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100GB無料でオンラインストレージ提供キャンペーンをzoolzが行なっています。

先着百万名様限定です。さっきサイインしたら順番待ちになり、8万6千人ほど前に並んでいました。

dropbox、sygersync などの定番オンラインストレージサービスで無料なのは5GB程度、頑張って工夫しても15GBくらいが限度です。

マイクロソフトのSkydriveは、当初は25GBまで無料でしたが7GBに減ってしまいました。

100GB無料のをzoolzは、貴重な存在です。
しかもiPhone, Android, Windowsにも対応しており、まもなくMACにも対応します。


zoolzは、ボストンにgenie9が提供するクラウドストレージサービスです。

zoolzのインフラは、Amazon AWSを使用しています。

AWSを使ってはいますが、AmazonのクラウドストレージサービスS3には無い機能を追加しています。

iPhone/iPad対応アプリ「Zoolz for iPhone/iPad」、Android対応アプリ「ZoolzGO」、新しいファイルだけアップロードする機能、写真のプレビュー機能などAmozonのS3には無い機能を追加しています。

Amazon S3 とzoolzとの比較ページに違いが列記されています。

Amazon AWSを使用していながら、S3より安いのも特徴。
しかも今回のキャンペーンでは100GBまで無料です。

Googleが同期機能縮小

GoogleがGoogle Sync, Sync for Nokia S60, Google Calender Sync, SyncMLのサポートを終了します(Googleの発表:Google Sync End of Life )

これにより、アドレス帳、カレンダー、メールなどの同期がしにくくなります。

赤枠で囲ってある部分が、廃止(サポート終了)になる部分です。

スマホ間同期.PNG 

IMAPでメールを同期させることはできますが、シェアの低いスマフォとのカレンダーや連絡先の同期がしにくくなります。

Wi-Fi内蔵SDカード / リーダー

無線LANでSDカードにアクセスするデバイスが増えてきました。

先がけとなったEye-Fiは、デジカメからのアップロードが主な用途ですが、
iPhoneから、Wi-Fi経由で簡単にSDにデータをアップできる製品もあります

製品
Eye-Fi Flash Air Flucard Air Card Air Stash Wi-Drive ポケットサーバー DY-PS10 Meo Bank SD NUBES Air Drive
製造元
Eye-Fi 東芝 プラネックス PQI MAXCELL キングストン パナソニック TAXAN 加賀電子 I/Oデータ PQI
タイプ SDカード型 mSDアダプタ型 SDカードリーダ型
ストレージとインターネット同時アクセス OK - - OK - OK
(Bridge Mode)
- OK OK -
容量(GB) 4,8,16 8
4, 8 ~32 ~32 ~64 ~64 ~64 ~64 ~32
iPhone アプリ -
-
-
Air Card+ Airstash+ Wi-Drive ポケットサーバプレイヤー MeoBank SD NUBES S+Flash
Android アプリ
-
-
-
Air Card+ Airstash+ Wi-Drive - Web
- S+Flash
同時接続(AP動作時) 1 4 5 3 8 3 1 5 3 5
電池の持ち なし
なし なし なし 7時間 4時間 10時間 3時間 4時間 5時間
重さ 3.1g 2g 4g 2g 41g 40g 82g 56g 57g 55g
サイズ
mm
32 x 24 x 2.1 32 x 24 x 2.1 32 x 24 x 2.1 32 x 24 x 2.1 13 x 33.2 x 92.5 9.8 x 61.8 x 121.5 13 x 66.8 x117 25.0 x 51.1 x 57.0 12.3 x 58 x 83.5
8 × 54 × 85
体積
1,613 1,613 1,613 1,613 39,923 73,585 101,603 72,818 59,569 36,720
GodanKeyboard.PNG

