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 Brew MPを搭載した低価格のスマートフォンHTC smartをHTCが発売します。

 台湾のHTCは昨年810万台のスマートフォンを出荷したスマートフォン大手です。
 Android携帯、Widows Phoneを手がけてきましたが、インドや中国などより低価格なスマートフォンが求められている市場向けに、Brew MPを採用したHTC smartを4月から発売するそうです。

 スマートフォンは二極分化し、AndroidやWindowsを載せるだけのパワーを持った高級スマートフォンと、BrewMPが載る程度の低価格スマートフォンに別れていくのかもしれません。

 BrewMPでJavaが動作するようになりましたから、アプリも作りやすくなるでしょうし、アプリの審査も負担も軽くなるでしょう。
 しかし、低価格化のためにどんどん機能削ってゆくと、どこかでスマートフォンではなくなってしまいます。スマートフォンと名乗るための最低限の機能、つまりスマートフォンと、それ以外の境界線が曖昧になってゆくような気もします。

iPadの先祖

 flepia iPadの先祖のような端末が、1年前に発売されているのを見つけました。富士通の携帯情報端末「FLEPia」です。

  FLEPiaの仕様はなかなか頑張った仕様です。
  • 40時間も使え、iPadより4倍長持ち
  • 薄さ12.5mmで、重さ385gとiPadの半分の重さ
  • 画面サイズは、8インチで9.7インチのiPadより小さいが、解像度は768ドット×1,024ドット(XGA)で同じiPadと同じ
 WiMAX,3G,WiFiの3方式のトリプルローミングAndroid端末をNECが10月に発売予定とITProの記事にでていました。

Android搭載PC発表

  Androidを搭載したHP AirLife 100 発表されたそうです。
 閉じるとスタンバイに移行し、スタンバイで10日間電池が持つそうです。CPUは、Snapdragon。
 PCの形をしたスマートフォン的な仕様です。FCCのテストレポートでは、SmartBookとなっています。

メイキング Google Nexus One

 Google Nexus One 開発過程を紹介したビデオを、GoogleがYou tubeにアップしています。
 ビデオは、エピソード1から4までの4本です。
 米SPRINTが、WiMAX対応のAndroid携帯を発売するとの噂をあちこちのサイト( ZD Net, IT World, Compuer World) informationweek, , , , , ) でとりあげています。
LG LD100-U1

 LG電子製のLTEデータカードが1月20日に総務省の技適(工事設計認証)を取得しました。

 認証を取得したのはLG LD100-U1(写真右)。

 認証取得により、合法的に日本国内で電波を出して使用することができます。なお、認定書(写真下)をみると、認定されたのは2GHz帯での使用です。2014年から使える1.5GHz帯対応ではありません。

 今回の認証獲得を受け、「LD100」をことし商用化する実際のネットテストに供給するそうです

 技適認証は、技術基準適合証明と工事設計認証の2種類ありますが、LGが取得したのは工事設計認証です。工事設計認証、1台毎の認証である技術基準適合証明とちがい、メーカー製情報通信機器の大量生産品向けの制度です。

 iPhone, Google Nexus One, Motrola Droid, HTC Droid Erisのタッチスクリーンの精度をMotoが比較しています。
 比較方法は、スクリーン上に指で斜め格子をゆっくり書いてみて、結果が斜めの直線の格子にどれだけ近いかを比較するものくというもの。結果は下記のとおり。
http://labs.moto.com/wp-content/uploads/2010/01/diytouchscreenanalysis3.jpg
上段は軽いタッチで格子を書いた場合。
下段は強いタッチで格子を書いた場合。
 6月頃までに発売される見込みのiPhone 4Gは、Ficlica互換のNFCに対応との噂。
 さらに画面だけでなくボディもタッチ対応になるそうです。
 
 まずは、iPhone 4G主な噂を並べてみました。
  1. Felica対応可能なNFC準拠RFID
  2. タッチセンサー機能付きボティ
  3. 有機EL採用ディスプレイ
  4. バッテリ取外し可能
  5. カメラは500万画素(3Gは320万画素)
  6. グラフィック機能強化
  7. 2GhzデュアルコアのARMプロセッサ採用
  8. 64Gフラッシュ搭載(3GSは32G)
  9. マルチタスク対応
  10. アドレス帳やカレンダーの同期機能
 GoogleがAndroid携帯を発表しました(GoogleのBlogでの発表)。
 
 価格は、T-Mobileとの2年縛りで179ドル。Nexus Oneの発売に合わせて、T-MobileはHSPAによる7.2Mbps接続を同日開始しています。SIMロックなしの単体売りは、529ドルで、米国、英国、シンガポール、香港からオーダー可能です。

 OSはAndroid 2.1です。ハードウェアは、CPUがQualcomm のSnapdragon 1 GHz、MEMは512M です。CPUやメモリなどのハードウェアは、約1年前に出た東芝のスマートフォンTG01とほぼ同水準のスペックです。
 最大の特徴は、GoogleがリリースしたAndoridを搭載した携帯電話であることです。

