サービスの最近のブログ記事

ドコモ3.5GHz帯で788Mbps

ドコモが3.5GHz帯と1.7GHz帯の3CAで788Mbpsのサービスを8月から開始すると発表しました。ドコモ3.5GHz帯で788Mbps

788Mbps 対応モデルとして発表された端末は、XperiaTM XZ Premium SO-04J、Galaxy S8+ SC-03J、AQUOS R SH-03Jです。

現在、ドコモは、下図の構成で、下り最大682Mbpsサービスを展開しています。


DoCoMoの682Mbps788Mbpsと682Mbpsは、使う周波数や帯域は同じですが、3.5GHz帯で4x4 MIMOを導入し、64QAMを256QAMにしてピーク速度を上げています。

対応エリアは、788Mbpsも682Mbpsも東名阪の一部地域限定です。

T-mobileの5Gは2019年から

アメリカのT-mobileが2019年から5Gを開始し、2020年には全米展開すると発表しました。

AT&Tは5Gを開始したと発表していますが、AT&Tの5Gは、Bull-sit fake 5G だとT-moileの CEO John Legere はビデオメッセージで述べ、T-mobileの5Gは本物の5Gだと強調しています。

600MHz帯、28GHz帯、39GHz帯を使用

Plalaモバイルサービス終了

「ぷららモバイルLTE」サービス終了が2017年5月2日に発表されました。2017年11月30日に、ぷららモバイルLTEと、 ぷららモバイルLTE for Businessが終了になります。

代替サービスとして、NTTコミュニケーションズ「OCN モバイル ONE」案内する予定とのこと。

これまでの、MVNOのサービス終了

PHS新規受付終了

PHSの新規受付および料金プラン変更受付を2018年3月31日に終了すると発表しました。

これに先行して、2017年6月30日には、分割支払いプラン「W-VALUE SELECT」受け付けが停止されます。

PHS契約者数は400万を下回って、減少がつづいていました(PHS契約者数400万割れ)。

なお、現在利用中のユーザーは、今後も継続利用可能で、テレメタリング用は受け付け継続とのこと。


AT&Tが自称5Gを開始

AT&Tがアメリカで商用5Gサービスを開始したと発表しました。

AT&Tが「5G Evolution」サービスだと発表しているサービスが、5Gであれば、商用5Gサービスとして世界初ですが、中身は4Gです。

速度は、4x4 MIMO、 256 QAMで下り最大400Mbps程度のようです。

当初、エリアは、テキサス州オースティンの一部ですが、2017年末までに20都市に拡大するそうです。

PSTNを2024年中に廃止し、電話網をIP化するとNTT東西が発表しました(NTT東日本の発表, NTT西日本の発表)。

PSTNのIP化に伴って、INS(ISDN)も終了しますが、その他にピンク電話などの各種サービス廃止が検討されています。

以下は、総務省の電話網移行円滑化委員会の資料で終了が表明されているサービスとして掲載されているサービスの一覧です。

INSネット
(ディジタル通信モード)
電話回線を介して、ディジタル通信が可能なサービス 256(万回線)
ピンク電話 硬貨収納等のために必要な信号を送出する機能 17(万回線)
着信用電話 着信のみ可能な電話サービス 3.8(万契約)
発着信専用 電話回線からの操作で、契約回線を
発信専用又は着信専用に設定する機能
2.8(万契約)
ビル電話 内線通話や短縮ダイヤル等の各種付加機能を
NTTの交換機側で提供するサービス
2.8(万加入)
二重番号 電話番号(主)に電話番号(副)を付与し、
電話機の操作により主で不在メッセージを流し、
副で電話を受けるサービス
3,565(契約)
トリオホン 通話中にフッキング操作により、
通話を保留したまま第三者を呼び出し、
三者間通話を可能とするサービス
1,761(契約)
114(お話し中調べ) 相手方の電話番号がお話し中か受話器外し等かを調べるサービス 400(万接続)
ナンバーお知らせ136 「136」+「1」のダイヤル操作により、
直近の着信呼の日時・発信者電話番号を音声で知らせるサービス
357(万接続)
短縮ダイヤル 契約回線を介して予め交換機に登録した電話番号について、
2桁の簡易発信を実現するサービス
6.1(万契約)
キャッチホン
・ディスプレイ
最初の着信だけでなく、通話中に着信があった場合にも
割込者の電話番号をディスプレイに表示するサービス
4.9(万契約)
ナンバー
・アナウンス
「136」をダイヤルすると、
着信した呼の日時と電話番号を5件まで案内するサービス
2.4(万契約)
でんわばん 1契約で複数着信に対し時間外案内等を実現するサービス 1.8(万契約)
空いたらお知らせ159 相手が通話中の場合、「159」+「1」のダイヤル操作により、
相手の通話が終了次第、音声通知するサービス
0.4(万接続)
ノーリンギング通信 電話回線を介して無鳴動で呼出、センタユーザから
各家庭に設置されているメータを効率的に検針することができるサービス
400(回線)
支店代行電話 契約者が指定する地域の電話番号を付与し、
その番号にかかってきた電話を事務所等に接続するサービス
300(回線)
トーキー案内 録音再生装置を電話網に接続し、
電話回線を介した情報案内を実現するサービス
285(音源回線)
なりわけ 予め登録した電話番号からの着信の場合、
通常と異なる短い着信音で呼び出すサービス
256(契約)
有線放送電話接続電話 有線放送電話設備とNTT交換設備との間に電気通信回線を設置し、
同一MA内の通話を可能とするサービス
6(回線)


固定電話の受け皿は、 メタルIP電話

L2接続パケット料金の推移

MVNOがMNOに支払うL2接続回線の料金が値下げされました。

値下げは、モバイル通信のトラフィック増にMVNOが対応できない額でした。

値下げにより14%から21%回線増速が可能ですが、1契約あたりのトラフィックは21%から25%増えています。

買える帯域、16%から21%増

月300円以下のプラン

NTTPCが、IoT向けに、月額280円の「モバイルM2M」を発表しました。

月額280円で通信速度上限なして月間30MBまで使えます。

これは、IoT/M2M市場向けのプランですが、月額300円以下でIoT/M2M市場向けではないモバイルサービスも各社から提供されています。

Gmail受信上限を50MBに

Gmailで受信できるメールの上限を50MBに拡張したとGoogleが発表しました。

Google ドライブを利用せずに、直接メールに添付できる上限が、受信は50MB、送信は25MBなりました。

この上限を超えて、数GBのファイルを送信する際は、Google Driveを使うことで対応できます。


スパコンもクラウド利用

約1.153ペタフロップス(Pflops)のスーパーコンピュータに使用するクラウド上のコア32,768個を提供する契約を結んだとさくらインターネットが発表しています。

スパコン用のコア32,768個を調達したのは、先端素材高速開発技術研究組合(Hi-Mat)です。

クラウド上ハードウェアリソースを使用して、約1.153ペタフロップス(Pflops)のスーパーコンピュータを構成します。運用は、Hi-Matと、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の共同運営です。

GPUコア32,768個の料金は、5年分で21億円です。

GPUコンピューティング用

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