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FlashはWindows 8 Metro だけに

FlashのAndrod対応終了
Android版Flashの開発中止をAdobeが正式に発表しました。
  There will be no certified implementations of Flash Player for Android 4.1.
8月15日以降は、Android 4.1より古いOSであっても、Google PlayからFlashの新規インストールができなくなるそうです。
iPhone対応は動画配信だけ
Flash Media Server 4.5では、Apple社製デバイスへの動画配信が可能
しかし、Flashベースのゲームやアニメ、広告はiOS端末では動作しません。

Adobeはモバイル端末向けのFlashの開発を止めると発表しているので、今後この状況が改善する見込みはありません、
マイクロソフトはFlashサポートを継続
Windows 8 Metro 版のIE10では、Flashが動作するとMSは言っています。
It should work on both - Desktop and Metro version of Internet Explorer.
IE10にはFlash対応コードが組み込まれているので、AdobeがFlash Plug-in配布止めても問題なさそうです。

クラウド対応でWAN最適化

国際電気通信連合(ITU)が、クラウドコンピューティングの国際標準規格を、日本の骨子案を基に、2013年末にも固める見通しという報道がありました。

日本が掲げる骨子案は、
  1. サーバー間の通信の品質維持
  2. 通信の際の遅延を少なくする
  3. サーバーの省電力化を進めること-など
そういえば、通信品質改善や遅延対策、WAN高速化、WAN最適化のニュースが目立つ気がします。

Ciscoは、WAN最適化プラットフォーム「Cisco Wide Area Application Services(WAAS)」をクラウド対応の一環として6月12日にアナウンスしています。

クラウドとの接続を「Skeed Silver Bullet Protocol」で高速化するというSKEEDが先週発表しました。
他にもチラホラとあります。

「Skeed Silver Bullet Protocol」のように詳細を公開しない例もありますが、既存のWAN高速化手法を凌駕する画期的な技術が開発されたという話もみあたりません。

既存手法で、なんとかWAN最適化・高速化を実現しようとしているようです。

AndroidはSDXC非対応

microSDXCをAndroid端末で使うと、データが壊れるので注意というアナウンスが各社から出ています。


Googleがリリースした状態のAndroidは、SDHCドライバや、exFATに対応していないので、SDXCに非対応です。

SDカードの容量に関する規格の違いを表にしてみました。

  ファイル
形式
 ID(CSD)形式
Card-Specific Data register
クラスタ
(C-SIZE)
C-SIZE長
SDSC  FAT16  Ver.1
 4095以下  12bit
SDHC  FAT32  Ver.2/3  4112から65375
 22bit
SDXV  exFAT  Ver.2/3  65535以上  22bit

SDXC対応するためには
  1. ファイルフォーマットexFATに対応する
  2. CSD Ver2/3の形式のCSD:Card-Specific Data register を読める
  3. 16bitより長いC-SIZEデータに対応する
必要があります。
2と3は、SDXCドライバが必要です。

Googleがリリースした状態のAndroidは、SDXCドライバ無し、exFAT対応なしです。
独自にAndroidをSDXCに対応させている例もありますので、Androidが全てSDXC非対応ではありません。

スマホのコンテンツ市場

GoogleがGoogle Play Store (旧Android Market)で月額課金に対応するという報道があります。

Google Play Store では、コンテンツの売り切り(含:レンタル)だけでしたが、4月からは月額課金もできるようになるそうです。

国内のコンテンツ市場規模
アプリ開発者がAndroidから離れつつあるとの報道があります。
Androidプラットフォームの"断片化"とハード多様化が原因のようです。

Androidプラットフォームの断片化

Googleは、Androidの断片化を阻止しようとはしています。
Androidプラットフォームの"断片化"を抑止するために、「Anti-Fragmentation Agreement」を端末メーカーとGoogleが結びます。

しっかり縛ってAndroidプラットフォームを強固に統一しようすると、Googleは強権的だとか、オープンソースだと言っておきながら縛るのか、といった批判が出ます。

ゆるく縛ると、Androidプラットフォームの"断片化"が発生します。

Andoridをオープンソースにした時点で、断片化は不可避になりました。
オープンソースであることを止め、Windows, MacOS, iOSなどのようにすることは無理でしょうから、
あきらめるしかないと思います。

Javaだって、ブラウザ(HTML)だってバージョンや種類が増え断片化してます。
ブラウザをIEに一本化して、HTMLもIE仕様に統一したほうがコンテンツ開発は楽です。
でもブラウザ間の競争と差別化が、断片を増やしたとはいえ、ブラウザ発展の原動力だったはずです。

断片化もGoogleの戦略?

