- LTE優先エリア(LTE:75M、3G:21M)
LTEに10MHz 最大75Mbps(UE3)3Gに 5MHz HSPAで大21Mbps
- 3G優先エリア (LTE:38M、3G:41M)
LTEに 5MHz 最大37.5Mbps(UE3)3Gに10MHz DC-HSDPAで最大41Mbps
LTEエリアが拡大したら3G(DC-HSDPA)は怒らないといけません。
もともと3Gで最大41Mbpsが使えるエリアが少なかったんだから文句無いという人もいるかもしれませんが、3Gで最大41Mbpsが使えるエリアが今後拡大する可能性はグッと小さくなります。
イーモバイルは、既設のHSPA+(3G)の局を改良する3G/LTE共用基地局で、LTE対応を進めています。ファーウェイは、イー・モバイル向けに1.7GHz帯で使える3G、LTE両対応のネットワークを展開すると発表しています。同社既存のSingleRAN(Radio Access Network、無線アクセスネットワーク)をもとにした基地局を提供します。一部の装置に手を加えるだけで済むため、新たなLTE対応基地局を個別に設置しなくても、短期間に普及させられると見込んでいるようです。短期間で42Mbps 3G(DC-HSDPA)エリアが縮小するということになりそうです。1/14現在、イーモバイルのLTE基地局は、12局です。短期間で急速に拡大しないとイーモバイルのLTEエリアは狭すぎて使い物になりません。
基地局数はhttp://www.konure.com/it/2012/02/lte-5.html にも記載しています。
コアネットワークはエリクソンが構築します。ネットワークの運用に向けた設備関連の業務を一括で請け負うほか、ネットワークの最適化とそれに向けたコンサルティング、次世代のモバイルコアネットワーク設備も担当ようです。
1つの携帯電話で、地上網(W-CDMA/GSM)と衛星網の両方に対応した、衛星通信対応スマートフォンの発売開始を
これを機会に、日本でしか使えないFelicaによる