主な仕様

TD-SCDMA対応PDA 登場

 中国独自仕様のTD-SCDMAに対応した、自称「究極のポケットコンピュータ」PsiXpdaが登場しました。NokiaのTD-SCDMA端末台湾でTD-SCDMA、など加入者5億人の市場にメーカーは魅惑されているようです。
 TD-SCDMAとは関係ありませんが、自称「Androidを搭載した世界初の7インチハンドヘルドデバイス」Camangi WebStationも登場しています。

PsiXpda仕様
  • OS:Windows XP
  • 画面:5インチ800 x 480
  • CPU: Atom Z510
  • MEM:1GB
  • SSD:16GB
  • サイズ174 x 84 x 25mm
  • 無線LAN 802.11b/g対応
  • 3G WWANオプション
    (EVDO, WCDMA, TD-SCDMA
  • GPSサポート
  • 64 key backlit keyboard

Camangi-WebStation仕様
  • OS:Android 1.5
  • 画面:7インチ 800 x 480 シングルタッチ液晶
  • CPU: Marvell PXA303 624MHz
  • MEM:128MB
  • FLASH:265MB
  • サイズ 200 x 120 x 14.5mm
  • 無線LAN 802.11b/g対応
  • 3Gモデム専用USBポート付き
  • GPSサポート
  • 加速度センサー内蔵
  • 電池:4~5時間
  • 価格:3万5千円(日本でもネットで買えます)

Androidが注目される理由

  携帯用のアプリは、通信事業者が発売する携帯電話用ではなく、ある程度の世界シェアがある携帯電話用だけになりつつあります。
 マイナーな機種・OSへの対応は期待できないので、自社の携帯電話で使えるアプリを充実させるためには、世界市場でシェアをとるか、世界的に認知されているOS/プラットフォームを使うしかない状況です。
 DELLがAndroid携帯を発売するというReutersの報道があちこちでとりあげられていましたが、DELLがスマートフォン「mini3」発売を正式発表しました。チャイナモバイル(中国)とClaro(ブラジル)で発売されるそうです。

 DELL Mini 3は、Android携帯だそうです。
 今まで、Android携帯は、台湾HTCの独壇場でした。 4月から8月の4か月でHTC Magicは100万台以上売れたそうです。初のAndroid携帯となったT-mobile G1ことDreamも100万台以上うれたそうです。
 これで、Android端末メーカーは、MotorolaLGSamsungそしてDELLが加わり、5社になります。

auの新端末20機種・・・

 20種の新端末をauが発表しました。世界最薄ワンセグ「SA001」、世界最薄防水 「T003」などの新作が多数ありました。

 しかし、なかには、どこかで見たようマイナーチェ ンジモデルも交じっていました。
 CA004は 2008年11月発売のW63CAをベースに主にカメラレンズまわりの外装デザインを変更したようなモデル。 SH004は2009年2月に発売されたシャープ製のSH001 の外装デザインを変更したモデル。 S001W64Sなど。

 今年の夏モデルは、SBが19種、ドコモが18種発表したので、auは今回20種を発表したのでしょう。20種そろえるとなると、このような一部手直しのモデルも交じるのかもしれません。
 SBの19種も、ドコモ18種もマイナーチェンジモデルばかりでした。

新規格「Wi-Fi Direct」発表

  無線LANの新規格「Wi-Fi Direct」(旧称Wi-Fi Peer-to-Peer)が発表 されました。

アクセスポイントを経由せず、デバイス間をPeer to Peerで接続する無線通信の規格 です。
 さっそく、NECのN-06A に組 み込まれる予定と報道している記事もあります。

  Peer to Peerの無線通信には、Ad-Hocモード、Bluetoothなどがあります が、それらと長短を列記します。


Ad hocモードとの比較
  • Ad-Hocモードには通信相手を探知する機能がない
  • インフラストラクチャー・モードとWi-Fi Directの併用が可能(Ad hocと Infrastacture Modeは排他)
  • WPS(Wi-Fi Protected Setup)でのセットアップができる(WPSはAd hocをサポートしない
  • WPA2を使うのでセキュリティが高い
  • 11nと同じスループットが期待できる
  • 電力制御の改善

Bluetoothとの比較
  • IPベースの通信なので、Bluetoothより汎用性が高い。
  • Bluetoothはデバイス認証・登録が必要だが、WPSでの設定でありデバイスの縛り がない。
        (短所にもなり得ます)
  • 通信可能範囲が広い
        (BluetoothもClass 1だと100m飛びま す)

IntelのMyFiとの比較
違いはMyFiのサイト に記載されていますが、Intelは"MyFi will incorporate this new specification " と言っているので統合されていくのでしょう。

