NTTが、PSTN / ISDNを2025年までに終了して、全てIP電話にすると発表しました(PSTNのマイグレーションについて)。
家電も、会社のPBXも、15年後には光ファイバーで接続したIP電話回線にしようという構想です。
PSTN / ISDNの良いところは
PSTN/ISDNが、IP電話になってしまうと、これらのPSTN/ISDNの良さが失われます。
地震で停電になると電話も使えない、家に光ファイバー引き込まないと電話も使えない、FAXがつながらなくなった、というような事態が起こることが予想されます。
家電も、会社のPBXも、15年後には光ファイバーで接続したIP電話回線にしようという構想です。
PSTN / ISDNの良いところは
- 電源がなくても使える(局給電)
・停電時でも電話が使える
・コンセントが近くになくてもOK - 端末がシンプル
・端末の互換性が高く、相性問題が発生しない
・PSTN端末は極めて低機能でよく、CPU,メモリなどは不要
・IP技術がいらない
- ケーブルがシンプル
・銅線2本で通信可能
・光ケーブル、UTPケーブルなどは不要
- 品質が安定している
・パケットロスやジッターの心配がない
・ISDNは帯域保障 - FAXやモデムによる通信が安定している
・IP電話では通信できない場合もある
PSTN/ISDNが、IP電話になってしまうと、これらのPSTN/ISDNの良さが失われます。
地震で停電になると電話も使えない、家に光ファイバー引き込まないと電話も使えない、FAXがつながらなくなった、というような事態が起こることが予想されます。
続きを読む: アナログ電話やISDNの終了

結んで丸めてもOK、結び目ができても通信ができる光ファイバーを旭硝子が販売開始しました(