Googleは"Evil"か?という記事では、
Googleは、オープンにすれば断片化するのを知っていてオープンソースにしたはず。頭の良いGoogleのことだから、断片化覚悟でオープンにしたのには、裏があるはず、に"はしご"を外された場合のことを考えておかねばならない
と書いています。
こういうことを書かれる時点で、開発者はAndroidと距離を置きたくなるのだと思います。

Andorid swipe lockアメリカのFBIが、Andoid のスワイプパターンによるロックを破れず、Googleに泣きついています。

FBIスペシャルエージェントによる宣誓供述書の内容を要約すると
「証拠として押収したAndroid携帯からデータを引き出そうとしたが、スワイプパターンロックを破れなかった。
携帯のデータの抜出しに必要な情報提供をGoogleに強制するための捜査令状の発行が必要である」
という内容です。

宣誓供述書の引用
PanasonicがFelica対応炊飯器を発表しました。
フマフォンで炊飯器本体にタッチするだけで簡単に炊飯設定
クラウドにつないで、簡単にレシピ検索、炊飯設定、マイレシピ登録
となっています。
フマフォンクラウドが炊飯器の付加価値になるとは思ってもみませんでした。


GSMA が、スマートフォン向けアプリ開発ガイド「Smarter Apps for Smarter Phones」をリリースしました。

モバイル網対応アプリ開発の基礎を解説してます。

抽象的な概念もありますが、けっこう具体的な事も書いています。
たとえば、
  • 通信断時のリトライは、1分後、次5分後、三回目15分後に行うことを推奨する
  • Keep-aliveパケット送出間隔は10分以上を推奨する(Apple推奨は29分)
  • HTTP Request Hederには、Accept-Encoding: を含める
  • サーバーからのヘッダーにあるAccept-Range: をサポートし、
    再開時は、Range:を指定しリジュームする
  • Last-modified, If-Modified-Sinceをサポートする

統合型IPXを提供するとNTT発表しました
統合IPXは以下の4つの機能を持っているそうです。
  1. 「国際ローミングデータ中継(GRX)」
        国際ローミング中のメールやデータ通信の中継
  2. 「国際ローミング信号中継
        国際ローミング中の在圏情報の中継
  3. 「国際音声通話
        国際電話
  4. RIM接続
        BlackberryのRIM社インフラへの接続
携帯電話サービスを提供する通信事業者どうしが、国境を越えてお互いの網を相互利用するのに便利です。
今回の発表の目玉は、4つ目の「RIM接続」が追加されたことです。

スマフォン用OSシェア

スマホンOSの首位は、Android、2位がiOS
1年前の首位だったSymbianは3位に後退です。
ASCII.jp 2012年2月22日「ついにスマホのシェアで50%を超えたAndroid」
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673199/
RIMが提供するBlackberry OSは、スマフォン用OSとして昨年同様今年もシェア4位ですが、シェアは14.6%から8.8%へ4割減です。
Smartphone-OS-share.PNGBlackberry のシェアが下がっただけでなく、出荷台数も減っています。1476万台から、1318万台へと1割減です。

RIMとの接続回線を共用する意味
ドコモはblackberryを企業向けにも販売しBES:Blackberry Enterprise Serverの日本語化などもしています。
IPX経由でRIMとの回線を他社とシェアできれば、ドコモの回線維持費は削減できることでしょう。