AtherosのDirect Connect mode
Wi-Fi Directと完全互換だとAtherosは宣言して います。

Marvell
MarvellもPeer2Peerをやっていたはずですが、Wi-Fi Directのサポート を表明しています。

という感じですので、無線LANを使ったPeer to Peer 通信は今後Wi-Fi Directに 一本化されてゆきそうです。
Wi-Fi Allianceによる認証試験開始は2010年半ばだそうですが、Atherosはthe second half of 2009に製品出荷予定があるそうです。

 PHSの新機種投入が長らく休止していたウィルコムから、法人用PHSが発売 になります。

 ウィルコムは今年になって新色追加したり新色追加したり新色追加したり、  新色追加したりしてはいるものの、新機種は投入していませんでした。

 久々の新機種です。 しかし、よくみると、現行の「WX330J」 にそっくりです。 スペックをみると14gほど軽くなっているので、ダイエットしたWX330Jといった感じ です。

 ウィルコムXGPの基地局数はいっこうに増えておらず250局程度のままです。 WiMAXのUQ Communicationは、2週間で250局程度の勢いで基地局増殖しているのと対照的 です。
 WiMAX搭載PCも次々出てきて、UQ は好調かとおもいきや、9月末の加入者は2万ちょっ とでした。
  アルマーニがデザインしたスマートフォンをSamsungが発売する。
 SamsungからリリースされるGiorgio Armaniデザインの携帯は、07年、08年についで3 回目。 イタリア、英国、ドイツ、オランダ、スペイン、ロシア、中国、UAEで発売の予定。

 今回のSamsung携帯はArmaniの主力ブランドの「GIORGIO ARMANI」。9月に発売された SoftBank 830SCは、セカンドラインの「EMPORIO ARMANI」です。

 Gergio Armaniには、3つのブランド「GIORGIO ARMANI」、「EMPORIO ARMANI」、 「ARMANI COLLEZIONI」があります。
 「GIORGIO ARMANI」はファーストラインであり、Gergio Armaniの看板を背負った主 力ブランド。セカンドラインの「EMPORIO ARMANI」は、価格を抑えたお買い得ブラン ド。「ARMANI COLLEZIONI」さらにお買い得で普及価格帯のディフュージョンライ ン。

各社からAndroid携帯

 実際に販売開始されたAndroid端末は、今までのところ、ほぼすべてがHTC製品だが、年末にかけて、 Samsung製Android端末LG製Android端末Motorola製Android端末 が発売されます。
 DELLがAndroid端末を出すといいう報道もあります。

 Googleも積極的に動いていてAT&TとAndroidで提携したり、VerizonとAndroidで提携したりしている。

 日本では、ドコモに続いて、KDDIもAndroid端末を出すといううわさもあります。
 Sprintが出すAndroid端末は、CDMA2000 EV-DO Rev.Aなので日本語化すればauで使えそうな気もします。
 中国が熱心なoPhoneは、AndroidをカスタマイズしてiPhone風のUIを乗せたAndroidの血族です。

 年末にかけては、Androidがホットになりそうです。
 こういう状況なので、AndoroidのシェアがiPhoneを上回るという予測も出てきています。
 アマゾンの電子ブック「Kindle」が日本で使えるようになりました。
 日本で使えるのは、新発売の「Kindle U.S. & International Wireless版」。現行のKindleは「U.S. Wireless版」。 新旧の違いは以下のとおり。

  • Kindle (U.S. & International Wireless)
米国内ではAT&TのGSM/W-CDMAを使用
米国外ではAT&Tとの国際ローミング。
日本ではドコモがAT&Tとローミングしているので、おそらくドコモ網利用
書籍購入あるいはサーバからのバックアップアイテムダウンロードに一冊 1.99ドル課金

  • Kindle (U.S. Wireless)
US版は、CDMA2000 1X EV-DO Rev A:Sprintを利用したAmazonのMVNO)
米国版はいちど購入すれば基本的に無料でデータ通信が可能
 以上のように通信モジュールと利用キャリアが変わっただけで、本体は変更なし。
 したがって、日本語対応も無し。買える本は29万冊あるそうだが、英語版だけ。
 販売価格も$279のドル払い。購入にも米Amazonへの登録が必要(日本Amazonのアカウントでは買えない)。
 米国外でも使えるようにしたKindleを米アマゾンが米国外にも届けてくれるようになっただけで、本格的日本進出ではありません。
 それでも、amazonと聞いて早速対応を始める日本企業もいて、毎日新聞が英語ニュースをKindleに配信するそうです。月額$14と通信料が一回$1.99なので、1日$3で毎日デイリーニュースが読めます。毎日デイリーニュースは、WEB版なら無料です。

 なお、サービスエリアマップの「Worldwide」タブを開くと、日本を含むサービスエリア見えます。世界100カ国で利用可能だそうです。

 推定原価は、$185  という記事もあった。

iPhoneがついにFlash対応

  iPhone用Flash作成が、Adobe Flash Professional CS5で可能にな るそうです。

 CS5の発売は年末ごろの見込みです。CS5のβ版がリリースされたらお知らせして くれるサー ビスをAdobeがやってます。

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