固定網の最近のブログ記事

APG 運用開始

APG(Asia_Pacific_Gateway).png

アジア域内を結ぶ光海底ケーブル「APG : Asia Pacific Gateway」の運用開始をN-COMが発表しました。

APGは、アジア域内の9か国結ぶアジア域内海底ケーブルです。

NECが建設を請け負っています。

APG:Asia Pacific Gateway

日本を通過しない米中直通の太平洋横断ケーブル「Pacific Light Cable Network」を、GoogleとFacebookなどが共同で敷設すると発表しました。

10GbpsFTTH月額6480円

Nuro光の10GbpsFTTHサービスの料金を、34%値下げして月額 6480円にするとSONYネットワークCが発表しました。

Google日台間に海底ケーブル

日本と台湾間に26Tbpsの海底ケーブルを開通したとGoogleが発表しました。

6月に開通した日米間海底ケーブルFasterに接続されるとのこと。

Google FASTER稼働開始

FASTER.png

日米間10Tbps回線が稼働開始したと、Googleが発表しました。

100Gbps回線100本を米間海底ケーブルFASTERに収容しての接続です。

用途は、Google AppsやCloud Platform だとのこと

KDDIも、FASTERも稼働開始を発表しています。

フレッツ網内のDDNSで高速VPN

VPNの高速性測定結果

無償のダイナミック DNS (DDNS) サービスOPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクストをソフトイーサー株式会社が発表しました。

このダイナミック DNS は、インターネットから絶対に不正侵入されるおそれのない、大変高速かつ低遅延な VPN 高速化VPNを実現することを主眼として開始されたサービスです。

従来方式のVPNだと、スループット40Mbps、遅延10msecといった環境でも、スループット700Mbps、遅延 3msec のVPNが構築できると発表しています。

このVPNは、インターネットアクセス回線を使いつつも、ISPを経由しない網構成になるので、高速なうえにセキュアなVPNであるとも謳っています。

新DDNSとVPNの概要

160Tbpsの海底ケーブル

通信容量は160Tbpsの大西洋横断ケーブル「MAREA」を、MicrosoftとFacebookが敷設します(Microsoftの発表)。

160Tbpsは、日本を通る太平洋横断ケーブル全てを合計した総通信容量を超えます。

太平洋横断ケーブル一覧

NBASE-T / 802.3bz商品化

NBASE-T対応の商用トランシーバAlaska 88E2010/40をMarvellが発表しました。

NBASE-T/IEEE802.3bzは、2.5Gbps/5Gbpsの100m伝送を、Cat.5eのUTPケーブルを使って実現できる規格です。

2.5GBASET/5GBASE-T トランシーバの商用化は業界初だそうです。

CiscoのmGigは、NBase-Tベースの製品として発売されています。CiscoのmGigポートは、5Gbps, 2.5Gbps,1Gps,100Mbpsに加えて、規格外の10Gbpsもサポートしていますが、10Mbpsをサポートしていません。準拠しているのはIEEEが802.3bzの標準化を始める前の2014年にNBASE-T Allianceが作ったNBase-T 1.0 です。

NBASE-T/IEEE802.3bz

熊本地震による携帯電話の被害(停波中の基地局数)

熊本地震の被害状況を総務省の発表が更新されました。

通信関係の4月20 日(水)12:00現在、停波中の基地局数133局に減りました。4月19 日(火)13:30時点では、201局でしたので33%減です。

熊本地震による固定電話の被害.png

地震で使えなくなった固定電話の数も減少しています。

熊本地震の被害状況を総務省が発表しました。

通信関係の4月19 日(火)13:30現在での被害状況は以下のとおりです。

携帯とPHS  201局が停波

最近のブログ記事

OCN光 30GB制限撤廃
OCN光で、1日あたり30GB以上のデ…
RANは10Gbps超へ
10Gbpsを超えるモバイル通信の実験成…
10GのFTTH商用試験開始
h3{ font-size: 120…
カスタム検索