Blackberryのユーザー増えないし、今後減少するとRIMとの専用回線がコスト的に重荷になりる懸念もあります。
RIMとの回線に余裕もできるし、RIMとの回線を専用で維持するほどもうからないので、他社とシェアしたいと思うのは、ドコモだけじゃないだろうという目論みでRIM接続サービスを始めたのかかもしれません。
KDDIが、
Android1.6から2.1以降へアップデートすると、パフォーマンスを発揮できないという結論に達しました。
発表しています。KDDIのAndroid携帯、IS01の話です。
Android 2.1は、使い物にならないくらい重いということでしょうか。

ドコモはLynxに関して何も発表していません。メールが正しく送信されない不具合についての言及があるだけです。ドコモの見解は2.1対応は未定ということのようです。
SHARPも特に何も発表していません。
Google Android 2.2で、端末情報の遠隔消去、遠隔ロックなどの機能が盛り込まれます。
盛り来れるのは、

  • リモートワイプ(盗難、紛失時に遠隔で端末のデータ消去)
  • オートロック(スクリーンセイバーのように、放置するとパスワードロック)
  • パスワード設定の強制
  • パスワード最低長の設定
  • 文字と数字を含んだパスワード設定を強制
企業の管理者が、ユーザー端末から、会社情報だけを消去して、個人のデータを残すことも可能だそうです。

利用には、Google Apps Device Policy application が必要だそうです。

Googleが投票所ナビ提供

最寄の投票所へのナビをするサイトを、Googleが、立ち上げました。
m.google.com/elections がそのサイトです。

アメリカの中間選挙用です。
Android携帯はもちろん、iPhoneにも対応しています。
Android Market のアプリが10万に到達したそうです(Androidチームのツイート)。

AppStoreのアプリは、28万を超えました(ダウンロード可能なアプリ283,855)。

148apps.biz の集計によると、AppStoreのアプリは、
  • 1日あたり657本づつ増加中
  • 登録申請から承認までは平均8.25日(最大44日).
  • 平均価格は $2.61(ゲームは$1.15)
  • 登録したもの、既にダウンロードできなくなっているアプリは58,142
といった状況だそうです。

ダウンロード可能なアプリと、、既にダウンロードできなくなっている消えたアプリの合計は341,997です。34万も作られて、6万近くが既に消えていったことになります。死亡率は、58,142÷341,997=17%です。

ドンドン生まれて、平均価格は210円程度の安値で売られて、ドンドン消えていくスマフォンのアプリは、すごい世界です。

Google IMEのAndroid対応は困難

Google IME(MOZC)の開発者小松さんが、「MOZCのAndroid対応は困難」だと言っていました。
理由は2つ
(1)サイズ
MOZCのサイズ50M。50MのAndroidアプリを喜んで使ってくれる人がどれだけいるかが問題。
(2)機能
携帯ではMOZCにない予測変換などの携帯ならでは機能がある。
50Mのほとんどが辞書だそうですので、削るのは簡単ではなさそうです。
しかし、小松さんが「Android IMEには、どんな機能が欲しいですか?」と問いかけていましたので、Android版を作ることを真剣に検討中なのかもしれません。

以上は『Google 日本語入力 Tech Talk 2010』での話でした。
KDDIがスカイプと提携したと、日本経済新聞でていました。
KDDIはスマートフォンIS03 の発表の際に「禁断のアプリを用意している」と公言しています。
SkypeのAndroid版アプリが海外でリリースされました(Skype の発表)。

以上より、KDDIはスマートフォンにSkepeを載せてくるのではないかと思われます。

Skype for Android
  • Android 2.1以降に対応
  • Android マーケットから無料でダウンロード可能
  • WiFi でも携帯回線でも利用可能(GPRS, EDGE, 3G)
    ただし、現時点で日本と中国では利用できない。また米国向けは無線LANのみでの利用可能となっている(In the US, Skype for Android works over WiFi only. Skype for Android is not available in China and Japan at this moment. )
  • 動作確認済み端末は以下のとおり
    HTC Desire
    HTC Legend
    Google Nexus One
    Motorola Milestone XT720
    Motorola Milestone
  • アプリ画面の言語は日本語にも対応
    (対応言語)Brazilian Portuguese, Danish, Dutch, English, Estonian, Finnish, French, German, Italian, Japanese, Korean, Spanish, Swedish, Polish, Russian, Simplified Chinese and Traditional Chinese.
  • 音声通話も、インスタントメッセージも可能

