サービスの最近のブログ記事

緊急機関(警察・消防・海保)からの電話は、通話中でも割り込め、着信拒否でも着信でき、転送設定していても転送されずに割り込めるようになる見込みです。

総務省が意見募集を行っている「事業用電気通信設備規則」改訂案に、緊急機関からの電話を、繋がりやすくする5つの機能が追加されています。

緊急機関からコールバックに関する「通報者とつながりやすくなる5機能」に係る規定の整備 として追加された5機能は以下のとおりです

  1. 110/119/118番の通知
  2. 転送機能の解除
  3. 着信拒否機能の解除
  4. 第三者との通話を一定時間制限
  5. 災害時の優先通信扱い

携帯電話も対象

gTLD登録のGDPR暫定対応

ドメイン登録情報の開示と取扱いルールが変わります。

GDPRへの暫定対応のために、ICANNが公開した「gTLD登録データの暫定仕様書」が5月25日から適用になり、ドメイン所有者やドメイン管理者の情報開示が制限されました。

レジストリ事業者に対しては、RDAP(Registration Data Access Protocol)導入も求めています。

開示に同意が必要な項目

10Gbps光 月5,880円で開始

10GbpsのFTTHサービスを、KDDIが3/1から開始します(KDDIの発表)。

10GbpsのFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」と同時に、5Gbpsの「auひかり ホーム5ギガ」も提供開始します。

料金は、

  • 10Gbpsの「auひかり ホーム10ギガ」が月額5,880円
  •   5Gbpsの「auひかり ホーム  5ギガ」が月額5,100円

継続利用すると、2年目、3年目は上記金額より安くなります

月5100円は、1Gpbsの、「auひかり ホーム」同じ額です。

値上げせずに速度5倍です。

自前光ファイバーの強み

仮想通貨技術+スマホで送金

interbank-blockchain.png

ビットコインなどの仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンを、銀行間の送金に採用することにより、現在数百円の送金手数料が10分の1程度になると読売新聞などが報道しています。

スマートフォンのアプリを使って、手軽で安価に送金できるサービスを、2018年3月から一部銀行が開始するそうです。

銀行間の送金を、ブロックチェーン技術を活用したプラットフォームで行うことにより、全銀協経由で行っている現在の送金より、手数料を下げることが可能にするとのこと。

このプラットフォームを使った実証実験は、「SBI Ripple Asia」が事務局を務める「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」に参加している金融機関(2017年7月時点では61行)が完了しているそうです。


楽天のMNO事業計画

楽天が「携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ」をしています。

内容は

  • 携帯キャリア事業(MNO)を目指す事を取締役会で決議した
  • 2019年中にMNOとしてのサービス開始を予定する
  • 2018年3月に新規割り当てがある見込みの1.7GHz帯及び3.4GHz帯を使う計画
    • 割り当てを申請の受け付けが開始されたら申請する
    • 1.7GHz帯及び3.4GHzが割り当てられたらMNOとして事業を開始する
    • 資金は2019年のサービス開始時約2,000億円、2025年で最大6,000億円を見込む
  • 1,500万人以上のユーザー獲得を目指す
  • MNOとなる会社を新規に設立する

という内容です。

IBM IoTやAIを無期限無料に

IBMのAI、Watson、IoT Platformなどが無料で無期限に利用できるようになりました
β版のIBM Cloudライト・アカウント (Bluemix)が、11月1日から正規サービスに昇格し、3か月間無料が、無期限無料で提供されることになります。

ここ https://console.bluemix.net/registration/freeで無料のIBM Cloudライト・アカウント (Bluemix)作れます。

無料で利用できるBluemix Internet of Things Platformの範囲は、最大 500 台の登録済みデバイス、それぞれ最大 200 MB の交換データ、分析データ、および分析エッジ・データまです。

IBM  IoT Platform

Bluemix IoT Platformは、MQTT Brokerとして機能します。

アプリは、APIを使って、MQTT Brokerに接続し、 MQTT Brokerからのイベントをサブスクライブしたり、IoTデバイスににコマンドを送ったりすることができます。

ドコモが4CA開始

4CA端末5機種と、4CA開始をドコモが発表しました。

4CAでの受信時最大は、644Mbpsです。

3CAで受信時最大788Mbpsのサービスを2017年9月4日から提供していますので、最高速の更新にはなりませんが、600Mbps超の高速通信ができる周波数の組合せを増やしています。

MVNOのIoTサービス増加中

IoT向けのサービスを提供するMVNOが増加中です。

スズデンIoT/M2M専用「スズデンMOBILE」2017年10月13日発売大興電子IoT向けMVNO事業参入を2017年10月14日に発表 など最近も新規参入が活発です。

SORACOM,HLR持ちeSIM対応

SORACOMが自前のHLRを持ち、自社でのSIM発行することを発表しました。

SIMは、eSIMです。

現時点では、グローバル向け Air SIMでの提供で、料金も、基本料金 0.06 USD / 日、データ通信料金 0.08 USD / MB とドル建てです。

準天頂衛星4機体制に

「みちびき4号機」の打ち上げが成功です(内閣府発表)。

準天頂衛星システム:QZSSが準天頂衛星(QZS衛星)4機体制になります。

4機体制になると

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