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スマホをコードレス電話に

社内や自宅内で使うコードレス電話で、TD-LTEを利用可能にすると総務省が発表しました。

iPhoneなどの既存スマホが、構内PHSやコードレスフォンとして利用できる可能性が生まれます。

Band 39 対応スマホを構内PHSに

700MHz帯のLTEは17年4月から

700MHz帯の携帯電話での利用は、当初計画より2年遅れの2017年3月末になると総務省の周波数再編サイトに掲載されています。

特定ラジオマイクもFPUの移行も、下記の表現になっています。

移行完了には平成28年度末(2017年3月末)までと、当初の目標から2年程度の遅延が見込まれるとの報告が認定開設者からありました。

特定ラジオマイクもFPUの移行が完了すれば、2017年4月から700MHz帯でのLTEが本格化することになります。

ソフバンがPHSからLTEへ

東京ガスのメーター管理にLTE通信端末を使う実験の開始をソフトバンクが発表しました。

東京ガスのメーター管理は、今までPHSなどが利用されていました。

今回の実験では、「LTE Cat 1」端末を使用します。

成功すれば、LTEによるPHSの置き換えになり、PHSの減少は加速します。

IoT用の端末カテゴリー

Band 3のLTEが47%

世界170ヶ国で利用可能になったLTEの中で、もっと利用されているのがBand 3(1800MHz)帯であるとGSAがレポートしています。

110ヶ国の246のMNOがBand3(1800MHz帯)でLTEサービスを提供中です。

246は、世界のLTE網の47%に相当するそうです。

端末もBand3対応が主流

GSMからLTEに世代交代

商用LTE網数の推移

まだまだGSMが多かった海外のモバイル網でも、LTEが主流になったと、GSAがレポートしています。

現時点で170ヶ国でLTEが利用可能であり、LTEサービスを提供するMNOは、2016年内に560社になる見込みだそうです。

現在の数値は以下のとおりです。

auが370Mbps(TDDとFDDの3CA)

auが、TD-LTEとFD-LTEの3CA(3キャリアアグリゲーション)による下り最大370Mbpsサービスと370Mbps対応端末Galaxy S7 edgeと、Xperia X Performanceを発表しました。 TDDとFDDの3波CA

ソフバンがMMEを仮想化

ソフトバンクがMMEの仮想化を完了したとEricssonが発表しました。

Softbankが3G縮退計画発表

ソフトバンクが、旧イー・モバイル(Y!モバイル)の3G(W-CDMA)を停波して、周波数をLTEに転用すると発表しました。

2016年9月以降、band 3(1.7G)とband 11(1.5G)の3G(W-CDMA)の電波を停めて、LTE用に転用する計画です。

これにより、3G用帯域を15MHz減り、LTE用の帯域が15MHz増加します。

発表の概要

auが300Mbpsサービス開始

auが、山形県の一部で、下り最大300Mbpsのサービスを開始と発表しています。

発表は、「ハジマル、新しいカメラ体験「Xperia (TM) Z5」が登場!」というプレスリリースの中に小さな字で目立たないように書かれています

ドコモの下り最大262.5Mbpsを抜いて国内最速です。

日本、LTEエリア化率が良好

世界各国のLTE速度とエリアの調査結果をOpenSignalが公開しました。

韓国、シンガポール、台湾等アジア各国のLTE網がエリア、速度ともに世界をリードしています。

state-of-LTE(Global).png

ドコモ、au、ソフトバンクのLTEエリア化率

アメリカでWiMAX終了

アメリカでWiMAXが終了します。

災害時の端末間通信

ドコモがBluetooth(BLE)を使ったP2Pアプリを試作したと発表しました。
災害時に圏外になった際に、近くの携帯とBLEで通信をすることを想定した、災害対策アプリとしての試作です。

携帯電話網が使えない時の通信手段は、既にいくつかあります。

LTE Direct

免許不要帯域でLTEを利用するLTE-U(LTE -Unlicensed spectrum)対応チップセットを年内に出荷するとQualcommが発表しました。

5GHzのWi-Fiへトラフィックをオフロードするのではなく、電波免許不要の5GHzをLTEで利用するためのLTE-U対応のチップセットです。

5GHz帯を利用している802.11a/n/ac などのWi-Fi機器とLTEが共存する方法は何種類かあります。

LTE-U・ LAA -  Wi-Fi と LTE の共存方法

auスマホに220Mbps対応機なし

auが新機種を発表しましたが、スマホはWiMAX2+(TD-LTE)は下り最大110Mbps対応までで、220Mbpsはルータしかありませんせんでした。

本日発表のWiMAX2+(TD-LTE)対応機種は INFOBAR A03(京セラ)BASIO KYV32(京セラ)AQUOS SERIE mini SHV31(シャープ)の3機種で、いずれもWiMAX2+は下り最大110Mbps対応でした。