KDDIは18日の発表会で「禁断のアプリ」を発表するそうですので、それがSkepeかどうかは18日に確定します。
Androdiアプリのコンテストを、Qualcommが開催します。

賞金は、
1位:12万5千ドル(約1000万円)
2位: 5万ドル(約400万円)
3位: 2万5千ドル(約200万円)
です。

コンテストは、DEVELOPER CHALLENGE
Qualcomm がリリースした、Android用 AR SDKで開発したAndroidアプリのコンテストです。

ルールは、「QualcommのAR SDK(無料)を対処物の検出と追跡に使用すること」というルールがあるだけで、あとは自由です。
The AR Challenge requires that the Qualcomm AR SDK be used for the detection and tracking components of your app, but no other restrictions on other tools that you can use are contemplated.
詳細ルール

日程は、DEVELOPER CHALLENGEのサイトに掲載されており、以下のようになっています。
  • 2010年11月15日に募集サイトオープン
  • 2011年 1月 7日募集締切り
  • 2011年 2月 7日審査
  • 2011年 2月14日結果発表

タブレット型端末の仕様比較

ドコモがサムスンのGalaxy Tabを国内で販売することを発表しました。

ドコモの型名は、GALAXY Tab SC-01Cです。

iPad以降発売が相次ぐタブレット型端末の仕様を、比較表にしてみました。

CPUは、ARM系1GHzで横並び。
RAMは、256から1Gまで4倍の差があります。
画面サイズは、端末の大きさに比例します。
連続使用時間は、実効的に数時間であり、朝から夜まで連続で使える機種はありません。
カメラは、500万画素カメラからカメラ無しまで各機種の差が大きいところです。

ハード仕様には、決定的な優劣が無い感じですので、ユーザインタフェースの使い心地や、アプリの充実度が、選択の基準になりそうです。

iPad 3G版
(Apple)
Galaxy Tab
(サムスン)
PlayBook
(RIM)
Streak
(Dell)
高さ mm 242.8 191 193 152.9
幅 mm 189.7 121 130 79.1
厚さ mm 13.4 12.1 10 9.98
体積 cc 617.2 279.6 250.9 120.7
重さ 725g 382g 400g 220g
画面
サイズ
9.7インチ 7インチ 7インチ 5インチ
解像度 1024
 ×768
1024
 ×600
1024
 ×600
800
  ×480
CPU Cortex A8
Apple A4
Cortex A8
Samsung
Hummingbird
SC5C110
(2000DMIPS
 at 1GHz.)
Dual core
CPU
Snapdragon
QSD8250
GPU PowerVR
SGX535
PowerVR
SGX540
- Adreno 200
クロック 1GHz 1GHz 1GHz 1GHz
RAM 256MB 512M 1GB 512MB
内蔵メモリ 64GB 16GB 32GB 512MB
外部メモリ
microSDHC
(最大32GB)

microSD
バッテリ容量 25Wh 15Wh
4000mAh
バッテリー取外し付加

1530mAh
5.6Wh
ビデオ連続視聴 10時間 7時間

待受時間
約1,450時間

連続通話
約14時間
(880分)

8時間
背面カメラ
320万画素
オートフォーカス
500万画素 500万画素

フラッシュつき - -
前面カメラ
130万画素 300万画素 30万画素
WiFi a/b/g/n b/g/n a/b/g/n b/g
Bluetooth 2.1+EDR 3.0 2.1+EDR 2.1+EDR
タッチスクリーン マルチタッチ マルチタッチ
OS iOS 4 Android
2.2
QNX
Tablet OS
Android
2.1
Flash Flash
Player 10.1
Flash
Player 10.1
SIM 通常サイズ
センサー等 加速度センサ
環境光センサ
A-GPS
デジタルコンパス
加速度センサ
環境光センサ
A-GPS
デジタルコンパス
ジャイロ
KDDIのスマートフォンは、注目度ミニマムですが、新たなスマートフォン発表しました。
そこで、ソフバンとドコモ代表機種と、KDDIのスマートフォンを比較表を作ってみました。
なお、KDDIのスマートフォンIS03の仕様は、現時点では暫定値として発表されています。

iPhone 4
32GB
(ソフトバンク)
Xperia
X10
(ドコモ)

