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ドコモからXperia X10?

 ソニエリのスマートフォン「Xperia X10」 を、ドコモが発売検討中という記事がありました。

 「Xperia X10」 のスペックに関する報道には、いくつ異なる記事がありはっきりしませんが、HSPAは900, 1700, 2100HMz対応という SONYのサイト Xperiaのサイト に記載された仕様どおりなら、ドコモ800MkHzが抜けていますのでどうするのでしょう。 E-mobileかSoftbankなら問題ありませんが、800Mhzが使えないとFOMAの基地局の半分が使えません。

 しかし、SONYはドコモトリプルバンド対応のチップCXA3360GG を作っているので、これを塔載してドコモのトリプルバンド対応仕様で出てくるかもしれません。

 ちなみに、ドコモが発売してるBlack Berry Boldは、800帯と2100帯だけで1700帯には対応していません。 そのためFOMAの基地局のうち3千局程度を利用できない状態です。全体にすれば5%以下ですので、問題はないのでしょう。

 さらに、ソフトバンクのiPhoneは、ドコモの830MHz対応で、日本の技適認証も取得しています。 いつドコモが発売しても電波法上の問題はありません。

Android の活用がすすむ


1.5
Cupcake
1.6
Donut
2.0
E'clair
kernel 2.6.27 2.6.29
電池残量計 - New
Quick Search - New
Mail Exchange
対応
- - New
複数メアド
対応
- - New
Bluetooth
2.1 - - New
Bluetooth
Profile
A2DP New
AVCRP New
OPP
Object Push

- - New
PBAP
Phone Book
Access

- - New
QVGA 240x320
WQVGA    240x400 - - New
FWQVGA   240x432 - - New
HVGA    320x480
WVGA800  480x800 - New
WVGA854  480x854 - New
VPN IPsec - New
L2TP - New
PPTP - New
読上げ
エンジン
English - New
French - New
Italian - New
German - New
Spanish - New
Gestures Builder - New
Alarm Clock
Browser
Calculator
Camcorder
Camera
Contacts
Dialer
Email
Gallery
IME for Japanese -
Messaging
Music
Settings
対応言語 26言語 26言語 26言語
 Androidを採用したタッチパネル対応デジタル・フォトフレームを、NECが開発中です。

 電子ブックリーダにもAndroidの採用は広がっています。

 NookSpring DesignなどがAndroidを採用、PCでもAndroidが採用され、今度は、フォトフレームへも進出です。
        
 Androidが、どんどん適応領域を拡大中しているのは、kernelのとどまらず、使いやすいと思える機能が、アプリも、開発環境も含め整備されているからです。
  • カーネル、GUI、ブラウザ、標準アプリまでが1パッケージになっている
  • ブラウザ(Webkit)の機能を他のアプリから利用できる
  • Java VMより小さなメモリで動くようにつくられた仮想マシン(Dalvik VM)がある
  • GUIが低解像度(小型)ディスプレーを考慮している
  • GUIがマルチタッチ対応である
  • データ保存用にSQLiteが組み込まれている
  • 開発環境(Android SDK、NDK)も一緒に整備されている
  • MP3, MP4, AAC, MPEG-4など動画・音声用を扱えるライブラリ(Media Framework)がある
  • モバイル系IOに対応が充実してる
        GSM、CDMA、EV-DO、GPS、加速度センサ、磁気センサ、Bluetooth、無線LANなど
 ひと目で恋に落ちてしまうような電撃的な魅力はありませんが、つきあっているうちに離れられなくなるタイプのOS、というかOSを含むプラットフォームです。

Sony EricsonがAndroid携帯発売

 OSがAndorid Ver1.6
Xperia X10a仕様
無線
GSM/GPRS/EDG (850,900,1800,1900Mhz)

