与太話の最近のブログ記事

公共の場所に設置したUSBメモリを媒介とする究極のP2P、「Dead Drop」を、作った人がいます。
壁のUSBにファイルを書きこんで公開、壁のUSBからファイルを読みこんで取り込みですので、
ネットワーク機器では、壁に埋め込んだUSBへのアクセスを防ぐことはできません。

破壊されていなければ、現在ニューヨークの5カ所にUSBが設置されているそうです。
  1. 87 3rd Avenue, Brooklyn, NY (Makerbot)
  2. Empire Fulton Ferry Park, Brooklyn, NY (Dumbo)
  3. 235 Bowery, NY (New Museum)
  4. Union Square, NY (Subway Station 14th St)
  5. 540 West 21st Street, NY (Eyebeam)

中国からのサイバー攻撃が起こっているようです。

例をあげると、

  • 経済産業省、警察庁、消防庁などのIPに中国から大量のトラフィックが流入
  • .cnドメインを持つ日本企業のDNS登録がおかしくなって、メールが受信できない
  • 一部ISPの中国とのゲートウェイ(ルータ)が高トラフィックでダウン

などの噂が流れていますが、どの程度深刻なのかも不明ですし、だれが攻撃しているのかも不明です。

今のところ、日本側のISPなどがフィルタリング等の対策をうっているので、深刻な被害になっていないようですが、.cnドメインのDNS登録だけは日本側で対処のしようがありません。

そもそも、攻撃なのか障害なのかも不明です。

中国側にも被害

中国側も攻撃を受けているそうです。

尖閣諸島(中国名:釣魚島)の「中国民間保釣連合会」のウェブサイトはサイバー攻撃にさらされているそうです。同連合化責任者の李南氏は、「16日早朝からサイバー攻撃を受けており、サーバーがダウンする被害も受けた」と語り、サイバー攻撃は「日本人がやったことだと思う」と述べてたとのこと。

VerizonのLTE導入計画をThe Boy Genius Reportがレポートしています。

米国の通信事業者も、今後の重点施策は、LTE端末のようです。
LTEはまずデータ通信からでデータ専用端末が先にリリースされるの日本と同じです。
端末は、Android端末、タブレット型端末、携帯型無線LANルーターなどが発売予定です。

BGRによるVirizonの計画は以下のとおりです。

LTE導入計画
全米の75%をLTEで2012年4月までにカバーする
LTE対応のNovatel製携帯型無線LANルーター「MiFi」を来年1,2月に発売
LTEのデータ通信料金は、月額$59.99(約5,100円)
タブレット型端末
Motorola製10インチディスプレイ搭載タブレットを今年12月に発売
Samsung製Andoid採用の7インチディスプレイ搭載タブレットを計画中
スマートフォン
DROID、DOROID Xに次いでDROID PROを今年10月発売予定。
Andoroid2.2を搭載したMotorola製のスレート型端末を発売
Samsung製とHTC製Android端末を数機種年内に発売

SIMロックがなく、技適マーク付きの日本で合法的に使えるiPhoneを入手する方法が不明確なので、日本通信発売するiPhone用のSIMは、使い道がないのでないかと思っていました。

しかし、JailbreakでSIMロック解除が可能になりました。
JailbreakやSIMロック解除は合法との見解を米政府は出しています
日本政府は何も言っていませんが、米国で合法なのに日本で違法ということはないと思われます。

これで、ドコモ網でiPhoneを合法的に使う方法ができました。

ソフトバンクモバイルは、築地銀だこなどの店舗内でWi-Fiが使えるようになったと発表しています。
ソフバンは、「パレットプラザ」「55ステーション」でもWi-Fi利用できるようにするなど携帯でのWi-Fi利用に熱心で す。
その理由は、
  • 携帯網(W-CDMA網)の基地局が少なく、携帯網が混雑している
  • 携帯網(W-CDMA網)の基地局を増強するよりWi-Fiが圧倒的に安い
からです。
今年5月の基地局数は、
ドコモ9.0KDDI4.9ソ フバン.0
になります。基地局数を昨年2月と今年5月を比べると、
ドコモ27%増KDDI20%ソフバン8%
基地局数でも、基地局数の伸びでも1位ドコモ、2位KDDI、3位ソフバンは変わりません。
お金のかかる携帯網(W-CDMA網)の基地局増設はあまりやらず、Wi-Fiの拡充でトラフィックをさばく戦略です。

ドコモの社長や広報部があちこちでインタビューに応じて、

2011年4月以降に発売する全機種を対象に、SIMロックを解除する方針

を表明しています。

iPhone 4の電波受信状態が悪くなるを持ち方を Death Grip と呼ぶそうです。

Deth Grip の原因については、ネット上の発表・報告・議論にゆずるとして、iPhone用の速度測定サイトhttp://testmyiphone.com/から、iPhoneの通信速度を拾ってみました。

iPhone
平均
Kbps
iPhone
W-CDMA
Kbps
非iPhone
Kbps
iPhone/
非iPhone
インド 218 277 277 79%
中国 387 350 921 42%
フィリピン 410 430 645 64%
香港 614 621 874 70%
日本 677 630 2540 27%
USA 1657 783 2469 67%
ドイツ 1006 965 1885 53%
カナダ 1789 977 3846 47%
英国 1098 1125 1823 60%

日本のiPhoneは、だいぶ低速です。下り最大7.2Mbpsというソフトバンクの3Gハイス ピードの1/10の速度も出ていません。
ソフバンのネットワークが低速なのは、テザリング対応をみても既知の事実ですが、特に気になるのは、iPhoneとiPhone以外との速度差です。iPhoneは、iPhone以外と比べて低速なのはどの国も一緒ですが、日本のiPhoneはiPhone以外と比べて1/4の速度しかでていません。他の国では42%から79%程度の速度が出ています。

UQの公式Twitter http://twitter.com/uq_wimax/

広報O:野坂プレゼン「IEEE802.16eの対応に より2012年には下り最大330Mbpsを実現予定」#uqwimax 11:19 AM Jun 7th HootSuiteか ら

というツブヤキがありました。オリジナルURLは、http://twitter.com/UQ_WiMAX/status/15598134106 です。
Steve JobのTwitterに、 iPhoneリコールのつぶやきが掲載されています。


GIGAZINE のKDDIへの取材記事によると
CDMA2000版iPhone 4」や「HTC EVO 4G」 などの、海外で販売されているCDMA2000対応スマートフォンをKDDIのネットワークで利用することは理論的には可能であり、auで海外製スマートフォンを利用できるようになるかどうかは、KDDIの取り組み次第。
だそうです。
同取材記事によると、
 旧800MHz帯におきましては、放送波との干渉を避けるために国際標準と比較して上り下りが入れ替わった周波数を採用しています。 しかし現在整備を進めている新800MHz帯につきましては、上り下りの帯域は国際標準型に準じたものとなっています。
新800MHz帯への移行を終えた後に新800MHz帯と2GHz帯のみをサポートした端末が発売される可能性はあるかもしれません。
とKDDIが回答しています。

新800MHz帯への移行を終えるのは、KDDIの周波数再編は、2012年7月までに完了予定なので、2年後ということになります。

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