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MCPCがSMC研修の受付をはじめました。
MCPC検定1級取得後1年間以上のIT・モバイル関連業務従事経験を有することが、資格要件なので
MCPC検定1級合格者全員が受けられるわけではないようです。
研修は、 2008年12月13日(土)~14日(日)だそうです。
資格要件を満たしているかたは、頑張ってください。
MCPC検定の最上位資格であるtシニアモバイルコンサルタント(SMC)の資格要件が、微妙に変更になっています。

SMCの資格有効期間は2年ですが、MCPCのページ(http://www.mcpc-jp.org/kentei/smc/skillup.html)を見ると、
資格を取得後の最初の更新までは約3年あることがわかります。
資格の有効期間は4月1日を起点に2年間を数えるので、資格取得後の最初の4月1日を迎えてから2年をカウントします。
したがって、6月に資格取得した人は、翌年の4月1日から2年を経過するまで資格が有効です。
最初に資格取得した年だけちょっとお得な制度になったようです。

受験資格も、微妙に変更になっており、「SMC研修の申し込みの締め切り日が、1級モバイルシステム検定合格認定日(認定証の発行日)から1年以上経過していること」となっています。試験日と合格認定日に1ヶ月程度ずれがありますので、SMC受験を目指している人は、要注意です。

MCPCのサイトに、「MCPCケータイ実務検定」と「MCPCモバイル技術基礎検定」の予告が掲載されています。
この2つの検定内容は、まだ掲載されていません。MCPCの検定は以下の5種類になります。

  1. シニアモバイルコンサルタント(SMC) モバイルシステム構築コンサルタント(1級資格取得後実務1年間以上)
  2. モバイルシステム技術検定1級    システムエンジニア関連業務4年以上、営業6年以上 のレベルに相当
  3. モバイルシステム技術検定2級    SI技術関連業務1~3年程度、営業3~4年程度 のレベルに相当
  4. モバイル技術基礎検定         
  5. ケータイ実務検定」            携帯電話販売員(ショップの販売担当者)
SMC取得には1級取得が必須、1級取得には2級取得が必須という制度になっています。
しかし、2級取得のために4や5の取得が必要とはされていません。
なかでも、「ケータイ実務検定」は、携帯電話販売員が対象となりますので、他の検定とは大きく性格が異なっています。
また、「MCPCモバイル技術基礎検定」は、どうしても2級に合格できない人向けの救済処置のような検定かもしれません。


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