(800,850,1900,2100Mhz),
HSPA (900,1700,2100Mhz)
(800,1900,2100Mhz)
Wi-Fi
OS Android Ver1.6(Donut)
CPU Qualcomm Snapdragon QSD8250  1GHz
メモリ 1GB
ディスプレイ 4.0インチ, 480 x 854(WVGA)
16,536色 TFT
静電容量式タッチスクリーン
ストレージ 内臓8GB
microSD 16GBまで
同期ソフト Sony Ericsson Sync
ブラウザ WebKit
Webフィード対応
音楽再生 AAC,MP3
カメラ 810万画素, デジタルズーム16倍
オートフォーカス
Geoタグ対応
その他 A-GPS
Bluetooth
USB
サイズ 119.0 x 63.0 x 13.0 mm
重さ 135g
、CPUがSnapdragonで、4インチタッチスクリーンを搭載したスマートフォンXPERIA X1が、Sony Ericsonから発売になります。

 Windos Phone第1号になる東芝のTG01と同等クラスのハードウェアにAndoですが、Android Ver1.6(Donut)を搭載している点が異なります。

 Donutもそのまま搭載しているのではなく、UX (user experience) という拡張GUIを搭載しているそうです。

 発売は、Q1 2010発売。日本での発売はやや遅れて来年前半だと発表しています。
 どのキャリアから出てくるかは不明です。



Droidの仕様
  • OS: Androd 2.0
  • CPU:TI の OMAP3430
  • Display:3.7"(854 x 480)
    タッチスクリーン
  • カメラ:5百万画素。LEDフラッシュ付き
  • キーボード:スライドアウトして利用できるキーボード
  • GPS対応
  • Bluetooth 2.0対応
  • WiFi対応
  • 価格は$199.99(2年縛り)
  •  Verizonが宣伝中のMotorola製Android端末 Droid の発売日は11月6日だとVerison Wirelessが発表しました。

     搭載予定のAndroid 2.0は本日リリース されました。

     Droid が搭載しているTIのOMAP3430は、 ARM Cortex-A8 ベースです。ARM Cortex-A8の概要によれば、現在主流のARM11ベースのコアと同等の低消費電力ながら性能は最大3倍以上で、動作クロック1MHz当たり2.0DMIPSの性能を持ち、最大1GHz動作時は2000 Dhrystone MIPS程度の処理能力を発揮するそうです。
     ライバルであるQualcommのSnapdragon は、1GHzで2000 DMIPS程度だそうなので、ほぼ同等になります。
     一般的な携帯が使っているQualcommのMSM7000シリーズよりはだいぶ高速ということになります。


     このOMAP3430 は、Ericsonの U380プラットフォームにも採用されたコアです。
     U380プラットフォームは、、最大12百万画素のカメラ、ビデオ、テレビ(MBMS、 DVB-H、ISDB-T、Unicast 等)、3Dグラフィックにも対応しているそうです。

     Droid という名前は、Motoralaの端末名でなく、Verizonが販売するAndroid端末名だそうで す。

     Verizonの加入者数は9千万弱、AT&TはiPhone販売で急速に加入者を伸ばし8千万加入を突破しVerizonに肉薄しています。 迫るAT&Tを、VerizonはDroidで迎撃する計画のようです。
     スターウォーズのドロイドも、バトル・ドロイド、デストロイヤー・ドロイド、 医療ドロイドなど、多種多様でしたが、Verizonも多様な Droidを出してくるのかもしれません。

     なお、Droidは、Motorlaの自社工場ではつくっておらず、EMSを活用しての生産の ようです。パーツは、ChiCheng(及成)、LARGAN(大立光)、FOXLINK(正ウェイ) などの部品を使っているとのこと。

    「Android 2.0 SDK」リリース

     「Android 2.0 SDK」リリース がリリースされました。新機能は こちら に記載されています。

     いくつか紹介すると。
    • Bluetooth 2.1に対応、端末どうしのP2P接続が可能に
    • カメラはフラッシュ、デジタルズーム、マクロフォーカスなどに対応
    •  同期、アカウント管理、連絡先関連のAPIが追加
    • Exchangeを含む複数のアカウントを管理・同期可能
    などです。 新しいというようり、あって当たり前の機能がしっかりそろってきた感じです。

