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MicrosoftのIEブログで、HTML5準拠アプリのコンテスト受賞作を紹介しています。
コンテスト名は10KApart
受賞作応募作品HTML5で何ができるかよくわかります。
iPad/iPhone,Androidで動くアプリも多数あります。
Google Android 2.2で、端末情報の遠隔消去、遠隔ロックなどの機能が盛り込まれます。
盛り来れるのは、

  • リモートワイプ(盗難、紛失時に遠隔で端末のデータ消去)
  • オートロック(スクリーンセイバーのように、放置するとパスワードロック)
  • パスワード設定の強制
  • パスワード最低長の設定
  • 文字と数字を含んだパスワード設定を強制
企業の管理者が、ユーザー端末から、会社情報だけを消去して、個人のデータを残すことも可能だそうです。

利用には、Google Apps Device Policy application が必要だそうです。

最寄の投票所へのナビをするサイトを、Googleが、立ち上げました。
m.google.com/elections がそのサイトです。

アメリカの中間選挙用です。
Android携帯はもちろん、iPhoneにも対応しています。
Android Market のアプリが10万に到達したそうです(Androidチームのツイート)。

AppStoreのアプリは、28万を超えました(ダウンロード可能なアプリ283,855)。

148apps.biz の集計によると、AppStoreのアプリは、
  • 1日あたり657本づつ増加中
  • 登録申請から承認までは平均8.25日(最大44日).
  • 平均価格は $2.61(ゲームは$1.15)
  • 登録したもの、既にダウンロードできなくなっているアプリは58,142
といった状況だそうです。

ダウンロード可能なアプリと、、既にダウンロードできなくなっている消えたアプリの合計は341,997です。34万も作られて、6万近くが既に消えていったことになります。死亡率は、58,142÷341,997=17%です。

ドンドン生まれて、平均価格は210円程度の安値で売られて、ドンドン消えていくスマフォンのアプリは、すごい世界です。
Google IME(MOZC)の開発者小松さんが、「MOZCのAndroid対応は困難」だと言っていました。
理由は2つ
(1)サイズ
MOZCのサイズ50M。50MのAndroidアプリを喜んで使ってくれる人がどれだけいるかが問題。
(2)機能
携帯ではMOZCにない予測変換などの携帯ならでは機能がある。
50Mのほとんどが辞書だそうですので、削るのは簡単ではなさそうです。
しかし、小松さんが「Android IMEには、どんな機能が欲しいですか?」と問いかけていましたので、Android版を作ることを真剣に検討中なのかもしれません。

以上は『Google 日本語入力 Tech Talk 2010』での話でした。
「禁断のアプリ」としてKDDIが発表した、Skype au の概要を、10月18日のKDDIからの発表と、Skypeからの発表からまとめてみました。

Skype au に対応する携帯電話
  • auのスマートフォン 「IS01 」「IS03
  • auの従来型携帯電話(BREW搭載の携帯電話)
アプリ Skype au の特徴
  • VoIPなのに回線交換
    (回線交換方式で通信品質を高める)
  • 携帯(CDMA2000網)経由で利用可能
    (Wi-Fi 無線LAN 経由では接続できない)
  • 常時オン(いつでもバックグラウンドで起起動されている)
  • 最小電力で待受け(バックグラウンドで動作する際にバッテリーの消費を最小限に抑える)
  • 通常の携帯電話、もしくは一般の固定電話からの着信と、Skype経由での着信が区別できる
  • 電話会議対応
  • インスタントメッセージ対応
  • グループチャット対応
  • au one Marketで提供する
    (他キャリアのAndroid端末では利用できない)。
  • auスマートフォン向けにカスタマイズされた状態で端末に組み込まれる
    (IS03では、プリセットアプリとして提供)
  • 既に取得しているSkype IDで「Skype au」も利用できる(auの電話番号との紐付けなどは、今後検討)
構成
  • SIPサーバーのようなサーバーを介して、他のユーザーと繋がる
    (普通のSkypeはサーバー無しのP2P型)
提供時期
  • 2010年10月:「IS01 」「IS03」用 Skype aut提供開始
  • 2011年:BREW搭載の携帯用Skype au提供開始
Skype auの料金
  • 新たな料金体系を設ける予定
    (内容不明だが、「無料を前提に考えている」とのこと)
  • Skype-Skype通話は無料
  • 国際電話発信は、Skype-OUTの料金
KDDIがスカイプと提携したと、日本経済新聞でていました。
KDDIはスマートフォンIS03 の発表の際に「禁断のアプリを用意している」と公言しています。
SkypeのAndroid版アプリが海外でリリースされました(Skype の発表)。

