サービスの最近のブログ記事

KDDI LTE-M 全国展開完了

LTE-M(LTE Cat.M1)の提供エリアを全国に拡大したとKDDIが発表しました。

1回線あたり月額40円からのLTE-Mを使った「KDDI IoT通信サービス LPWA」を2018年1月から東北エリアの一部で開始しています。このLTE-Mが全国展開になりました。

料金

500万回線の契約で1回線単価が月額40円、1万回線以下だと1回線月額100円です。

各社の災害伝言板

大阪の地震で、各社の災害伝言板が立ち上がっています。

MNOの運営する災害伝言板の他にも、MVNOの携帯やWi-Fi端末でも利用できる災害伝言板もあります。

MNO(NTTドコモ、au、ソフトバンク、Y!mobile)は、災害伝言板の他にも「災害用音声お届けサービス」(30秒までのボイスメッセージで特定の相手に安否を伝える)も運営しています

音声を吹き込んだ音声ファイルをサーバーに送信し、相手にSMSで通知します。

SMSに対応している携帯電話なら、自キャリア以外にも送信できます。

災害用音声お届けサービスは、専用アプリをインストールが必要です。

誰でも使える「災害用伝言板(web171)」

KDDI トヨタにeSIM

トヨタ自動車向けの車載eSIM運用プラットフォームを、KDDIが開発し運用をすることになりました(トヨタ自動車の発表、KDDIの発表

車載通信機に内蔵されたeSIMを、通信によって書き換えることで、国・地域ごとに選定した通信事業者への自動的な接続・切替を行う「グローバル通信プラットフォーム」の構築をKDDとトヨタ自動車が推進するそうです。

車両の位置情報を元に、接続する通信事業者を切り替え、車とクラウド間の通信をグローバルに確保します。

ローミングではなくeSIMの書き換えによる通信事業者へ直接接続が可能になると、より低価格で高品質の通信を確実に利用することができます

Bands for Satellites.png

インマルサットFleet Xpress(Inmarsat FX)の提供開始をKDDIが発表しました。

30/20GHz(Up/Dn)帯の3.5GHz幅を使い最大8Mbpsの通信が可能な衛星通信サービスが、Inmarsat FXです。

Inmarsat GX spot-beam.png

従来の1.6/1.5GHz帯の34MHzを使った下り最大432kbpsサービスInmarsat FB(Fleet Broadband)より18倍以上高速です。 

Inmarsat FXは、高い周波数で、広い帯域を確保して高速化して、ビームフォーミングよるマルチビームにより同じ周波数チャネルの繰り返し利用により容量を上げています。

緊急機関(警察・消防・海保)からの電話は、通話中でも割り込め、着信拒否でも着信でき、転送設定していても転送されずに割り込めるようになる見込みです。

総務省が意見募集を行っている「事業用電気通信設備規則」改訂案に、緊急機関からの電話を、繋がりやすくする5つの機能が追加されています。

緊急機関からコールバックに関する「通報者とつながりやすくなる5機能」に係る規定の整備 として追加された5機能は以下のとおりです

  1. 110/119/118番の通知
  2. 転送機能の解除
  3. 着信拒否機能の解除
  4. 第三者との通話を一定時間制限
  5. 災害時の優先通信扱い

携帯電話も対象

gTLD登録のGDPR暫定対応

ドメイン登録情報の開示と取扱いルールが変わります。

GDPRへの暫定対応のために、ICANNが公開した「gTLD登録データの暫定仕様書」が5月25日から適用になり、ドメイン所有者やドメイン管理者の情報開示が制限されました。

レジストリ事業者に対しては、RDAP(Registration Data Access Protocol)導入も求めています。

開示に同意が必要な項目

10Gbps光 月5,880円で開始

10GbpsのFTTHサービスを、KDDIが3/1から開始します(KDDIの発表)。

10GbpsのFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」と同時に、5Gbpsの「auひかり ホーム5ギガ」も提供開始します。

料金は、

  • 10Gbpsの「auひかり ホーム10ギガ」が月額5,880円
  •   5Gbpsの「auひかり ホーム  5ギガ」が月額5,100円

継続利用すると、2年目、3年目は上記金額より安くなります

月5100円は、1Gpbsの、「auひかり ホーム」同じ額です。

値上げせずに速度5倍です。

自前光ファイバーの強み

仮想通貨技術+スマホで送金

interbank-blockchain.png

ビットコインなどの仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンを、銀行間の送金に採用することにより、現在数百円の送金手数料が10分の1程度になると読売新聞などが報道しています。

スマートフォンのアプリを使って、手軽で安価に送金できるサービスを、2018年3月から一部銀行が開始するそうです。

銀行間の送金を、ブロックチェーン技術を活用したプラットフォームで行うことにより、全銀協経由で行っている現在の送金より、手数料を下げることが可能にするとのこと。

このプラットフォームを使った実証実験は、「SBI Ripple Asia」が事務局を務める「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」に参加している金融機関(2017年7月時点では61行)が完了しているそうです。


楽天のMNO事業計画

楽天が「携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ」をしています。

内容は

  • 携帯キャリア事業(MNO)を目指す事を取締役会で決議した
  • 2019年中にMNOとしてのサービス開始を予定する
  • 2018年3月に新規割り当てがある見込みの1.7GHz帯及び3.4GHz帯を使う計画
    • 割り当てを申請の受け付けが開始されたら申請する
    • 1.7GHz帯及び3.4GHzが割り当てられたらMNOとして事業を開始する
    • 資金は2019年のサービス開始時約2,000億円、2025年で最大6,000億円を見込む
  • 1,500万人以上のユーザー獲得を目指す
  • MNOとなる会社を新規に設立する

という内容です。

IBM IoTやAIを無期限無料に

IBMのAI、Watson、IoT Platformなどが無料で無期限に利用できるようになりました
β版のIBM Cloudライト・アカウント (Bluemix)が、11月1日から正規サービスに昇格し、3か月間無料が、無期限無料で提供されることになります。

ここ https://console.bluemix.net/registration/freeで無料のIBM Cloudライト・アカウント (Bluemix)作れます。

無料で利用できるBluemix Internet of Things Platformの範囲は、最大 500 台の登録済みデバイス、それぞれ最大 200 MB の交換データ、分析データ、および分析エッジ・データまです。

IBM  IoT Platform

Bluemix IoT Platformは、MQTT Brokerとして機能します。

アプリは、APIを使って、MQTT Brokerに接続し、 MQTT Brokerからのイベントをサブスクライブしたり、IoTデバイスににコマンドを送ったりすることができます。

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