     「今後、数カ月のうちに発売されるAndroid端末は、Version.1.5, 1.6, ないし 2.0になるだろう」とGoogleは、ブログ で発言しています。
     Android 1.6リリース から、1ヶ月ちょっとしか経っていません。早いペースで、Versionアップされていますので、端末メーカーも最新版に追いついていけていないのだと思います

     なお、2.0対応アプリ開発には、Android SDK Tools, revision 3 が 必要 だそうです。
     ついに米軍がアンドロイドを戦場に投入します。SFの話ではなく、リアルです。
     アメリカの軍需製品メーカーRaytheonがアメリカ陸軍に納入するそうです。

    DROID Androidを塔載したモバイルデバイスを兵士が持ち歩き、ビジュアルな情報共有を行うシステムを構築し納入するとのこと。現在、情報伝達は時間単位だが、分単位にすることができるそうです。
     投入されるアンドロイドは、Google製。Google Android搭載デバイスです。
     システム名は、Raytheon Android Tactical System 略して、RATS。
     60年代には、あの「コンバット」と同様に人気のあった、アメリカの戦争TVドラマ「ラット・パトロール」がDVD化されて販売されていますが、戦場とネズミはアメリカでは縁起の良い組み合わせなのでしょうか。

    Android PC発売。注目はBIOS?

       AndroidとWindows 7を両方搭載したNetbook「Aspire One with Android」をAcerが発売予定です。

      リブートなしでOSの切替え可能 (just switch OS. There is not even need to reboot) だと宣伝している点は注目です。具体的な仕組みは不明ですが、BIOSがHypervisorのように動作し、OSはVMの上で動いているのでしょうか。
     リブートしてもセッション維持 (Internet connections established on Android platform remain up and running even if you reboot the netbook) というのもBIOS=Hypervisorという推測を裏打ちしているように思えます

     CPUが、QualcommのSnapdragonだというのも注目です。  東芝がスマートフォンTG01でもSnapdragonが使われています。 
     (おそらく初の)携帯電話用CPUのPCへ進出です。 PCへの進出を狙っていたQualcomm  の思惑どおり、PCのCPU選択が、Intel、AMD、Qualcommの3択時代になるのでしょうか。

     起動の速さも宣伝しています。 e-mail送信可能となるまで18秒。シャットダウンは3秒。スマートフォンなみですね。
     SmartphoneとNetbookとのハイブリッドとして、「Aspire One with Android」をSmart Netbook と呼んでいる報道もあります。 今までのNetbookは、SmartじゃないNetbookになってしまいますね。

     発売日も詳細スペックも未公表ニュースリリースですので、発売されないまま立ち消えになる可能性もあるかも。

    Firefoxが3次元センサに対応

     Firefox3.6は3次元セン サーに対応するそうです。

     新たに追加されるAPIはx、y、z の3次元の情報を、PCから受け取ります。ドキュメントを見ると、X、Y、Zの3軸方法の傾きを3つの値としてPCから受 け取るようです。

     実際PCではどうなるかは、hacks.mozilla.orgにはデモビデオが アップされているのでみてみてください。おもしろいです。

     元々モバイルブラウザ(Fennec)用に開発されていた機能をMacbooks や Thinkpad がセンサーを搭載してきたので、Firefoxにも追加することにしたそうです.。
     AcerがAndroid1.6搭載のNetbook「LIQUID」をリリースするそうですが、PCに 携帯のOSやアプリが流れ込んでくると、面白くなりそうです。

