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mineoのフリータンク

全てのmineoユーザーでパケットをシェアするサービス「フリータンク」をmineoが発表しました。

「フリータンク」は、余ったパケットを、全国のmineoユーザーでパケットを共有できるパケット共有サービスです。

mineoユーザーどうしで、自分のパケット10MBを贈ることができる「チップ」機能も同時に提供開始します。

フリータンクの主な機能

SIMフリーPC発売

SIMフリーのノートPC、VAIO S11が発売されます。

SIM FREE PC Vaio S11SIMフリーのLTE(下り最大150Mbps/ 上り最大50Mbps)内臓で、本体後ろ側に、microSIMのスロットがあります。

LTEの電波受信のためにの設計もされています。

  • 樹脂製のシャーシ採用
  • 金属成分が含まれない塗装
  • LTEアンテナをディスプレー上部に2つ配置
  • LTE接続時でも約8時間の連続駆動が可能なバッテリー容量

auやソフトバンクの周波数帯の一部にも対応していますが、ドコモのLTE周波数には全対応している、ドコモ網向け仕様です。

対応している方式と周波数は、以下のとおりです。

  • 3G  バンド1 (ドコモ、ソフバン)
  • 3G  バンド19(ドコモ)
  • LTE バンド1(ドコモ、ソフバン、au)
  • LTE バンド3(ドコモ、ソフバン)
  • LTE バンド19(ドコモ)
  • LTE バンド21(ドコモ)

日本国内のLTE周波数利用状況に対応した国内向け仕様です。

VAIOがMVNO参入

MVNO 契約数 3600突破

国内のMVNO回線契約数が、3600万を突破したとMM総研が発表しました。


MVNO回線契約数(総計)

3600万回線のうち、独立系MVNOが、独自の料金プランで提供する独自サービス型SIMの回線契約数は、405万回線です。

独立系MVNOの独自サービス型SIMの回線契約数

独自サービス型SIMの回線契約数は、今後2年で2倍になるとMM総研は予想しています。

MVNO回線契約数3600万のうち、2567万回線は、BWA(UQコミュニケーションと、WCPの2社)の回線契約数です。

BWAの契約数、3倍に激増

MVNOへのHLR解放

MVNOに「開放を促進すべき機能」(案)を作成し、総務省が意見募集しています。

MVNOに解放を促進すべき機能の中に、HLR/HSSの解放促進も含まれています。

開放を促進すべき機能(総務省案)

「開放を促進すべき機能」には、次の①から⑤までに掲げる機能が該当する。

① 料金情報提供機能

② 携帯電話のEメール転送機能

③ パケット着信機能

④ 端末情報提供機能

HLRHSS連携機能

SIMフリーの固定電話発売

SIMフリーの固定電話「ホムテル 3G 」をエイビットが発表しました

対応3G回線は、W-CDMA HSDPA/HSUPA、周波数2.1GHz、800MHz(バンド6)ですので、ドコモ回線対応です。

ホムテル 3G」は、通話だけでなく、無線LANテザリング機能も内蔵しています。

ホムテル3Gとイエデンワ2

楽天が、モバイル事業をフュージョンから譲り受けることになりました。
楽天の発表フュージョン・コミュニケーションの発表

譲渡の概要

MVNOの実効速度

MVNO各社の実効速度は、10倍以上の格差があるようです。

特に、混雑時の実効速度は、各社ごとの差が大きくなっています。

格安スマホは、1年で半額に

MVNOが取り扱うスマホが、1年で半額になっています。

同じ機種が半額に値下げされたり、新機種が1年前の同等スペック機の半額で発売される状況になっています。

その結果、エントリークラスのスマホの価格は、現時点で、1万円を切る状況になっています。

1年で半額になった機種

MVNOが通話定額サービス開始

ニフティが、MVNO初の月額定額電話"かけ放題"サービス「NifMo でんわ」を始めました。

1カ月あたりの通話時間や回数に制限なく、月額定額で固定電話・携帯電話に電話をかけられます。

中身は海外IP電話サービス

MVNOでは、通信速度を、高速<->低速 に切り替えるサービスが広まりつつあります。

UQ mobile の高速<->低速 に切替対応(ターボ機能の追加)が、7社目になります。

mineo OCN
モバイル
DMM
mobile
IIJ
mio
楽天
モバイル
hi-ho
UQ
mobile
ぷらら
モバイル
高速通信
ON/OFF
切り替え
×
アプリで
高速通信ON/OFF
切り替え
× × ×
高速時
速度
Mbps 
150 150 225 225 150 225 150 3
低速時
速度
Mbps
0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 3
3日間制限
無制限