Android 版 Google 日本語入力に、新しいキー配列、Godan キーボードが導入されました。

日本語入力用キー配置を見てみると
  • Godan キーボード
    Googleが今回リリース(Google のブログ
    子音、母音の順に2回キーを押すのは、従来の2タッチ入力と同じです。
    キーの割り当てを変え、右を子音、左を母音用分けているのが新しい点です。
  • フリック入力
    Appleが開発したHanabi(特許平10-285333)が元祖
  • 5タッチ入力.PNGケータイ配列(5タッチ)
    「お」を入力するのに「あ」のキーを5回押します。
    1文字入力するのに最大5回キーを押すので5タッチ入力。
  • ケータイ配列(2タッチ)
    子音、母音の順に2回キーを押すことで文字を入力します。「お」を入力するなら、「1」「5」と入力します。
    1文字入力するのに2回タッチするので、2タッチ入力とも呼ばれています。かつてのポケベルで採用されていた入力方式を携帯でひきついだ方式なので、「ポケベル入力」とか「ベル打ち」とかも呼ばれてもいます。
  • ローマ字入力(QWERTYキーボード)
    日本語入力に英語用にアメリカで作られたQWERTYキーボードを使う。

スマホのOS別シェアで、Androidが68%だそうです。

Androidシェアの大きさ=端末数の多さを生かして、Google マップに交通状況を表示るサービスをGoogleが提供しています。

Android搭載スマフォから送信される位置・速度情報を利用して生成しているとのこと。
位置情報と速度データは、ユーザーが「My Location」の機能を有効にしている場合にGoogleに送られる。これを利用し、交通状況を計算しているそうです。

自転車やバイク、自動車、歩行者などの区別をどうつけているかは不明ですが、歩行者を渋滞中でゆっくり進む自動車だと誤認して渋滞表示になるというようなことはないようです。

手書き入力によるGoogle検索が、iPhoneとAndroid端末で可能になっています。

Googleのヘルプページに手書き入力の説明があります。

iPhone手書き検索.PNG

漢字を含む日本語の手書き入力に対応しています。

手書き入力機能がで最適に動作するのは、

  • Android 4.0 以降のネイティブ Android ブラウザ
  • Android 2.3.x 搭載端末
  • iOS 5 以降の携帯端末およびタブレット

です。

FlashはWindows 8 Metro だけに

FlashのAndrod対応終了
Android版Flashの開発中止をAdobeが正式に発表しました。
  There will be no certified implementations of Flash Player for Android 4.1.
8月15日以降は、Android 4.1より古いOSであっても、Google PlayからFlashの新規インストールができなくなるそうです。
iPhone対応は動画配信だけ
Flash Media Server 4.5では、Apple社製デバイスへの動画配信が可能
しかし、Flashベースのゲームやアニメ、広告はiOS端末では動作しません。

Adobeはモバイル端末向けのFlashの開発を止めると発表しているので、今後この状況が改善する見込みはありません、
マイクロソフトはFlashサポートを継続
Windows 8 Metro 版のIE10では、Flashが動作するとMSは言っています。
It should work on both - Desktop and Metro version of Internet Explorer.
IE10にはFlash対応コードが組み込まれているので、AdobeがFlash Plug-in配布止めても問題なさそうです。

クラウド対応でWAN最適化

国際電気通信連合(ITU)が、クラウドコンピューティングの国際標準規格を、日本の骨子案を基に、2013年末にも固める見通しという報道がありました。

日本が掲げる骨子案は、
  1. サーバー間の通信の品質維持
  2. 通信の際の遅延を少なくする
  3. サーバーの省電力化を進めること-など
そういえば、通信品質改善や遅延対策、WAN高速化、WAN最適化のニュースが目立つ気がします。

Ciscoは、WAN最適化プラットフォーム「Cisco Wide Area Application Services(WAAS)」をクラウド対応の一環として6月12日にアナウンスしています。

クラウドとの接続を「Skeed Silver Bullet Protocol」で高速化するというSKEEDが先週発表しました。
他にもチラホラとあります。

「Skeed Silver Bullet Protocol」のように詳細を公開しない例もありますが、既存のWAN高速化手法を凌駕する画期的な技術が開発されたという話もみあたりません。

既存手法で、なんとかWAN最適化・高速化を実現しようとしているようです。

AndroidはSDXC非対応

microSDXCをAndroid端末で使うと、データが壊れるので注意というアナウンスが各社から出ています。


Googleがリリースした状態のAndroidは、SDHCドライバや、exFATに対応していないので、SDXCに非対応です。

SDカードの容量に関する規格の違いを表にしてみました。

  ファイル
形式
 ID(CSD)形式
Card-Specific Data register
クラスタ
(C-SIZE)
C-SIZE長
SDSC  FAT16  Ver.1
 4095以下  12bit
SDHC  FAT32  Ver.2/3  4112から65375
 22bit
SDXV  exFAT  Ver.2/3  65535以上  22bit

