端末の最近のブログ記事

DSDVでauでのDSDSが容易に

Mate 10 Proと Mate 10のDual SIMモデルが世界初のDSDV対応機として来月発売開始になります。

auとau系MVNOのSIMでのDSDSが使いづらい現状が、DSDV対応スマホで解消されます。

au系がDSDSに不向きな理由

SIMカード2枚挿して同時待ち受けができるDSDS対応スマホは、「ZenFone3」、「Huawei Mate 9」、「Moto G5 Plus」、「ZTE AXON 7 mini」など増えていますが、これらのDSDS対応スマホでの同時待ち受けは、3G+4G という縛りがあります。

2枚のSIMを入れて同時待ち受けすると、1枚のSIMは3G(W-CDMA)で動作、もう1枚は4G(LTE)で動作することになってしまう機種ばかりでした。

3G+4G だと、au と au系MVNOのSIMの2枚でのDSDSができません。

auの3GはCDMA2000なのに、DSDS機の3GはW-CDMAなので、同時待ち受けになりません。

DSDVだとau系でも問題なない理由

中級スマホのCPUも高速化

40%高速化したミッドレンジスマートフォン向けSnapdragon 636をQualcommが発表しました。

スマホのCPU高速化が必要な理由

CPUが遅いと起こることを考えると、高速CPUの必要性が見えます。

CPUが遅いと起こること

  • 画面スクロールがガタつく
  • ブラウザの表示が遅い
  • スマホがもっさりする
  • 画面が一時的に操作を受け付けなくなる

GPU処理はOFFで、基本CPU

GoogleがAndroid端末を認証

google-play-protect.png

Android端末の認証制度をGoogleが発表しました。

Andoroid搭載スマホやタブレットを、Certified Android devices として、試験し認定します。

認定された製品のパッケージには、Google Play Protect のロゴが表示されます。

Certified Android devices認定の条件

ソフトバンクのSIMロックがかかっているiPhoneやiPadを、ロック解除なしで使える格安SIMを、日本通信(b-mobile)が発売すると発表しました。2017年3月22日よりサービス開始です。

「ソフトバンクに相互接続を拒否された」という日本通信の申し立てに対して、「ソフトバンクに非がある」との答申を総務省の審議会が出した( 日本通信,ソフバンに勝訴確実)ことで、ソフトバンクのSIMロックがかかっている端末で日本通信(b-mobile)の格安SIMが使えることになりました。

答申を受けて総務大臣が命令を出す前に、ソフトバンクが日本通信の要望に沿った「相互接続」に合意したために、日本通信は申し立てを取り下げています(申立ての取下げの受理)。

総務省が、「ソフトバンクのSIMロック端末でも日本通信のSIMが使えるようにせよ」とソフトバンクに命令することになりそうです。

日本通信が総務省へ「SIMロック解除していないソフトバンクのSIMロック端末で使えるSIMを、ソフトバンクが供給しないのは、電気通信事業法に抵触するので、仲裁して欲しい」というの申立てを行ったことに応じた命令です。

iPhone7はX12搭載

iPhone 7 Plus(A1785) は、Qualcomm X12モデム(MDM9645M)を搭載していることが、iFixitが分解した結果から判明しました。
A1785は、日本で販売されているiPhone 7Plus のモデル番号です。 

iPhone 6s のX7 と iPhone 7 のX12 の比較

iPhone7 7Plusが1.5GHz対応

iPhone 7/7 Plusのスペックを見ると、1.5GHz帯(B11,B21)でのFD-LTEに対応しています。

iPhone 6/6Plusなどでは対応しておらず、iPhone 7/7 Plusで初めて1.5GHz帯に対応しました。

B11やB21に対応した端末はほとんど販売されていません。

端末が売られていないので、B11やB21はガラガラのはず。

特にB11はiPhone 7 / 7plus くらいしか対応端末がないので、iPhone 専用周波数状態になりそうです。

そこで、ドコモ、KDDI (au)、ソフトバンクのB11、B21の基地局数を調べてみました。

B11、B21の基地局数

Lenovo Phab 2 Pro.pngカメラを4台搭載したスマホPhab 2 ProをLenovoが発売しました。

リアカメラ、深度カメラ、モーショントラッキングカメラ、フロントカメラの4台のカメラを搭載しています。

3Dマップをリアルタイムで生成

SIMフリー通信モジュール

SIMフリーの通信モジュールをSEIKOソリューションズが発表しました。

ドコモ、KDDI、ソフトバンクのLTEに対応し、W-CDMAにも対応しています。

特徴

デュアルレンズ・スマホ

Huawei P9 PlusのDual Lens

Huawei P9 Plusが、リアカメラにレンズを2つ搭載して登場しました。

RGBWセンサーを一歩進めて、輝度測定用の光学系を1つ設けるためにリアカメラをデュアルレンズ化しています。

デュアルレンズの使い方

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