    LiMo からMotorola撤退

     Androidに集中するため、Motorolaが、LiMoから抜けるそうです。

     LiMo(Linux Mobile Foundation Foundation)の前身は、NECとパナソニックが合弁で設立した携帯電話向けソフトウェア開発会社「エスティーモ」ですので、LiMoは日本が種をまいたモバイル用OSです。
     LiMoは世界に通用する存在になれるのでしょうか。他のメンバーの脱落や幽霊会員化が起きるようだと、心配です。
     Motorolaは、Panasonic、NEC、DoCoMo、Samsung、VodafonとともにLiMoを創設したメンバーです。

    各社からAndroid携帯

     実際に販売開始されたAndroid端末は、今までのところ、ほぼすべてがHTC製品だが、年末にかけて、 Samsung製Android端末LG製Android端末Motorola製Android端末 が発売されます。
     DELLがAndroid端末を出すといいう報道もあります。

     Googleも積極的に動いていてAT&TとAndroidで提携したり、VerizonとAndroidで提携したりしている。

     日本では、ドコモに続いて、KDDIもAndroid端末を出すといううわさもあります。
     Sprintが出すAndroid端末は、CDMA2000 EV-DO Rev.Aなので日本語化すればauで使えそうな気もします。
     中国が熱心なoPhoneは、AndroidをカスタマイズしてiPhone風のUIを乗せたAndroidの血族です。

     年末にかけては、Androidがホットになりそうです。
     こういう状況なので、AndoroidのシェアがiPhoneを上回るという予測も出てきています。
    Intelのモバイル戦略が動き出しました。

     Intelがモバイル用OS「Mobile2.1を披露」、 「Moblin2.0プリインストールのNetbookが発売」、「 ATOM用アプリ開発支援を発表」、 「モバイルCPUを発表」 とIntel関連のニュースが矢継ぎ早にリリースされています。
     これらのニュースを通して見えてくるのは、

      Netbookより小型はATOMにLinux
      ノートPCより大型はCorei3/5/7にWindows

    というIntelの戦略です。


    Mobile2.1を披露

    Netbook用OSに分類されていたMoblinですが、次期バージョンの2.1ではスマートフォンにも対応するそうです。 Moblin の新版の記事は、あちこちに出ています MicrosoftとのWintel連携でシェアを伸ばしたPC市場とは違うアプローチでモバイル市場に食い込もうとしているようです。
    Symbian, BlackBerry OS,iPhone OS, Windows Mobile, Android, LiMo, webOS・・・モバイルOSは激戦です。モバイル市場をMicorosoftが席捲するようなことはなさそうです。
    この状況でMicrosoftと付き合っているとモバイル市場から脱落してしまうとIntelは思ったのかもしれません。「モバイルOSの主流は、Microsoftではない」という判断があったのではないでしょうか。


    Moblin2.0搭載Netbook発売

    Moblin2.0搭載版のInspiron Mini 10vが米DELLで発売 されます。 Netbook(インテル用語ではMID)はモバイルとPCの境としてWindowsもLinuxもやるいうことでしょう。 100円でNetbookを売っているがモバイル通信事業者なので納得です。 「Ubuntu Moblin Remix, Developer Edition」搭載版のInspiron Mini 10vは、Windows XP版と同価格の$299。 搭載される「Ubuntu Moblin Remix, Developer Edition」は、 ここ からフリーでダウンロードできますので、XP版を買ってインストールするなら日本でも遊べます。


    Intelは、ATOM用アプリ開発を支援

    Android、ChromeOS、Symbian、LiMoなどの軽快でオープンかつ安価なOSが台頭するモバイル市場では、 ATOM に対抗するDual CoreのARM Cortex-A9 がリリース されてもいます。 ATOM用アプリを充実させARMを駆逐しようとしていると思われます。 PC市場でAMDを敵して追い詰めているように、モバイル市場ではARMを敵して追い詰めようしているのだと思われます。