SDXC対応するためには
  1. ファイルフォーマットexFATに対応する
  2. CSD Ver2/3の形式のCSD:Card-Specific Data register を読める
  3. 16bitより長いC-SIZEデータに対応する
必要があります。
2と3は、SDXCドライバが必要です。

Googleがリリースした状態のAndroidは、SDXCドライバ無し、exFAT対応なしです。
独自にAndroidをSDXCに対応させている例もありますので、Androidが全てSDXC非対応ではありません。

スマホのコンテンツ市場

GoogleがGoogle Play Store (旧Android Market)で月額課金に対応するという報道があります。

Google Play Store では、コンテンツの売り切り(含:レンタル)だけでしたが、4月からは月額課金もできるようになるそうです。

国内のコンテンツ市場規模
アプリ開発者がAndroidから離れつつあるとの報道があります。
Androidプラットフォームの"断片化"とハード多様化が原因のようです。

Androidプラットフォームの断片化

Googleは、Androidの断片化を阻止しようとはしています。
Androidプラットフォームの"断片化"を抑止するために、「Anti-Fragmentation Agreement」を端末メーカーとGoogleが結びます。

しっかり縛ってAndroidプラットフォームを強固に統一しようすると、Googleは強権的だとか、オープンソースだと言っておきながら縛るのか、といった批判が出ます。

ゆるく縛ると、Androidプラットフォームの"断片化"が発生します。

Andoridをオープンソースにした時点で、断片化は不可避になりました。
オープンソースであることを止め、Windows, MacOS, iOSなどのようにすることは無理でしょうから、
あきらめるしかないと思います。

Javaだって、ブラウザ(HTML)だってバージョンや種類が増え断片化してます。
ブラウザをIEに一本化して、HTMLもIE仕様に統一したほうがコンテンツ開発は楽です。
でもブラウザ間の競争と差別化が、断片を増やしたとはいえ、ブラウザ発展の原動力だったはずです。

断片化もGoogleの戦略?

Googleは"Evil"か?という記事では、
Googleは、オープンにすれば断片化するのを知っていてオープンソースにしたはず。頭の良いGoogleのことだから、断片化覚悟でオープンにしたのには、裏があるはず、に"はしご"を外された場合のことを考えておかねばならない
と書いています。
こういうことを書かれる時点で、開発者はAndroidと距離を置きたくなるのだと思います。

Andorid swipe lockアメリカのFBIが、Andoid のスワイプパターンによるロックを破れず、Googleに泣きついています。

FBIスペシャルエージェントによる宣誓供述書の内容を要約すると
「証拠として押収したAndroid携帯からデータを引き出そうとしたが、スワイプパターンロックを破れなかった。
携帯のデータの抜出しに必要な情報提供をGoogleに強制するための捜査令状の発行が必要である」
という内容です。

宣誓供述書の引用
PanasonicがFelica対応炊飯器を発表しました。
フマフォンで炊飯器本体にタッチするだけで簡単に炊飯設定
クラウドにつないで、簡単にレシピ検索、炊飯設定、マイレシピ登録
となっています。
フマフォンクラウドが炊飯器の付加価値になるとは思ってもみませんでした。


GSMA が、スマートフォン向けアプリ開発ガイド「Smarter Apps for Smarter Phones」をリリースしました。

モバイル網対応アプリ開発の基礎を解説してます。

抽象的な概念もありますが、けっこう具体的な事も書いています。
たとえば、
  • 通信断時のリトライは、1分後、次5分後、三回目15分後に行うことを推奨する
  • Keep-aliveパケット送出間隔は10分以上を推奨する(Apple推奨は29分)
  • HTTP Request Hederには、Accept-Encoding: を含める
  • サーバーからのヘッダーにあるAccept-Range: をサポートし、
    再開時は、Range:を指定しリジュームする
  • Last-modified, If-Modified-Sinceをサポートする

統合型IPXを提供するとNTT発表しました
統合IPXは以下の4つの機能を持っているそうです。
  1. 「国際ローミングデータ中継(GRX)」
        国際ローミング中のメールやデータ通信の中継
  2. 「国際ローミング信号中継
        国際ローミング中の在圏情報の中継
  3. 「国際音声通話
        国際電話
  4. RIM接続
        BlackberryのRIM社インフラへの接続
携帯電話サービスを提供する通信事業者どうしが、国境を越えてお互いの網を相互利用するのに便利です。
今回の発表の目玉は、4つ目の「RIM接続」が追加されたことです。