以上より、KDDIはスマートフォンにSkepeを載せてくるのではないかと思われます。

Skype for Android
  • Android 2.1以降に対応
  • Android マーケットから無料でダウンロード可能
  • WiFi でも携帯回線でも利用可能(GPRS, EDGE, 3G)
    ただし、現時点で日本と中国では利用できない。また米国向けは無線LANのみでの利用可能となっている(In the US, Skype for Android works over WiFi only. Skype for Android is not available in China and Japan at this moment. )
  • 動作確認済み端末は以下のとおり
    HTC Desire
    HTC Legend
    Google Nexus One
    Motorola Milestone XT720
    Motorola Milestone
  • アプリ画面の言語は日本語にも対応
    (対応言語)Brazilian Portuguese, Danish, Dutch, English, Estonian, Finnish, French, German, Italian, Japanese, Korean, Spanish, Swedish, Polish, Russian, Simplified Chinese and Traditional Chinese.
  • 音声通話も、インスタントメッセージも可能

KDDIは18日の発表会で「禁断のアプリ」を発表するそうですので、それがSkepeかどうかは18日に確定します。
Androdiアプリのコンテストを、Qualcommが開催します。

賞金は、
1位:12万5千ドル(約1000万円)
2位: 5万ドル(約400万円)
3位: 2万5千ドル(約200万円)
です。

コンテストは、DEVELOPER CHALLENGE
Qualcomm がリリースした、Android用 AR SDKで開発したAndroidアプリのコンテストです。

ルールは、「QualcommのAR SDK(無料)を対処物の検出と追跡に使用すること」というルールがあるだけで、あとは自由です。
The AR Challenge requires that the Qualcomm AR SDK be used for the detection and tracking components of your app, but no other restrictions on other tools that you can use are contemplated.
詳細ルール

日程は、DEVELOPER CHALLENGEのサイトに掲載されており、以下のようになっています。
  • 2010年11月15日に募集サイトオープン
  • 2011年 1月 7日募集締切り
  • 2011年 2月 7日審査
  • 2011年 2月14日結果発表
 KDDIが、気象観測設備を、全国約3,000局の基地局に設置します。

基地局に日照センサーや紫外線センサー、感雨センサーなどの設備を取り付け、収集した情報をauの通信モジュールを介して、サーバーに送信します。
気象観測設備のセンサー開発には、ローム㈱明星電気㈱が参加しているそうです。

気象庁のアメダスの観測は全国に約1,300ヶ所ありますが、KDDI基地局3000カ所で観測すれば、きめ細かさがアップします。
KDDIの基地局は、5万局以上ありますので、観測網の密度をあげる余地はまだまだあります。
auの携帯で、送信ドメイン認証「SPF/Sender ID」の規制強化を本年12月から実施するとKDDIが発表しました。
既に実施しているエンベロープの (リバースパス) の認証に加え、メールのヘッダー上のアドレス  PRA(Purported Responsible Address) の認証機能を追加します。

「SPF/Sender ID」に対して必要な対処を行っていないISP事業者や企業からのメールが届かなくなる可能性があります(KDDI)ので、DNSへのSPFレコード追加をしっかり実施する必要があります。

KDDIの送信ドメイン認証
現在、エンベロープのリバースパス(Envelop From) を、「SPF/Sender ID」で認証中。
12月からは、このEnvelop Fromの認証に加えて、メールヘッダのFromSenderResent-FromResent-Senderの4つを認証を追加します。
ドコモの送信ドメイン認証
ドコモも、「SPF/Sender ID」送信ドメインをしています。
ドコモの認証は、SPF(TXT)レコードと、メールヘッダのFromフィールドを使用し、メールヘッダのFromフィールドが存在しない場合はエンベロープFROMを使用します。
KDDIが、FromSenderResent-FromResent-Senderの4つを認証するのくれべ緩やかな認証です。
ソフトバンクの送信ドメイン認証
ソフトバンクも、ドコモ同様に、メールヘッダのFromフィールドを「SPF/Sender ID」認証しています。ドコモよりやや厳しく、ヘッダのFromフィールドが空白のものは受信を拒否します。

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