IS03
(暫定値)
(au by KDDI)
高さ mm 115.2 119 121
幅 mm 58.6 63 63
奥行き mm 9.3 13.1 12.6~13.3
体積 cc 62.8 98.2 98.7
重量 137 g 139g 138g
画面サイズ 3.5" 4.0" 3.5"
画面ドット数 960×640 480×854 960×640
総ドット数(万) 614 410 614
ディスプレイ
タイプ
Retina TFT メモリ液晶
モバイルASV
連続通話時間
(最大)
約420分 約290分 約230分
連続待受時間
(最大)
300時間 300時間 200時間
充電時間 - 140分 約150分 (AC時)
約160分 (DC時)
OS iOS 4 Android 1.6 Android 2.1
CPU Apple
A4
(S5PC110A01)
Qualcomm
QSD8250
Qualcomm
QSD8650
No information 1GHz 1GHz
RAM 512 MB 384MB
ROM 32GB 1GB
外部メモリ - microSD
(SDHC 32GB)
microSD
(SDHC 32GB)
カメラ 500万画素 810万画素 957万画素
- オートフォーカス
顔認識
笑顔検出
手ぶれ防止機能
オートフォーカス
無線LAN Wi-Fi 802.11
b/g/n
(11nは2.4Gのみ)
IEEE802,11
b/g
IEEE802.11
b/g
Bluetooth™ 2.1 + EDR 2.0 + EDR 2.1 + EDR
センサ 加速度センサ
近接センサ
環境光センサ
3軸ジャイロスコープ
加速度センサ
近接センサ
地磁気センサ
ライトセンサ
加速度センサ
地磁気センサ
メーカー Apple
A4
(S5PC110A01)
ソニー
エリクソン
シャープ
通信方式 HSDPA/HSUPA
(850、900、1900、
2100 MHz)
HSDPA/HSUPA
(850, 2000MHz)
CDMA 1x
EV-DO Rev.A
 (CDMA 1X WIN)

LynxとIS01の不具合発生

シャープのスマートフォンで、メールが正しく送られない場合があるバグが判明し、ドコモのLYNX SH-10BとKDDIのIS01がともに販売停止になりました。

SHARP製「IS01」メールアプリケーションの不具合
「IS01」にて、メール (@ezweb.ne.jp/Cメール/PCメール) 送信時、電話帳に登録されている名前や着信したメールアドレスを引用してメールを送る際に、名前にカンマが含まれていた場合には、メールが正しく送られない場合がある

「ドコモ スマートフォン LYNX SH-10B」の販売再開延期の概要

電話帳の登録名に「,(コンマ)」を使用している場合、メール送信時に正しい宛先にメールが送信されず、電話帳に登録された他の人(「,」の前後と同一の登録名の人)へメールを送信してしまう場合があります。


「iOS 4.2」1のプリント機能「AirPrint」が発表されました。

印刷先のプリンタ、印刷部数、 印刷ページ、両面・片面などの指定もできます。
印刷状況は、印刷中だけマルチタスクトレーに表示されるPrint Center ボタンをタップすると表示可能。
複数のプリタジョブをキューイングでき、キューにあるジョブはキャンセルもできます。

iPhoneのプリンタ対応とは注目度が違いますが、iOS 3.0でも印刷ができるe-printというアプリがAppStoreに既にあります。

iPhoneだけでなく、ほぼ全てのスマートフォン対応のプリンタをHPが発売済みです。このHPのサービス名は、HP ePrintと言いますので、上記e-printとカブっています。

なお、AppleのAirPrintは、HPのePrint対応機種ということになっています。



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