバにログインすると、登録した(自分の)携帯のメールや通話、位置情報を、読んだり聞いたすることが出来るらしい。
 昨年、SilverlightをS60プラットフォームにに載せる計画 をNokiaが発表 していますが、こんどはLinux用SliverlightであるMoonlight 1.0がリリースされました。ダウンロードサイト
 Moonlightをリリースしたのは、ノベルがスポンサー するオープンソース・イニシアチブ Monoプロジェクトです。
 Silverlight 2.0対応版も秋にはリリース予定です。

 今のところは、SUSEやUbunts、Fedora Coreといったメジャーなディストリビューションがサポート対象ですが、Moonlightはオープンソース(GNU LGPLライセンス)なので、Android用を作ってくれる立派な人が必ず現れるかもしれません。
 AmazonのKindle2がリリースされました。 EV-DO 対応のモバイル電子ブックとして1年で50万台売れたという噂のKindleの第二世代です。出荷開始は2月24日、価格 359ドル。
 Kindle2は電子ブックとして売っていますが,立派なモバイル端末です
  • EV-DOでつなぎ放題(無料のWispernetつき)
  • WEBブラウザ搭載
  • PDFリ-ダ-あり
  • MP3プレイヤ-搭載/Podキャスト対応
  • 音声読み上げ(Tex-to-Speech)機能あり
  • Kindle間同期機能あり
  • 画面:6インチ、解像度 600 x 800
 電子ブックのファイルフォーマット、DRM、MVNOなどについてすこし整理してみました。
 
 jajahiPod touchに対応しました。jajahいれれば、iPod Touchは携帯できる電話として使えるようになります。ほぼ、iPod = iPhone になります。差は、「携帯電話」と「携帯できる電話」の違いより遙かに小さいです。
 このノリで、いち早くjajahを使ったのはe-mobileです。EM・ONEαにjajahを載せてjajah Phoneをやってます。

 iPod Touchは無線LAN対応ですので無線LANが使える場所が問題ですが、それも解決されそうです。

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