iPhoneの最近のブログ記事

iPhone7はX12搭載

iPhone 7 Plus(A1785) は、Qualcomm X12モデム(MDM9645M)を搭載していることが、iFixitが分解した結果から判明しました。
A1785は、日本で販売されているiPhone 7Plus のモデル番号です。 

iPhone 6s のX7 と iPhone 7 のX12 の比較

iOS10、RAWファイル対応

iOS 10でA8/A9以降のCPUを搭載した端末でのRAWイメージのサポートがされました(What's New in iOS10)。

RAWでの撮影に対応するiPhoneは、iPhone 6s / 6sPlus, SE, 7 / 7Plus です(iOS Device Compatibility Reference)。

RAWファイルは、JPEGファイルより1桁ファイルサイズが大きくなります。

RAWファイルで撮影するアプリを使って写真を撮影すると、大容量データ通信プラン(ギガモンスター、スーパーデジラ、ウルトラシェア)で使えるデータ量20GBでも、数百枚の写真で使い切ってしまうサイズです。

高画質記録とファイルサイズ

iPhone7 7Plusが1.5GHz対応

iPhone 7/7 Plusのスペックを見ると、1.5GHz帯(B11,B21)でのFD-LTEに対応しています。

iPhone 6/6Plusなどでは対応しておらず、iPhone 7/7 Plusで初めて1.5GHz帯に対応しました。

B11やB21に対応した端末はほとんど販売されていません。

端末が売られていないので、B11やB21はガラガラのはず。

特にB11はiPhone 7 / 7plus くらいしか対応端末がないので、iPhone 専用周波数状態になりそうです。

そこで、ドコモ、KDDI (au)、ソフトバンクのB11、B21の基地局数を調べてみました。

B11、B21の基地局数

GoogleでiPhoneを探してロック

iPhoneを探してロックできる機能「スマートフォンを探す」が、Googleアカウントに追加されたことを、Googleが発表しました。

iPhoneの設計寿命は3年

iPhoneの設計寿命が3年であることについてForbesなどが報道しています。

Appleは、2010 年のiPhone 4  Product Environmental Reportsでも寿命は3年と言明しています。

Appleの公式ページ
(http://www.apple.com/environment/answers/)

ドコモのVoLTE国際ローミングのサイトにある対応機種にiPhone SE、6s/6s Plus、6/6 Plus が追加されています。

S8HRでVoLTEローミングは、ドコモが2015年10月からVoLTEの海外対応として開始していますが、対応機種が、Android端末だけでした。

このVoLTEローミングに、iOS 9.3が対対応したため、iPhoneのVoLTE対応機種(SE、6s/6s Plus、6/6 Plus )にiOS 9.3を入れるとS8HR方式のドコモのVoLTE国際ローミング対応になります。

2つのVoLTEローミング方式:S8HRとLBO

iPhone SEと9.7インチのiPad Pro 発表と同時に以下の事項が発表されました。

  • 既存製品の値下げ
  • iPhone下取りをAppleが開始
  • iOS 9.3 リリース
  • Apple TV向けのtvOS 9.2配信開始
  • 医療管理のフレームワーク「CareKit」発表

値下げ

iPhone 6s / 6s Plus からCDMAモデルがなくなっています。モデルの区別なくRev.A対応になると

同時に、CDMA Rev.B対応がなくなりました(一番最後にAppleのページにあったスペックを貼っておきます)。

全キャリア対応のスマホ

ドコモ、au、ソフバン、UQ、WCPなど国内通信事業者すべてに対応可能にもできそうなスマホAsus ZenFone 2が発表されました。

基本設計は日本の全周波数をカバーしていまうが、実際の発売に際して、発売国毎に対応範囲を限定することもありそうです。

対応周波数と基地局数

iPhoneに実装されたキルスイッチ(アクティベーションロック)のON/OFFを確認できるサイトをAppleがオープンしました。

activationlock.png

端末のシリアル番号か、IMEIがわかれば、誰のiPhoneでもキルスイッチの状態がチェックできます。

キルスイッチがONになる端末は、その端末に紐づいているApple IDとパスワードが分からなければそのiPhoneは使えません。

仮に盗品だとすると、前のオーナーに解除してもらうことはできないので、中古品を買うときなどは、確認サイトで状態を確認すると安心です。

キルスイッチがOFFになっているiPhoneなら、初期設定ができます。

iPhoneを探す」をオンにするとキルスイッチがONになります。

「iPhoneを探せ」をオフにしたり、端末のデータを削除する際もApple IDとパスワードの入力が必要ですので、Apple IDとパスワードを知らないとキルスイッチをOFFにできません。

アクティベーションロック(キルスイッチ)

アメリカでのキルスイッチの義務化に対応してAppleが実装した機能が「iPhoneを探す」です。

キルスイッチとして義務化されている内容は、

  1. 所有者以外は遠隔ロック解除・復活不可にする機能
  2. 個人データを遠隔消去する機能
  3. スマホを遠隔ロックし使用不能にする機能
  4. 無料で提供される

となっています。

アクティベーションロックは、上記1の機能として「iPhoneを探す」に実装されました。

アクティベーションロックがONの場合は、そのiPhoneに紐づいているApple IDとパスワードを知っている人(所有者)にそのApple IDのアカウントからデバイスを削除してもらわないと、そのiPhoneはデータの初期化も、再アクティベートもできませんので、復活不可です。

アクティベーションロックをOFFにする場合も、そのiPhoneに紐づいているApple IDとパスワードが必要ですので、所有者以外が遠隔ロック解除も不可です。

上記2の遠隔消去や、上記3の遠隔ロックも、「iPhoneを探す」に実装されています。

そして上記4に対応して、「iPhoneを探す」のアプリと、それを機能させるためのiCloud上のサーバ群が無料で提供されています。

iCloud上のシステムの稼動状況を確認するAppleのサイトで、関連サービスの状況が確認できます。

icloud-systems.png


アクティベーションする際は、このサイトの表示がオールグリーンであることの確認を、アップルは推奨しています。


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