OSの最近のブログ記事

KDDIが、
Android1.6から2.1以降へアップデートすると、パフォーマンスを発揮できないという結論に達しました。
発表しています。KDDIのAndroid携帯、IS01の話です。
Android 2.1は、使い物にならないくらい重いということでしょうか。

ドコモはLynxに関して何も発表していません。メールが正しく送信されない不具合についての言及があるだけです。ドコモの見解は2.1対応は未定ということのようです。
SHARPも特に何も発表していません。
Google Android 2.2で、端末情報の遠隔消去、遠隔ロックなどの機能が盛り込まれます。
盛り来れるのは、

  • リモートワイプ(盗難、紛失時に遠隔で端末のデータ消去)
  • オートロック(スクリーンセイバーのように、放置するとパスワードロック)
  • パスワード設定の強制
  • パスワード最低長の設定
  • 文字と数字を含んだパスワード設定を強制
企業の管理者が、ユーザー端末から、会社情報だけを消去して、個人のデータを残すことも可能だそうです。

利用には、Google Apps Device Policy application が必要だそうです。



「iOS 4.2」1のプリント機能「AirPrint」が発表されました。

印刷先のプリンタ、印刷部数、 印刷ページ、両面・片面などの指定もできます。
印刷状況は、印刷中だけマルチタスクトレーに表示されるPrint Center ボタンをタップすると表示可能。
複数のプリタジョブをキューイングでき、キューにあるジョブはキャンセルもできます。

iPhoneのプリンタ対応とは注目度が違いますが、iOS 3.0でも印刷ができるe-printというアプリがAppStoreに既にあります。

iPhoneだけでなく、ほぼ全てのスマートフォン対応のプリンタをHPが発売済みです。このHPのサービス名は、HP ePrintと言いますので、上記e-printとカブっています。

なお、AppleのAirPrintは、HPのePrint対応機種ということになっています。



iOSソフトウェアアップデート
Game Center AppleがiOS 4.1 で新たに盛り込んだGame Centerは、ソーシャルゲームのプラットフォームです。
日本では、ソーシャルゲームは既に大ブームです。

会員数は各社2000万を超え
日本のソーシャルゲーム大手3社は、10年7月末時点の会員数が2000万を超えています。
  • 2125万: GREE
  • 2048万: モバゲータウン:
  • 2102万: mixi
トップのGREEは、6月末2059万でしたので、1ケ月で66万増えています。

携帯のトラフィクの2割以上はゲーム

DeNAのモバゲータウン・パケット数は2010年3月期に携帯大手3事業者合計パケット数の15~20%を占めた模様 --という 日本証券新聞社の記事毎日の記事もあります。
DeNAだけで2割ですから、大手3社合計のゲームトラフィックは、携帯大手3事業者合計パケット数の5割くらいになるのではないでしょうか。

今でも渋滞ぎみのソフトバンク網は、iOS 4.1の対応でゲームトラフィックでさらに重くなると思われます。

ゲームARPUは500円以上
モバゲータウンのARPU水準は550円から770円へ上昇するとみずほ証券では予想していると毎日の記事は書いています。
ITメディアの記事では、
モバゲータウンで、月5000円以上使っている人は2.5%
モバゲータウンで、月1000円以上使っている人は7.8%
mixiユーザーで、月1000円以上使っている人は2.2%
GREEで、月1000円以上使っている人は4.9%
と書いています。
76%から90%人が無料の範囲で遊んでいるようですが、重課金ユーザーが数%いて、ARPUを押し上げているようです。
課金アイタムの誘惑に負け、重課金ユーザーに転落(昇華?)しそうなリスクを抱えながらプレーしている人も多いことと思います。
米Microsoftは7月13日「Windows Phone 7」搭載端末向けのクラウドサービス「Windows Phone Live」で25Gバイトの無料オンラインストレージ「SkyDrive」を提供すると発表しました。

オンラインストレージの用途は、
  • 「SkyDrive」で25Gバイトの無料オンラインストレージを利用でき、
  • 端末で撮影した写真を同期して「Windows Live Photo Gallery」で公開
  • Windows Liveの予定表や連絡先を端末から閲覧
  • OneNoteのファイルを閲覧
といった想定をしているそうです。
今冬のWindows Phone 7端末の発売開始と同時に提供を開始する予定とのこと。
ただし、その時点では、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語の 5カ国語のみの対応で、アプリストアの「Windows Phone Marketplace」は17カ国にも日本は含まれていません。
日本で発売するとしても、発売は来年以降になりそうです。
Android2.2のブラウザは、iOS4のブラウザの3倍高速だそうです。
JavaScriptのパフォーマンスを比較した結果が、ars technicaのサイトに乗っていました。

テストは、おなじみのSunSpiderV8を使ったテストです。
Android 2.2搭載のNexus Oneと、iOS4にmobile Safariを搭載したiPhone 4が勝負しています。

SunSpiderでのテストが、10902対5795で1.88倍の差をつけてAndroidの勝ち。
V8でのテストは、287対67で4.28倍の差をつけてAndroidの勝ち。
1.88と4.28の平均が3倍なので、AndroidはiPhone4より3倍速いと結論しています。


マイクロソフトの携帯用OSが枝分かれしました。
新しい枝は、6月17日に発表された「Windows Embedded Handheld」です。

Windows Embedded Handheldは、企業向けとしてセキュリティ機能や、、管理機、Windows PCやサーバへの接続などの機能が実装されているとのこと。

マイクロソフトは、携帯用OSとして3製品を提供するそうです。
  1. Windows Embedded Handheld
      (企業向け)
  2. Windows Embedded Compact 7
      (企業向け)
  3. Windows Phone 7 
      (一般用)

IOSと言えばCiscoのIOS(Cisco Internetwork Operating System)ですが、AppleのiPhone OSが、iOSに改名しました。
IOSiOS 微妙な違いです。

「IOS」の登録商標を持っているCiscoが怒りそうですが、Appleは「iOS」に関して、Cisco Systemsとライセンス契約を結んだそうです。Ciscoは「iOSの商標をAppleがiPhone、iPod touch、iPadのOSの名称として使うことを認める」契約を結んだそうです。ただし、商標のみの提供で、技術供与はないそうですので、iPhoneが、ルータ機能を持つことはありません。


Appleは、iPhone OSのロゴも変更しました。新しロゴは、iPhoneの形そのまです。iOS 4 のリリースを契機に、名前もロゴも更新です。
なお、「iPhone OS 4」あらため「iOS 4」を搭載した「iPhone 4」の日本発売は6月24日からで、6月15日から「iPhone 4」予約受付開始。
アップデートは21日からだそうです。iOS 4が使えるのは、iPhone 4以外では、iPhone 3GS、iPhone 3Gです。ただし、利用できる機能はデバイスによって異なります。例えばマルチタスキングは、iPhone 4およびiPhone 3GSでのみ利用可能です。

Sony Ericsson が、XperiaのAndroid2.1対応を5月5日にソニエリのBlogで公表しました。
Panasonicの液晶TVビエラが、Skype対応になります。ファームを更新し、USBカメラを接続すると、テレビ電話ができるようになるそうです。対応機種は、ビエラVT2V2D2シリーズ。

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