基地局数はソフバンがNo.1、LTE基地局数ではKDDIがNo.1、セクタ数はドコモがNo.1という調査結果をROAが公表しています。

node-Bs_in_Japan.png
基地局数(3G+4G)
  1. SoftB: 9.3万局
  2. ドコモ: 7.0万局
  3. KDDI:6.4万局

サイトベース(ロケーションベース)でのカウント。

免許数ベースではドコモ、KDDI、ソフトバンクの順になるが、実際に運用されていない免許が多数存在しているとのことなので割愛した。

LTE基地局数
  1. KDDI:6万局強
  2. ドコモ: 5万局弱
  3. SoftB: 3万局弱

LTE 化は、KDDI がほぼ 100%を達成、
ドコモは、70%、ソフトバンクは、30%弱にとどまっている。

セクタ数(3G+4G)
  1. ドコモ: 37万局強
  2. SoftB: 26.5万局
  3. KDDI: 25万局弱

ソフトバンクの基地局は1セクタ局(オムニ局)が多い。
ドコモは、6 セクタ局を含めた多セクタ局を展開し、800MHz、1.5GHz、1.7GHz、2GHzの併設局を数多く展開している。
このため、ソフトバンクは基地局数が多いものの、セクタ数で劣位になっている。

なお、調査は、昨年8月時点の調査結果です。

auの150Mbps対応局の分布

150Mbps対応基地局が2万局を超えたとKDDIが発表しました。

auの150Mbps局がどこにあるのか、都道府県別にみてみました。

2014DEC06-au150M-nodes.png

au VoLTE開始、3G閉店

au VoLTEが本日12月12日からはじまりました。

au VoLTE提供開始は10月に発表済みなので、KDDIからの新規アナウンスはありません。

3Gは閉店

新発売のスマホ2機種は、4G LTEのみ対応で3Gには非対応になっています。

音声通話もデータ通信も、LTE のみで、3Gを切り捨てたスペックになっています。

LTE-Aで200Mbps級サービス開始

ドコモとauが、来春に下り最大225Mbps化すると発表しています。

UQ、ソフバン等も200Mbpsクラスのサービス開始を発表しており、2015年のモバイルは200Mbpsが出揃う見込みです。

 会社 最大速度
(下り/上り)
増速予定時期 各社の発表
ドコモ 225 / 50 Mbps 2015年1Q  ドコモの発表2014年10月8日
au 225 / 50 Mbps 2015年春 KDDIの発表2014年10月31日
UQ 220 / 10 Mbps2015年春 UQの発表2014年10月27日
ソフバン 187.5/ 37.5 Mbps 2015年以降
決まり次第別途案内
ソフバンの発表2014年8月29日
WCP
ソフトバンク4G
165 / 10 Mbps 2014年9月 WCPの発表2014年8月29日

上りの差は5倍

上り速度は、10Mbpsから50Mbpsまで5倍の差があります。

下りは、165Mbpsと225Mbpsの差は1.4倍以内です。

UQがWiMAXを減速しTD-LTE増速

WiMAXの最大速度を40Mbpsから13.3Mbpsに下げて、WiMAX2+(TD-LTE)の最大速度を220Mbpsに上げるUQが発表しました。

WiMAX2+(TD-LTE)ルータに無料交換

WiMAXが減速になるので、WiMAX 2+(TD-LTE)対応ルーターに無料で交換するともUQは発表しています。

既にWiMAXサービスを契約している人は、端末代金も契約解除料も登録料も無料で、好みのWiMAX 2+(TD-LTE)対応ルーターに交換してもらえます。

交換時点から2年間、WiMAX 2+(TD-LTE)が通信量制限無しの使い放題になるそうです。

WiMAX2+に切替後の料金は月額は3,696円。26ヶ月目以降は4,196円(2年契約)になります。

周波数幅変更は来春となっており明確な日付の発表はありませんが、無料交換は2014年11月1日から開始、終了時期は未公表です。

UQ-spectrum-2015.png

MVNOでWiMAXを契約している場合はどうななるのかUQからの言及はありません。

今後もWiMAXを継続可能ですが、通信速度が遅くなってしまいます。

220Mbpsはキャリアアグリゲーションで

WiMAX用の周波数帯域30MHzのうち20MHzをWiMAX 2+に切り替え、すでにWiMAX 2+(TD-LTE)で使っている20MHzと合わせて、40MHzの帯域をキャリアアグリゲーションで確保して220Mbps化します。

4x4 MIMOを使えば、20MHz幅のままでも、220Mbps化できますが、4x2のままで40MHz化により220Mbps化する選択をしました。

周波数帯域と契約数の関係

モバイル用に割り当てられた周波数帯域の増加と契約数の伸びが比例しているようです。

Spectrum-n-subscribers.png
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