    モバイル用プロセッサ発表

    ソケットPGA988
     
    45nm Nehalem/Clarksfield L2 256KBx4/L3 8MB
      8Thread/4core,1333MHz Dual-channel
    • Core i7-820QM(1.73GHz/ターボ動作時3.06GHz)
    • Core i7-720QM(1.60GHz/ターボ動作時3.28GHz)
     45nm Nehalem L2 256KBx4/L3 6MB
      8Thread/4core,1333MHz Dual-channel
    • Core i7-920XM(2GHz/ターボ動作時3.20GHz)
          「Intel XMP」「Intel Extreme Tuning Utility」採用
     この次のモバイルCPUは、32nm Westmereで、なんと6coreで、12Threadをサポートするそうです。
    OSから見ると12CPUに見えるわけで、ここまでCPUが多くなるとマルチスレッド対応を きっちりしたOSでないと高速化が期待できません。
     XENやVMwareを載せてVMを多数搭載するという使い方は、ノートPC用のCPUなので、 想定していないと思いますが、クラウド載せてみたくなるようなスペックです。

     モバイルプロセッサとは言っているものの、TDP 45Wから55WなのでノートPC用であ り、Netbookやケータイ/スマートフォンに使用されることはなさそうです。

     デスクトップ用CPUは、8月のブログ を参照してください。

    Android Ver1.6、KDDIへ接近

    本日リリースのAndroid 1.6は、CDMA2000をサポートしています。
    CDMA2000を使っているKDDI(au)が、Andoroid端末を発売する日は近いかもしれません。

    なお、Android Ver. 1.6 の新機能http://developer.android.com/intl/ja/sdk/android-1.6-highlights.html)には、CDMA2000用APIサポートのほかにも、VPN(IPSEC, IPsec, L2TP, PPTP)、Quick Search Box、Text-to-speech engine、新Android Mareketのサポート などが列記されています。




    Androidゲーム機

     Android携帯は、話題先行であまり姿を見かけませんが、Andoroidベースの携帯ゲー ム機が出ました。

     作ったのは、Hardkernel http://www.hardkernel.com/スペックは、 CPU: ARM Cortex A8 ベースのCPU iPhone 3GS並み?とか画面は3.5インチ 320 x 480とかHardkernelのサイト載ってま す。

     対応ゲームソフトも、同社のサイトに乗っています。見てガッカリしてください。
    PS3やXBOXの新型とかも出てくるけど買う気にならないのは、やりたいゲームが無いから。 このAndroid端末のゲームはもっと魅力無しです。

     月額基本料金払わないで済むAndroid端末が欲しい人は、買うかも知れませんね。 しかし、搭載しているOSが最大のセールスポイントというゲーム機はどんなもんで しょうかね。<・p>

    幹細胞コンピュータ

    Zii EGG という幹細胞コンピュータが発売になります。
    発売するのはクリエイティブ
    http://www.zii.com/Technology/StemCell.aspx

    英語名は、Stem Cell Computer。Stem Cellは幹細胞なので、幹細胞電脳です。
    でも、バイオコンビュータではありません。

    幹細胞は、何にでも変化できる細胞。減筋肉、神経、臓器などに必要に応じて変化します。
    世界で始めて、京大・再生医科学研究所の山中教授ら、iPS細胞を作った話は有名ですが、
    iPS細胞とは、induced Pluripotent Stem Cells(人工多能性幹細胞)です。

    ということで、クリエイティブが発売する幹細胞電脳とは、様々な用途向けの専用
    デバイスとして機能するプロセッサを、たくさん搭載したコンピュータです。

    中心は、デュアルARMコアのCPUです。これと同じチップの上に、ペリフェラルとして
    Flexible StemCell Media Processing Arrayを備えているそうです。
    このアレーを構成する24個の floating-point processorは、8GFLOPS(Pentium II
    400Mの20倍)の演算能力をもっているそうです。

    この幹細胞Zii EGGの対応OSはAndroid, Plaszma OSなどだそうです。

    IntelのCore i7 はHT対応コアを4つ載せているので、Windows からみると8CPU搭載に見えます。
    Zii EGGは、2+24CPU搭載に見えるのでしょうか。
    1台でクラウドコンピューティングができてしまう?