スマフォン用OSシェア

スマホンOSの首位は、Android、2位がiOS
1年前の首位だったSymbianは3位に後退です。
ASCII.jp 2012年2月22日「ついにスマホのシェアで50%を超えたAndroid」
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673199/
RIMが提供するBlackberry OSは、スマフォン用OSとして昨年同様今年もシェア4位ですが、シェアは14.6%から8.8%へ4割減です。
Smartphone-OS-share.PNGBlackberry のシェアが下がっただけでなく、出荷台数も減っています。1476万台から、1318万台へと1割減です。

RIMとの接続回線を共用する意味
ドコモはblackberryを企業向けにも販売しBES:Blackberry Enterprise Serverの日本語化などもしています。
IPX経由でRIMとの回線を他社とシェアできれば、ドコモの回線維持費は削減できることでしょう。

Blackberryのユーザー増えないし、今後減少するとRIMとの専用回線がコスト的に重荷になりる懸念もあります。
RIMとの回線に余裕もできるし、RIMとの回線を専用で維持するほどもうからないので、他社とシェアしたいと思うのは、ドコモだけじゃないだろうという目論みでRIM接続サービスを始めたのかかもしれません。
KDDIが、
Android1.6から2.1以降へアップデートすると、パフォーマンスを発揮できないという結論に達しました。
発表しています。KDDIのAndroid携帯、IS01の話です。
Android 2.1は、使い物にならないくらい重いということでしょうか。

ドコモはLynxに関して何も発表していません。メールが正しく送信されない不具合についての言及があるだけです。ドコモの見解は2.1対応は未定ということのようです。
SHARPも特に何も発表していません。
Google Android 2.2で、端末情報の遠隔消去、遠隔ロックなどの機能が盛り込まれます。
盛り来れるのは、

  • リモートワイプ(盗難、紛失時に遠隔で端末のデータ消去)
  • オートロック(スクリーンセイバーのように、放置するとパスワードロック)
  • パスワード設定の強制
  • パスワード最低長の設定
  • 文字と数字を含んだパスワード設定を強制
企業の管理者が、ユーザー端末から、会社情報だけを消去して、個人のデータを残すことも可能だそうです。

利用には、Google Apps Device Policy application が必要だそうです。

Googleが投票所ナビ提供

最寄の投票所へのナビをするサイトを、Googleが、立ち上げました。
m.google.com/elections がそのサイトです。

アメリカの中間選挙用です。
Android携帯はもちろん、iPhoneにも対応しています。
Android Market のアプリが10万に到達したそうです(Androidチームのツイート)。

AppStoreのアプリは、28万を超えました(ダウンロード可能なアプリ283,855)。

148apps.biz の集計によると、AppStoreのアプリは、
  • 1日あたり657本づつ増加中
  • 登録申請から承認までは平均8.25日(最大44日).
  • 平均価格は $2.61(ゲームは$1.15)
  • 登録したもの、既にダウンロードできなくなっているアプリは58,142
といった状況だそうです。

ダウンロード可能なアプリと、、既にダウンロードできなくなっている消えたアプリの合計は341,997です。34万も作られて、6万近くが既に消えていったことになります。死亡率は、58,142÷341,997=17%です。

ドンドン生まれて、平均価格は210円程度の安値で売られて、ドンドン消えていくスマフォンのアプリは、すごい世界です。

Google IMEのAndroid対応は困難

Google IME(MOZC)の開発者小松さんが、「MOZCのAndroid対応は困難」だと言っていました。
理由は2つ
(1)サイズ
MOZCのサイズ50M。50MのAndroidアプリを喜んで使ってくれる人がどれだけいるかが問題。
(2)機能
携帯ではMOZCにない予測変換などの携帯ならでは機能がある。
50Mのほとんどが辞書だそうですので、削るのは簡単ではなさそうです。
しかし、小松さんが「Android IMEには、どんな機能が欲しいですか?」と問いかけていましたので、Android版を作ることを真剣に検討中なのかもしれません。

以上は『Google 日本語入力 Tech Talk 2010』での話でした。
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