アプリの最近のブログ記事

Chromeアプリ終息

Chromeアプリの終息をGoogleが発表しました。

今後は、高機能化したブラウザ標準でChromeアプリでしか実現できなかったことを実現していくとしています。

終息理由

BREW終了

KDDIがBREWの終了を発表しました。

BREW 登録サービス」への新規登録は、2013年3月29日で終了していましたが、2018年3月31日をもってサービス提供も終了します。

以降は、ダウンロードもバージョンアップもできなくなります。

口座残高を、LINEで確認できるサービス「LINE でかんたん残高照会サービス」をみずほ銀行が開始したと発表しました。無料です。

みずほ銀行公式アカウントにトークでスタンプを送ると、残高や入出金明細を答えてくれます。

App Store(中国) で大量にみつかった XcodeGhost でマルウェアに感染したアプリのうち、被害が大きい25本の感染アプリをAppleの中国サイトで公表しています。

世界3位の携帯電話会社China Unicom のCustomer Service(Official Version)もマルウェア感染アプリとしてリストされています。

スマホで車を遠隔操作

無人の自動車をスマホから操作する「リモート・パーキング・パイロット」をメルセデスEクラス2016年モデルに搭載すると発売しました。

スマホと自動車はBluetooth接続。
操作はタッチスクリーン。

mercedes-benz_Remote-Parking-Pilot.png

LINE がTrue Delete導入

LINEが、Ver.5.3 からメッセージの完全消去機能を導入したことをブログで公開しています。

通信速度が、125Kbps から 500Kbps の格安SIMをMVNO各社が提供しています。

125Kbps ,200Kbps、 500Kbps にどんな違いや意味があるのか確認してみました。

動画は500Kbpsから

iPhoneに実装されたキルスイッチ(アクティベーションロック)のON/OFFを確認できるサイトをAppleがオープンしました。

activationlock.png

端末のシリアル番号か、IMEIがわかれば、誰のiPhoneでもキルスイッチの状態がチェックできます。

キルスイッチがONになる端末は、その端末に紐づいているApple IDとパスワードが分からなければそのiPhoneは使えません。

仮に盗品だとすると、前のオーナーに解除してもらうことはできないので、中古品を買うときなどは、確認サイトで状態を確認すると安心です。

キルスイッチがOFFになっているiPhoneなら、初期設定ができます。

iPhoneを探す」をオンにするとキルスイッチがONになります。

「iPhoneを探せ」をオフにしたり、端末のデータを削除する際もApple IDとパスワードの入力が必要ですので、Apple IDとパスワードを知らないとキルスイッチをOFFにできません。

アクティベーションロック(キルスイッチ)

アメリカでのキルスイッチの義務化に対応してAppleが実装した機能が「iPhoneを探す」です。

キルスイッチとして義務化されている内容は、

  1. 所有者以外は遠隔ロック解除・復活不可にする機能
  2. 個人データを遠隔消去する機能
  3. スマホを遠隔ロックし使用不能にする機能
  4. 無料で提供される

となっています。

アクティベーションロックは、上記1の機能として「iPhoneを探す」に実装されました。

アクティベーションロックがONの場合は、そのiPhoneに紐づいているApple IDとパスワードを知っている人(所有者)にそのApple IDのアカウントからデバイスを削除してもらわないと、そのiPhoneはデータの初期化も、再アクティベートもできませんので、復活不可です。

アクティベーションロックをOFFにする場合も、そのiPhoneに紐づいているApple IDとパスワードが必要ですので、所有者以外が遠隔ロック解除も不可です。

上記2の遠隔消去や、上記3の遠隔ロックも、「iPhoneを探す」に実装されています。

そして上記4に対応して、「iPhoneを探す」のアプリと、それを機能させるためのiCloud上のサーバ群が無料で提供されています。

iCloud上のシステムの稼動状況を確認するAppleのサイトで、関連サービスの状況が確認できます。

icloud-systems.png


アクティベーションする際は、このサイトの表示がオールグリーンであることの確認を、アップルは推奨しています。


欧州GNSS、軌道投入失敗

欧州のGNSS:Global Navigation Satellite SystemであるGalileo本番機(FOC)の1号機、2号機ともに軌道投入に失敗しました。

8月22日は打ち上げ成功をArianespaceが発表したので、祝:Galileo FOC 1号機打上と書きましたが、その後、軌道投入失敗をArianespace が23日発表されました。

今回の失敗で、Galileoの2017年フル稼働の目標がどうなるかについては、今のところ発表はありませんが、GNSSは、アメリカのGPSとロシアのGLONASSの2システムに頼る状況は、当面続きそうです。

祝:Galileo FOC 1号機打上

galileo-FOC.png

ヨーロッパ独自のGPSシステムを構築するGalileo Projectが初の本番機を打ち上げました(2機を一緒に1機のソユーズで打上げ)。

今まで、評価実験(IOV:In-Orbit Validation)衛星4機、技術試験衛星2機を打上げできましたが、本番用フル機能搭載(FOC:Full Operational Capability)衛星の打上げは、今回が初めてです。

FOC 1号機は1機約50億円、打上げ費用が約35億円です。

現在まで22機のFOC機が発注済みです。

衛星30機(27機+予備3機)体制での完成形態になるのは2017年中頃とのことです。

GNSS

現在、GPSに代表されるGNSS衛星は合計66機が軌道上にあり、将来的には132機になる予定です。

GNSS 運用 稼動
開始
フル
稼働
稼動
衛星
フル稼働
時の体制
カバー
範囲
GPS 米国 1989年 1994年 32機 32機 全世界
GLONASS ロシア 1982年 2011年 24機 24機 全世界
北斗/COMPASS 中国 2012年 2020年 5機 35機 全世界
Galireo 欧州 2014年 2017年 2機 30機 全世界
QZSS/みちびき 日本 2010年 2019年 1機 4機 日本
IRNSS インド 2014年 2016年 2機 7機 インド
合計 66機 132機

最近のブログ記事

最新版IE以外サポート終了
Windows Platform In…
Mobile Link aggrigation
Wi-FiとLTEを同時使用して高速化…
無料通話アプリ戦国時代
Skypeが、Windows 8.1にプ…
カスタム検索