無制限
366MB
/3日間で
速度制限
366MB
/3日間で
速度制限
3.1GB
/3日間で
速度制限
366MB
/3日間で
速度制限
1GB
/3日間で
速度制限

無制限

高速<->低速 に切り替えサービスでは、「低速」でもストレスの無いLINEやTwitter、メール送受や、検索などはデータ容量を食いつぶさない「低速」で行い、ストリーミングを見る時など「高速」にする使い方ができます。

mineo が、au VoLTEに対応

mineoが、「au VoLTE対応SIM」を11月19日から開始すると発表しました。

au網を利用したVoLTEをMVNOが提供するのは初です。

MVNOへの卸価格 43%低下

MVNO向けのパケット接続料は、前年比43% 下がったそうです。

DoCoMo-Prices-for-MVNO.png
  • L3接続が、43%ダウンで月額 102万/10Mbps
  • L2接続が、24%ダウンで月額  94.5万/10Mbps

L2接続の下げ率が小さく、L3接続との差が縮まっています。

L2はL3より、8%安いだけです。

前年は、

  • L3接続が、57%ダウンで月額 123万/10Mbps
  • L2接続が、51%ダウンで月額 180万/10Mbps

だったので、L2はL3より30%安くなっていました。

IIJが、KDDIのMVNOに

NTTグループのIIJが、KDDI(au 4G LTE網)を使ったMVNOを開始すると発表しました。

IIJの法人向けMVNOサービスIIJモバイルサービスでは、3大MNOが選択可能になります。

Type K は法人向けのIIJモバイルサービスだけで、個人向けサービスのIIJmioでのKDDI回線の取り扱いはありません。

Type D,E,K を比較すると、下り最大速度が異なっています。

MVNOのデータ増量相次ぐ

通信量を増量するMVNOが増えてきました。月間2GBで1,000円/月程度の料金水準が、月間3GBで1,000円/月の水準になってきました。通信上限50%UPです。

月間15GBで1,800円、1GBあたり月額120円というプランも登場しています。

MNOは、1GBあたり月額750円が最安値です。
増量キャンペーンでも1GBあたりの月額650円を超えています。

MVNOの新料金

GoogleがSpritとT-mobileのMVNOに

ソフトバンクが買収したSprint と T-mobile にGoogleがMVNO契約を持ちかけているようです(Newsweekの報道)。

Newsweekの報道では、SprintからGoogleへの提供価価格は、通常のMVNOへの提供価格より安い破格の低料金になると予想しています。

なお、本件について、Sprint、 T-mobile、Googleはコメントしていませんのっで、未確定情報です。

全米3位をめぐる攻防戦

MNOからMVNOへ748万移動

総務省がモバイル契約数とシェア発表しました。

MNO-Share.png

モバイルは+8.2%(1,238万)増加

携帯電話・PHS・BWAの契約数合計は前年同期比8.2%(1,238万)増で、 1 億 6,335 万になっています。

MVNOは+57.9%(1,986 万)増加

MVNOは前年同期比57.9%、1,986 万の増加でした。

MNO+MVNOでは、1,238万増なのに、、MVNOは1986万増です。

単純計算だと1年間で748万がMNOからMVNOに乗り換えたことになります。

ドコモのシェアをMVNOが支える

初回3000円の壁、崩壊

MVNOでは月額1000円以下の通信料金は普通ですが、初回に支払う登録手数料などには3000円の壁がありました。

登録手数料などが不要なプリペイドSIMの場合も、初回購入額に3000円に壁がありました。

この3000円の壁が崩れました。

ギリギリのMVNO

MVNOが、MNOに支払う料金は、全ユーザが通信量上限まで使った場合、逆ザヤになるようです。

MNO各社の、L2接続料金のうち、回線接続料は以下のとおりです。

10Mbps単位だったり、1Mbps単位だったり様々です、ざっくり1Mbps単位の料金に丸めました

上限まで使われると7GBプランは赤字確定

通信速度が、125Kbps から 500Kbps の格安SIMをMVNO各社が提供しています。

125Kbps ,200Kbps、 500Kbps にどんな違いや意味があるのか確認してみました。

動画は500Kbpsから

SIMロック解除促進と、格安SIM(MVNO)でのテザリングを推進することが適当である。 という答申(案)を、総務省の情報通信審議会 2020-ICT基盤政策特別部会がとりまとめました。

一部のAndroid端末では、MVNOのSIMでもテザリングできるようにする手段もありますが、テザリング用APNの開放の推進により、テザリングのハードルが下がることになりそうです。


総務省の情報通信審議会 特別部会(第4回)配付資料・議事概要・議事録

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