    この他にもZii EGGは、10点マルチタッチ画面なんてのもついてます。
    数は多いほうが良いという思想で作っているわけではないでしょうが、
    指10本使ってマルチタッチしたら、本体持てませんよね。

    ARブラウザとは?

    Andoroidで動くARブラウザ、Layerが発売され話題になっていますが、
     
    ARブラウザとは何なのでしょう。
     
    ARのフルネームは、Augmented Reality(拡張現実)です。
    直訳するとargumentは「引数」とか「要旨」とか「主張」ですが、ARの場合「拡張現実」になります。
      
    アニメの「電脳コイル」を知っている人は 「電脳メガネ」を思い出してください。
    現実の世界を見ながら、そこに付加情報オーバーレイして表示するメガネです。
     
    ARブラウザも同じです。携帯のカメラで現実世界を表示しながら、 カメラ画像に付加情報を表示します。
     
    銀行ATMを選択すると、カメラがATMのある方向に向くとアイコンが表示。
    近いATMは大きく、遠くは小さく表示されます。
    道順を示すのではなく、方向探知機のようなものです。
     
    現実を拡張してATMの方向アイコンを見るので、拡張現実(AR)ブラウザです。
     
    ATMのほかにも、駅、バス停、ガソリンスタンド、学校、病院、コンビニなども 選択して表示できるそうです。

    Android と Windows Mobile

    Android と Windows Mobileの、新製品発表発表バトルです。
    【W】Windows Mobile 6.5発表 製品は6月から
    【A】VodafoneがAndroid 携帯を発売 発売は今春から
    【W】AcerがWindows Mobile 搭載スマートフォン4種を発表 6月から販売
    【A】HuawaiがAndroid搭載スマートフォンを発売 3Qから
    【W】HTCがWindows Mobile搭載スマートフォン発売 Touch Diamond2 を2Qから
    【A】FreescaleがAndroid搭載PC(NetBOOK)をサポート

    Android に音声検索機能

     音声で検索できるブラウザがAndroid携帯(T-mobile G1)用にリリースされました。

     音声入力したキーワードにより検索するブラウザです。
     音声が正しく認識されていない場合は、入力した音声と似ている発音の単語をドロップダウンリストから選択することもできるそうです。
     また、アドレス帳も音声入力により検索できるそうです。

    Androidの日本語化

     Androidの日本語化は予定どおり09年中という記事がでていました。
     本家のロードマップ には、「Q1 2009: French, Italian, es_es, zh_TW, Ja, NL, CZ」 とあります。Q1がStrings localizationの目標ということは、今年の第1四半期には表示の日本語化かもしれません。
     Windows 7用ウイル対策ソフトが、マイクロソフトのサイトに掲示されてます。

     掲載されているのは、以下の3つ。
     ベータ版や「technical preview 」だったりしますが、いずれもWindows 7対応と宣言しておりダウンロード可能です。

     個人的には、AVGのFree版をWindows 7にインストールしていますが、無問題です。完璧に動きます。Avast! 4.8や、NOD32もWindows7で動くそうです。 
     問題無く動くことと、Windows 7の脆弱性に対応して対処することには差があります。Windows 7対応を謳った製品は、Widows 7の脆弱性に対応していると期待できますが、XPなど他のOS対応製品は、Windows 7の脆弱性は無視しているかもしれません。

    Android 用 Skypeリリース

     Android 携帯対応のSkypeがリリースされました。
    http://about.skype.com/2009/01/skype_launches_on_android_plat.html
    T-Mobile G1を含む、現在米国および英国で販売中のAndroid携帯で利用できるそうです(オーストラリアのAndroid携帯は互換性問題のため発売延期になっています)

     ベータ版ですが、電話(発呼/着呼)、インスタントメッセージ、プレゼンス機能がちゃんと使えるとのこと。 携帯からはwww.skype.com/m、でダウンロードできます。
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